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| 当コーナーでは、皆様によりNGOの活動内容を知っていただくため、1〜2カ月に1団体のペースで順次NGOの紹介をしてまいります。 | |
【バックナンバー】 |
第1回:ヒマラヤ保全協会 第2回:ジェン 第3回:地球の友と歩む会 第4回:日本国際ボランティアセンター |
| 第5回:幼い難民を考える会 第6回:シェア 第7回:ハンガー・フリー・ワールド | |
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日本民際交流センターの中心的な事業は、タイとラオスの子どもの進学の夢を叶えること。 |
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![]() 支援地域 |
タイといえば、海外旅行先として、日本人にとても人気のある国です。都市部は物があふれ、街には活気があり、高級ホテルも建ち並び……。 |
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日本民際交流センターによる「タイのダルニー奨学金」は、貧しくても勉強したい、勉強して社会の役に立ちたいと願う、タイの子どもたちの中学進学を支援しています。 (写真) 左:タイ東北部の中学生(奨学生)と、母親と担当教師。 奨学生の家の前で。 中央・右:タイ東北部中学校の子どもたち。2005年5月研修旅行の 際の訪問校にて。 |
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「年に1万円で子どもが進学できるのなら、ぜひ奨学金を提供したい。でも、本当に子どもに届いているの?」 奨学金のドナーの多くが、最初に感じる疑問です。でも、大丈夫。ダルニー奨学金の特徴は、「個人」と「個人」が一対一で結び合う、「相手の顔が見える」国際協力だということ。皆様からお預かりする1万円は、年間1,500バーツの奨学金として特定の中学生1人に提供され、500バーツをタイ事務局の運営費に充てています。 支援する奨学生(里子)については、それぞれ写真付き報告書(ニュース・レター、会計報告および次年度の郵便振替払込用紙を含む)が届くため、ご自身の寄附金がどの子のために役立っているかがはっきりわかります。証書には、里子の名前のほか、ニックネームや生年月日、両親の職業などのデータも入っているので、具体的に里子のイメージを描くことができますし、自分がこの子の里親なのだという責任感もわいてきます。 また、タイの場合は支援する奨学生と文通も可能。生活や勉強の様子のほか、その子どもがどんな性格なのかを知ることもできます。 また、現地への研修旅行を利用して里子に会いに行く機会も用意されています。里子の家を訪問したときに、「苦しい生活なのにたくさんの料理で歓迎してくれて、別れ際は涙が止まらなかった」という感動のエピソードも。 |
| ※為替レートにより余剰が生じた場合は、経済危機などがあっても奨学金を途絶えさせないための財源、中途でキャンセルされた奨学金の補てん、東京事務局運営費不足分に充当し、さらに付帯する現地教育関連事業への助成金として活用させていただいています。 | |
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タイの奨学生、ピヤワーン(中学1年生・女子)の場合。 |
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「私はいつも、祖父母、私、弟妹がどうやって生き残っていけるか、ということを考えています。私の夢は、高等教育を受け、よい仕事に就き、家族を自分の力で養うこと。学校では給食が食べられますし、給食が残ったときは、家に持ち帰って家族で食べることも許してもらっています」 |
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成績の如何にかかわらず、より貧しい子どもを選考し、提供いただいた資金が確実に奨学生に届き、
かつその生徒の教育のために使われるシステムが確立されています。 現地でしばしば発生しがちな問題への対策が整っておりますので、安心してご協力いただけます。
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![]() ラオスの学校 (政府が学校を建てる金銭的余裕がないので、 村人たちが、木片や竹やワラなどを持ち寄り 学校を作りました。) |
![]() ラオスの学校のクラスで 本を朗読している少女 |
![]() ラオスの少年 |
◆事業の運営方法について(タイ) |
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教育を受ければ将来の選択肢を増やすことができ、貧困の連鎖から抜け出すことができる力が身につきます。
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