(写真提供)JEN/幼い難民を考える会/日本民際交流センター
   

 

     
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国際協力NGOセンター(JANIC)
後援:国際協力NGOセンター
(JANIC)



環境プランニング学会
 
一般住民支援活動を行う下記14団体へのご寄付はこちらへ
 
 ●地球温暖化をとめる法律をつくろう
〜MAKE the RULEキャンペーン〜

地球温暖化の影響はすでに世界各地で現れており、このままでは今後ますます被害は大きくなると科学は警告しています。

しかし、日本の温室効果ガス排出量は、京都議定書第一約束期間に入っても減っていません。


日本が先進国として責任ある削減を行っていくためには、科学の知見に基づく中長期的な目標とそのための済的なしくみの導入を、法律としてコミットすることが必要です。

キャンペーンでは、この地球温暖化をとめるための法律の実現をめざして、全国各地で署名活動、アクション、イベントなどを展開し、国に働きかけを行っています。


【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  地球温暖化防止(環境保全)

   

 

●1校1林!次世代へつなぐ環境

乾季になると吹き渡る熱風、舞い上がる砂埃。それでも子供たちは、日々の勉強に熱心に取り組んでいます。

自分たちの学校に木を植えることは、子供たちにとって、学習環境を整えるだけではなく、自分たちの未来を守ることでもあります。その未来を引き寄せるため、先生や両親と共に学校緑化の取り組みが始められています。

【活動国】    ブルキナファソ
【支援対象者】 一般住民(児童・父兄)
【支援分野】  環境保全・生活改善
 

     
 ●住民参加型エイズプロジェクト
〜HIV陽性者やエイズで親をなくした子どもをケアできる地域づくりを目指して〜

成人人口の5人にひとりがHIVに感染している南アフリカでは、HIV/AIDSが特に貧困層や地域社会に深刻な影響を及ぼしています。

HIV陽性者を含む地域の人々が主体となるHIV/AIDS予防・啓発活動を行っています。

【活動国】    南アフリカ
【支援対象者】 子ども・一般住民
【支援分野】  保健医療

   

 

 ●熱帯林保護活動

地球上の酸素の4分の1が、アマゾンの熱帯雨林で作られているといわれています。
そこが今、急速なスピードで消失しています。

毎年東京都の約10倍の面積にあたる約2万平方kmの森林がなくなっています。

毎年東京都の約10倍の面積にあたる約2万平方kmの森林がなくなっています。

消失の理由は、木材伐採・鉱物採掘・道路建設があります。
また先進国に輸出するための大豆畑や牧場造成、近年ではバイオエタノール生産のためのサトウキビおよびトウモロコシ畑の造成に拍車がかかっています。

当団体は1997年よりこの地域で植林事業を行ってきました。2008年には土地を購入して森を守るトラスト運動を実施しました。2009年からは薬草調査を実施する予定です。

この地を保全することは地球温暖化の対策にも繋がります。皆様のあたたかいご支援をお待ちしております。


【活動国】    ブラジル(アマゾン地域)
【支援対象者】 一般住民(先住民)
【支援分野】  環境保全

   

 

スーダン南部 学校での衛生環境改善事業

JENは2007年からスーダン南部で衛生環境の改善を通じて、帰還してきた人たちの再定住を支援しています。

2009年も引き続き、学校でのトイレと井戸の設置に加え、生徒や先生を対象に衛生教育を実施します。

【活動国】    スーダン
【支援対象者】 先生・生徒・地域住民
【支援分野】   生活改善

スリランカ東部 紛争による国内避難民の家庭菜園指導
/栄養と保健衛生指導/カウンセリング

2004年末の津波被災者に対する緊急支援から始まったジェンのスリランカ支援は、2009年現在、長年の紛争による影響を受けて多くの避難者を出してきた東部州で、生活再建を通じた平和構築を目指す事業へと発展しています。

【活動国】    スリランカ
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】   生活改善

     
 
●ネパールの人々の健康を守るために
〜オカルドゥンガ地域病院事業〜
チャイルド・ファンドは1996年より、NPCS(Nutrition Promotion&Consultancy Service:栄養増進・相談サービス)を通じて、「オカルドゥンガ地域病院事業」を支援しています。この病院は、ネパールで妊産婦死亡率が最も高い10の郡の一つであるオカルドゥンガ郡で唯 一の総合病院です。

【活動国】    ネパール
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  保健医療
     
 ●自然災害の被災者を救おう!

