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| 当コーナーでは、皆様によりNGOの活動内容を知っていただくため、1〜2カ月に1団体のペースで順次NGOの紹介をしてまいります。 | |
【バックナンバー】 |
第1回:ヒマラヤ保全協会 第2回:ジェン 第3回:地球の友と歩む会 第4回:日本国際ボランティアセンター 第5回:幼い難民を考える会 |
| 第6回:シェア 第7回:ハンガー・フリー・ワールド 第8回:日本民際交流センター 第9回:緑のサヘル 第10回:シャプラニール 第11回:アジア学院 | |
| 第12回:シャンティ国際ボランティア会 第13回:CASA 第14回:ジョイセフ 第15回:カラ 第16回:JHP・学校をつくる会 | |
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常に日本の自然保護をリードしてきた老舗のNGOです ― |
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日本自然保護協会(略称:NACS−J/ナックス・ジェイ)は、1949年、発電所建設でダムの底に沈もうとしていた尾瀬を守るため、生物学者や登山家、役人などによって結成された「尾瀬保存期成同盟」を前身として1951年に発足しました。 |
| (資料提供・協力:日本自然保護協会、編集:NGOアリーナ寄付サイト事務局) |
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日本自然保護協会の理事、評議員には著名な科学者の方が多く、昔から一貫して地道な調査、研究によって科学的なデータを収集し、そのデータを基に政策提言をしていくというアプローチをとっています。 ※下記に活動の一例をご紹介します。NACS-Jのこちらのページもご覧ください。 |
| 日本自然保護協会は、「いつでも誰に対しても自由に発言できる自主性・独立性を保つため」に、財源は特定の個人や機関に偏ることなく、一般の方からの会費と寄付で得ています。近年は収入総額が約2億8千万円、そのうち会費収入が1億円、寄付収入が3〜4千万円の割合で推移しています。 なお 日本自然保護協会は特定公益増進法人として認められているため、日本自然保護協会への会費及び寄付は、確定申告時、寄付金控除の対象となります。 |
| 日本自然保護協会の会員は約2万3千人ですが、自然保護活動の対象、範囲の広さ、特に生物多様性保護に果たす役割を考えると、会員数はその10倍でも少ないと言えるかもしれません。 |
「日本自然保護協会」の活動へ、皆様のご支援をお待ちしております。 |
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