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| 当コーナーでは、皆様によりNGOの活動内容を知っていただくため、1〜2カ月に1団体のペースで順次NGOの紹介をしてまいります。 | |
【バックナンバー】 |
第1回:ヒマラヤ保全協会 第2回:ジェン 第3回:地球の友と歩む会 第4回:日本国際ボランティアセンター 第5回:幼い難民を考える会 |
| 第6回:シェア 第7回:ハンガー・フリー・ワールド 第8回:日本民際交流センター 第9回:緑のサヘル 第10回:シャプラニール | |
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共に働き、共に食し、共に生きるために ― アジアの“草の根”農村リーダーを養成 |
キリストの愛の教えに基づき、共に分かち合う生き方を目指して、途上国の農村指導者の養成と訓練をおこなっているアジア学院。 |
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(資料提供・協力:アジア学院、編集:NGOアリーナ寄付サイト事務局)
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栃木県西那須野の山腹に広がる約6ヘクタールもの農場が、アジア学院のキャンパスです。ここには畑や田んぼ、牛舎や豚舎はもちろん、炭焼き窯や食品加工棟、コンポスト(堆肥場)、風力発電システムまで備えられています。 |
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アジア学院では、家畜のフンやぬかなどを発酵させた肥料を用いた有機農業を実践し、食べるものはほぼ自給自足。研修生たちは朝夕一時間ずつ田畑で働くほか、家畜の世話をし、食事も交代で自分たちでつくります。 |
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学院の活動のベースにあるのはキリスト教の教えですが、学院の研修生たちは出身国も宗教もさまざまです。文化も言語も異なる人々の共同生活は、誤解が生じることも多く、仕事を巡るいさかいもしばしば。しかし、異文化共生と、その難しさを体験することが、指導者の養成に役立つことも事実です。 |
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| しかし、ザンビアで超教派閥開発財団を創立し、小作農民に有機農業の実践的技術や食品加工、小規模金融を教え、1996年の創立以来600人の卒業生を送り出している人や、インドで開発や平和の問題に取り組む団体を設立し、女性やアウトカーストの人々でも現金収入が得られるようなプロジェクトを始めた人など、アジア学院で学んだ知識・技術と明確なヴィジョンを胸に、それぞれの地で志を実現しようと奮闘しています。 彼らがアジア、アフリカ各国で蒔いた種は、いつか必ず平和と共生の花を大きく咲かせるに違いありません。 |
「アジア学院」の活動へ、皆様のご支援をお待ちしております。 |
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