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| 当コーナーでは、皆様によりNGOの活動内容を知っていただくため、1〜2カ月に1団体のペースで順次NGOの紹介をしてまいります。 | |
【バックナンバー】 |
第1回:ヒマラヤ保全協会 第2回:ジェン 第3回:地球の友と歩む会 第4回:日本国際ボランティアセンター 第5回:幼い難民を考える会 |
| 第6回:シェア 第7回:ハンガー・フリー・ワールド 第8回:日本民際交流センター 第9回:緑のサヘル 第10回:シャプラニール 第11回:アジア学院 | |
| 第12回:シャンティ国際ボランティア会 第13回:CASA | |
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| 世界中の母と子の命を救い、 |
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財団法人ジョイセフ(家族計画国際協力財団)は1968年の設立以来、開発途上国に対する人口・家族計画 |
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(資料提供・協力:ジョイセフ、編集:NGOアリーナ寄付サイト事務局)
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今、日本の新生児死亡率は世界の最低水準を誇っていますが、一方で最近は、産科医不足や出産時の診断ミスなど、安心して妊娠・出産できる環境が失われつつあるというニュースが目立っています。 |
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| こうした現状を少しでも改善するため、ジョイセフは、母と子に当たり前の健康と安心を贈る“ホワイトリボン運動”をサポートしています。ホワイトリボン運動とは、国際的ネットワーク「ホワイトリボン・アライアンス」が推進する妊産婦の命と健康を守る運動で、現在世界76カ国から700以上の国際機関やNGOなどが参加しています。 ホワイトリボン(白いリボン)は、妊娠や出産で亡くなった女性たちへの哀悼の意が込められた、「安全な母性」を推進するシンボルなのです。 |
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妊娠・出産が原因で亡くなる53万人のほかに、命は助かっても、極度の貧血や神経系の損傷、下垂体障害、不妊症など、妊娠・出産の後遺症で苦しむ女性は、毎年1500〜2000万人といわれています。 |
![]() 村人の体調が極度に悪くなると、このような状態で担がれ、 町のクリニックまで長い距離を歩いていた。 途中で命を落すケースも多かった。(ザンビア) ![]() 二輪救急車として使われている日本の再生自転車 (ザンビア) ![]() 再生自転車により妊産婦指導を定期的に行うように なりました。(ミャンマー) |
ジョイセフは、貧困や栄養不足、劣悪な衛生環境、保健医療体制の不備など、逆境の中で頑張るお母さんと家族を笑顔にするお手伝いをしています。 |
ジョイセフの活動へ、皆様のご支援をお待ちしております。 |
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