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1.スンバ島の5年間の事業で、何本の木が植えられたのですか?またその種類は? |
| 1.スンバ島の5年間の事業で、何本の木が植えられたのですか?またその種類は? |
228,107本です。作付面積は、708,75haになりました。 |
| 2.LIFEの販売物はありますか? |
| 3.LIFEが行っている事業内容について教えてください。 |
| ※主に下記の4つの事業を行っています。更なる活動内容の詳細につきましては、LIFEホームページをどうぞご覧ください。
○インド 「女性と子どものための総合コミュニティー開発事業」 ○インドネシア(タシクマラヤ県 タンジュンカラン村)「有機農業開発による農民の自立支援事業」 ○インドネシア スンバ島 「緑化事業:乱伐によって失われた緑を回復する」 ○海外研修「スタディーツアー/ワークキャンプ/社会開発研修」 |
| ■インド ←寄付サイト対象事業 「女性と子どものための総合コミュニティー開発事業」 |
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このプロジェクトは3年計画で、自助努力に基づいた地域の持続可能な開発活動を促すことに焦点を絞っています。
直接の対象者は女性と子どもですが、地域への影響を考慮すれば、プロジェクトの波及効果は男性にも及ぶものだと言えるでしょう。 今年度は、フォローアップ事業を行い、わたしたちNGOが撤退しても、住民が引き続き生活向上のための自助努力を持続させていけるように、NGOから住民への引き継ぎを行っています。 |
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■インドネシア(タシクマラヤ県 タンジュンカラン村) |
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2003年7月より郵政公社国際ボランティア貯金の助成を得て、西ジャワ州タシクマラヤ県チガロンタン郡にあるタンジュンカラン村で「有機農業開発による農民の自立支援事業」を本格始動しました。 |
| 灌漑/資本/農業知識・技術などの不足の為に販売可能な農作物を生産できず、現金収入が少ない為に子どもの教育や家族の健康面にあてる十分な費用が無いという主要な問題の他には、組織運営能力が弱いこと、化学肥料の値段が高いこと、農作物を販売する市場へのアクセスが困難なこと、乾季には生活水も不足すること、ネットワークや情報が不足していること、化学肥料の過剰使用で土壌が劣化していること、土砂崩れなどの自然災害があること、正式な土地の権利証がまだ発行されていないこと、交通が不便なこと、等の問題が挙げられています。 そこでLIFEでは、有機農業開発と組織強化支援を通して、農民が自身の社会経済的生活環境の改善を実現していく力をつけるための支援活動を行っています。 具体的には2名のフィールドオフィサーを事業村に常駐させ、1人目は組織強化を担当し、農民のパートナーとして、コミュニケーションと対話の促進や組織強化をサポートし、農民組織の啓発と自立およびネットワーク強化などを目指します。2人目は農業指導を担当し、主に低農薬野菜栽培や緑化におけるサポートを行い、低農薬野菜農業の知識・技術・能力の向上や農業経営力の向上(販売促進、資本作り)、環境保全などを目指します。 |
■インドネシア スンバ島←寄付サイト対象事業 |
| 前ページの特集をご覧ください。 |
■海外研修 「スタディーツアー/ワークキャンプ/社会開発研修」 |
| 4.ツアーをたくさん実施されているようなのですが。 |
上記にあるとおり、春と夏に、合計8つのツアーを実施しています。 |
| 5.ツアー参加者の声を聞かせてください。 |
| ■インド スタディツアー「農村体験・ボランティア活動とインド発見の旅」(12泊13日) |
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○(中略)「…そしてインドという暑く、からく、優しく、悲しく、騒がしく、時には残酷なとにかく全てが濃い国で感じた事は一生の宝物となり今後の自分に活きてくると思います。 実のところ本当にインドという国の内面を見れたのかは自信がありません。駅のホームの端に倒れていた死体・ひとつの店の中にさえ存在するカースト制・物乞いをするストリートチルドレン・児童労働・スラム街・ごみ問題・人身売買等どれだけその現実・その背景を見る事ができたのか、また見ようとしたのか自分の中の問題意識に対するそんな課題もできた貴重な体験のツアーになりました。」 |
| ■インド 社会開発研修「農村開発で求められる態度と資質はなにか」(12泊13日) |
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○(中略)…「ツアーは短い時間ながら本当にたくさんのことを経験することが出来た。ゲームを通して楽しみながら開発とは?貧困とは??と考える機会をえられたし、SAG(自助努力グループ)や母子保健、HIV/AIDSに関する女性達の話し合いの場、学校、銀行、IGP(収入向上プロジェクト)、watershed(流水域開発)などなど多くの場所を訪れることができた。 中でも農村の女性達が自ら集まって、自分達の生活をより良くしていくために、自発的にそして積極的に知識を得ようとする姿勢がとても印象的だった。当たり前のことかもしれないが、何かを得たいなら誰かに与えてもらうのではなく自ら行動しなくてはいけないということをきちんとわかっていた。 |
| 今回のツアーで開発や貧困の本質を学べたとも思っていないし、私達は彼らの生活のほんの一部を覗いてきたにすぎない。実際に行ってみて、やはり開発というものの難しさ、もっとも何も知らない人間が入っていってやるようなことではないのではないか?と考えさせられることはたくさんあったが、どれも行ってみたからこそ、そしてたくさんの体験を通して感じることができたものだ。もし今年も、行きたいけどどうしよう?と日本で悩んでいた私だったら絶対に感じることが出来なかったであろう。」 |
| ■インドネシア スタディツアー「インドネシア農村・都市体験と学びの旅」(9泊10日) |
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○「私は8月25日から9月7日まで、LIFEのインドネシア・スタディーツアーに参加しました。 私はこのスタディーツアーで、首都ジャカルタのゴミ処理場の小学校訪問、日本企業でインドネシア人研修生への技能実習の見学、JICAジャカルタ事務所でのディスカッション、タンジュンカラン村でLIFEの農業支援・共同組合づくりの視察。また、農村でのホームステイを通しての住民との交流など、たくさんの素晴らしい体験ができました。 特に印象に残ったのが、タンジュンカラン村でのホームステイと組合の若者達との交流でした。最初ホームステイでは、言葉や生活の違いに戸惑いました。 |
| 家にテレビ、ゲームなどなく、炊事は釜戸を使い、トイレや洗濯は外でしなくてはいけません。言葉もスンダ語という地方語です。しかし、朝晩を共に生活することで、生活の違いを環境の違いと受け止めることができ、言葉も不慣れでもコミュニケーションがとれるようになりました。 さらに、村の共同組合では、共同農地での有機野菜栽培、組合の組織強化、森林保全のための植林など、様々な活動を体験、見学しました。組合の中心である同世代の若者たちと一緒に過ごす中で、彼らの村に対する大きな熱意を感じました。そして、日本で漠然と過ごしている自分との大きな違いを痛感しました。ツアー中は、学び、考える、ばかりでしたが、自分自身が大きく成長できました。 私は、国際協力の現場で様々なことを学び、貴重な経験を積みました。スタディーツアーでのたくさんの財産を、これからの将来に生かしていこうと思います。」 |
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