気候変動の影響により、近年自然災害の発生件数が増え、特に途上国の人々の生活が脅かされています。

AMDAは、災害発生地域に多国籍医師団を派遣し、被災者への診療や保健衛生教育活動を行っています。


【活動国】    アジア中南米を中心に途上国各国
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  保健医療

 ●国内災害への取り組みと啓発活動

AMDAは、国内で発生した災害に対しても、救援活動を実施しています。

2004年の新潟県中越地震及び2007年の中越沖地震では、災害弱者である高齢者が多く入所した特別養護老人ホームに介護福祉士、介護士、看護師を派遣し、入所者へのサービスが低下しないように施設支援を実施しました。


【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  保健医療、教育

   

 

 ●2009年度アジア・アフリカの草の根農村リーダー育成

アジア学院では、農産物の公正な取引と農民の組織化、そして地域資源を有効利用した自給的有機農業の導入を目的として活動する現地NGOのスタッフを招き、研修を行っています。

中間業者に搾取されることのない、また世界市場価格に左右されない豊かな農村生活のために働く草の根リーダーを対象としています。

2009年度は18カ国からやってきた30名のアジア・アフリカの農村リーダーたちの養成を行っています。

海外学生の渡航費、研修費はほぼ全額、支援者の方々ならびに団体の寄付によってまかなわれています。皆様のご支援をお願いいたします。


【活動国】    アジア・アフリカの17カ国
【支援対象者】 農民・一般住民
【支援分野】  農村開発・技術指導

     
●NGOの人材教育・組織強化事業を行っています
JANICは、共に生きる地球市民社会をめざし、1987年10月に、国際協力NGOのリーダーたちによって設立されたネットワーク型の市民団体です。今では、日本の主要な国際協力NGO団体のほとんどが加入する、日本有数のネットワーク型NGOです。
人々の貧困からの脱却、自立的発展、基本的人権の擁護、対立・紛争の解決、地球環境の保全等に向けて国際協力を行う日本の市民組織(NGO)の活動の促進および強化を図ることを目的としています。

【活動国】    日本
【支援対象者】 NGO、一般住民
【支援分野】  教育活動等
     
 
 ●地球温暖化問題への取組み

地球温暖化は、さまざまな地球環境問題のなかでもその影響のスケールがもっとも大きく、もっともさし迫った環境問題であり、この問題を解決できるかどうかに、人類の未来がかかっていると言っても過言ではありません。

地球温暖化のこれ以上の進行を防ぐためには、早急に二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を削減できるかどうかにかかっていますが、各国の利害が衝突し、なかなか対策が進まないのが現状です。

CASAでは、温暖化問題について話し合う「気候変動枠組み条約締約国会議(COP)」に毎年参加し、世界のNGOと協力して、情報収集や意見交換、政府への提言活動などを行っています。


【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全

 

 

●自然エネルギーの普及
地球温暖化をもたらす石油や石炭などの化石燃料を利用する社会から、温室効果ガスを排出せず、枯渇しない自然エネルギーを利用する社会へ転換していくことが必要です。

ヨーロッパ、とりわけ、デンマークやドイツなどでは自然エネルギーの導入が進んでいますが、こうした国では、市民が出資する「市民共同発電所」の設置など、市民が自主的に取組むしくみが整備されています。

太陽や風といった身近な自然のエネルギーは、地球上どこにでも存在し、誰でも利用できるものなので、石油などの有限で偏在する資源と違って紛争もひきおこすこともありません。

こうした自然エネルギーを日本でも普及していくための活動を展開しています。

【活動国】    日本国内
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
     
 
●まもった自然をもっとよくするプロジェクト
〜 AKAYA(赤谷)プロジェクト 〜

群馬県みなかみ町北部に広がる約1万ha(10km四方)の国有林『赤谷の森』を、地域住民・NGO・行政のパートナーシップにより、共同管理していくプロジェクトです。

ここはかつてスキー場、ダムなどの大規模開発が計画されましたが、地元の反対運動などもあり、そのまま自然の姿が残りました。

それぞれの得意分野を生かし、生物多様性の復元と持続的な地域社会づくりを進める、日本初の試みを進めています。

【活動国】    日本国内(群馬県)
【支援対象者】 自然・生物・一般住民
【支援分野】  環境保全

     
 
