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| 当コーナーでは、皆様によりNGOの活動内容を知っていただくため、1〜2カ月に1団体のペースで順次NGOの紹介をしてまいります。 | |
【バックナンバー】 |
第1回:ヒマラヤ保全協会 第2回:ジェン 第3回:地球の友と歩む会 第4回:日本国際ボランティアセンター 第5回:幼い難民を考える会 |
| 第6回:シェア 第7回:ハンガー・フリー・ワールド 第8回:日本民際交流センター 第9回:緑のサヘル 第10回:シャプラニール 第11回:アジア学院 | |
| 第12回:シャンティ国際ボランティア会 第13回:CASA 第14回:ジョイセフ | |
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〜 砂漠化の進む西アフリカ、マリ共和国で活動するNGOです 〜 |
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| カラは、西アフリカマリ共和国の農村自立のため、多様な活動を展開しているNGOです。 |
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(資料提供・協力:カラ、編集:NGOアリーナ寄付サイト事務局)
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カラが活動しているマリ共和国は西アフリカの内陸国で、国土は日本の3.3倍。その3分の2がサハラ砂漠、3分の1がサヘル地域です。 年々降雨量が減少して急速な砂漠化が進み、干ばつやイナゴの異常発生の被害によって、常に飢饉に脅かされています。一人当たりの国民総所得が290USドルと、世界の最貧国の一つです。(日本は34,510USドル) 都市と農村の格差が拡大し、全人口約1,351万人の80%が住む農村では住民の貧困が深刻です。現在は年毎に増加するエイズに対しての予防や撲滅が国の重要課題となっています。 |
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カラはマリの農村が自立するため、住民の健康維持を基本として、さまざまな活動を行っています。 |
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○環境保全・・・植林地の造成、改良カマドの製作・普及 |
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「地域の開発は、住んでいる人自体がするもの」というカラの理念を現実にするには人材育成が欠かせません。特に女性たちの意識が目に見えて変化しており、村の自立への大きな力となっています。 |
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現在カラの有給専従職員は、国内に4名、マリに20名です。現地での活動の指導は、マリ人スタッフがすべて行い、アフリカ人が知識や技術をアフリカ人に指導する、という基本姿勢で活動を継続しています。現地アフリカ人指導者を育成するのが、日本国内のスタッフの役割です。 |
カラの活動へ、皆様のご支援をお待ちしております。 |
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