●自然保護についての新しい取り組み
2008年から『自分の村は自分たちで護る』ことをモットーに森林パトロール隊を31ケ村に結成しました。

隊員は連日パトロールを実施し、森林の過剰伐採や森林火災を未然に防ぐようにしています。 2007年11月〜2008年春の乾期まで火災は一件も発生しませんでした。

その他、改良カマドの製作・普及、そして栄養改善、生活改善、識字学習の普及などの活動も行っています。

【活動国】    マリ共和国
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  保健医療
     
 
●環境修復保全事業

スマトラ島沖地震に伴う津波により、タイ国沿岸部では人的被害のみならず自然環境も大きな損害を被りました。

一方、マングローブの植生域周辺においては、マングローブ林の緩衝機能によって津波被災が大きく軽減されました。

そこで、タイ国内でも津波被害の大きかった南部アンダマン海沿岸を対象に、防災機能と環境保全機能を兼ね備えたマングローブの植林活動を、地域住民とともに行っています。

【活動国】    タイ
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全

     
 


皆様からのご寄付は、責任を持ちまして一般住民支援活動を行っている上記の14団体へお届けいたします。
(事業数18で割らせていただきます。事業数についてはこちらをご確認ください。)

郵便振替によるご寄付
銀行振込みによるご寄付
ジャパンネット銀行によるご寄付
口座振替


郵便局

郵便振替口座:00210−0−75763
口座名:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構

      「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

* 通信欄に必ず「一般住民」とご記入ください。

* 御振込手数料につきましては誠に恐縮ですが、ご負担いただけますよう、お願い申し上げます。
  但し、一度ご寄付をいただきますと、当方手数料負担の振込用紙をお送りさせていただく場合があります。こちらの用紙をご使用いただきますと、手数料は当方負担とさせていただいております。

* 郵便局から当方へご寄付の連絡が届くまでに3〜5日かかります。その後ご連絡をさせていただくこととなります。ご了承いただけますようお願いいたします。


銀行振込

りそな銀行 川崎支店 普通 1429298
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


* 銀行でお振り込みいただく場合、通信欄がないため、寄付先の特定ができません。
お振り込みをされる前またはお振込み後に必ず、メールかFAXで下記の項目をお知らせください。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所
3.ご寄付先 「一般住民」

4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

* りそな銀行川崎支店以外からのお振込みは、御振込手数料がかかります。ご了承ください。


ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 0700630
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


*ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は、ジャパンネット銀行ログイン画面よりログインいただくか、または下記のロゴマークをクリックいただきログインの上、お手続きをお願いいたします。(下記ロゴマークからお入りいただきますと、当方の口座番号等を入力をしていただく必要がありません。)





* 寄付先の特定ができないため、お手数ですがメールまたはFAXで下記の項目を
ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所、お電話番号、メールアドレス
3.ご寄付先 「一般住民」

4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

*
ジャパンネット銀行より御振込みいただく場合、52円の手数料がかかります。ご了承ください。

* 寄付先をご指定いただき直接ご送金いただくことができました「ezp@y」システムは、システムの終了に伴い、平成20年10月31日にて終了させていただくこととなりました。ご了承の程、お願い申し上げます。


口座振替

口座振替用紙をお送りさせていただきます。お手数ですがお名前・ご住所・ご寄付先等を明記の上、下記までご連絡ください。

<ご連絡先>
〒220-0055 横浜市西区浜松町11-25 2階
Email mail@ngo-arena.org
(特活)環境アリーナ研究機構 NGOアリーナ運営部 担当:竹澤

*ご寄付額は、毎月3,000円以上からご指定いただけますよう、お願い申し上げます。
  (振替にかかる手数料は当サイト手数料(ご寄付額の5%)の中から行わせていただきます。)

*口座振替依頼書をご提出いただきました月の末日にて締めさせていただき、翌々月27日からご寄付を振り替えさせていただきます。(口座振替依頼書が何らかの都合により金融機関にて受け付けられない場合、振替開始月が相違することがあります。)




〜寄付金がNGOに届くまでの流れ〜

1.ご寄付 → 2.決済機関(郵便局、銀行、ジャパンネット銀行等) →

3.NGOアリーナ → 4.各団体へ

・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。)
但し、月末時点での寄付金が5,000円未満の場合は、5,000円に達した月の翌月にNGOへ送金させていただきます。

・ご寄付総額の5%を、当サイト事務手数料として差し引かせていただき、NGOへ送金させていただきます。この5%で、サイト運営のほか、ご寄付いただいた方へのお礼状等の通信費や決済機関への支払手数料をまかなわせていただいております。

例】3,000円の寄付をされた場合
5%(150円)の事務手数料を差し引かせていただき、2,850円をNGOへ送金させていただきます。

〜お礼状について〜

ご寄付をいただいた方には、当方より御礼のご連絡をさせていただきます。
当方より各NGOへの連絡は、NGOへ送金させていただく際に行わさせていただきますので、少々タイムラグが生じます。ご了承ください。
また、NGOによりお礼状のご送付方法が異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。