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一般住民支援活動を行う下記8団体(10事業)へのご寄付はこちらへ
 
1校1林!次世代へつなぐ環境

乾季になると吹き渡る熱風、舞い上がる砂埃。それでも子供たちは、日々の勉強に熱心に取り組んでいます。

自分たちの学校に木を植えることは、子供たちにとって、学習環境を整えるだけではなく、自分たちの未来を守ることでもあります。その未来を引き寄せるため、先生や両親と共に学校緑化の取り組みが始められています。

【活動国】    ブルキナファソ
【支援対象者】 子ども、教師、保護者
【支援分野】  環境保全・生活改善
 
●熱帯雨林の保護事業
世界の生物種の宝庫、アマゾンの熱帯雨林。
そこが今、大規模開発により、急速なスピードでその姿を消しています。

消失の理由は、鉱物採掘、牧場造成、ダム建設、穀物類の畑の開墾などです。それら全ては、私たちの暮らす日本をはじめとする先進諸国の需要を満たすために行われます。
これら開発がアマゾンの森を飲み込み、急激に拡大したことにより今、アマゾンでは乾燥が激化し、自然発火による森林火災が深刻な問題となっています。

本事業では、そのような状況に対応するため、州消防団、先住民との協力により、自然発火防止事業を展開します。
【活動国】    ブラジル(アマゾン地域)
【支援対象者】 一般住民(先住民)
【支援分野】  環境保全
●野生生物(蜂)保護事業

このプロジェクトでは、養蜂を利用した蜂類の保全を行うことで、支援対象地周辺の自然環境とそこに暮らす先住民生活存続支援につなげていくことを目的としています。

蜂と植物との関連をより明解にすることで、野生植物の活性化にも貢献し、この地域の自然保護と蜂の減少を止めることにも役立ちます。

また、蜂の習性を利用して養蜂も同時に行い、良質な蜂蜜の生産により先住民の経済的な自立も望めます。
【活動国】    ブラジル(アマゾン地域)
【支援対象者】 一般住民(先住民)
【支援分野】  環境保全
 
●生物多様性ホットスポット地域における森林再生プロジェクト

CIでは、生物多様性が豊かでありながら、危機に瀕する「生物多様性ホットスポット」と呼ばれる地域で、地域社会に貢献するための様々な事業を実施しています。

CIジャパンでは、フィリピンで2件、インドネシアで1件、それぞれ地域社会と調和した持続的な森林再生プロジェクトを実施しています。

いずれも、確固とした科学的基準に沿ってCO2を削減すると同時に、生物多様性の保全にプラスの効果をもたらします。

何よりも、地域住民が森林資源を有効に活用し持続的な生活を営めるような社会システムを構築することを目指しています。
【活動国】    フィリピン、インドネシア
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
 ●アジア・アフリカの草の根農村リーダー育成

アジア学院では、農産物の公正な取引と農民の組織化、そして地域資源を有効利用した自給的有機農業の導入を目的として活動する現地NGOのスタッフを招き、研修を行っています。

中間業者に搾取されることのない、また世界市場価格に左右されない豊かな農村生活のために働く草の根リーダーを対象としています。
毎年十数カ国からやってくる30名近くのアジア・アフリカの農村リーダーたちの養成を行っています。

海外学生の渡航費、研修費はほぼ全額、支援者の方々ならびに団体の寄付によってまかなわれています。皆様のご支援をお願いいたします。
【活動国】    アジア・アフリカの17カ国
【支援対象者】 農民・一般住民
【支援分野】  農村開発・技術指導
 
●地球温暖化防止の取組み


産業革命以前からの平均気温の上昇が2℃を超えると様々なリスクが上昇し、人類の生存に大きな影響が出ると言われています。このままの状況が続けばあと30年足らずで2℃を超えてしまうでしょう。

私たちは、地球規模の環境問題の解決のためには、地球全体や将来世代のことを考えることのできる市民・環境NGOの役割が重要と考えています。

情報に精通し、自立し行動する市民(環境NGO)・消費者の存在なくして、地球規模の環境問題の解決はないと確信し、「気候変動枠組み条約締約国会議(COP)に毎年参加し、世界のNGOと協力して情報収集や意見交換を行い、その情報や成果を広く日本の市民に情報提供を行い啓発活動を行っています。

さらに専門家の協力を得て、日本でのCO2削減の可能性を検討する「CASA2030モデル」を開発し、政府・市民への提言活動を行っています
ます。
【活動国】    主に日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
   
●市民の力で進める再生可能エネルギーの普及

CO2の排出量を削減し、温暖化を防止するためには、エネルギー構成を転換する必要があります。
石油や石炭などの化石燃料を利用する社会、安全性に不安のある原子力発電を利用する社会から、温室効果ガスを排出せず、枯渇しない再生可能エネルギーを利用する社会へ転換してくことが必要です。

太陽光・水力・風力・地熱・バイオマスなど再生可能エネルギーは地域のエネルギーであり、市民など地域主体が利用するのに適したエネルギーです。

CASAは、CASAが母体となり設立した自然エネルギー市民の会と連携し、地域の人たちと協働してこれまで5つの市民共同太陽光発電所を設置しています。

【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
   
日本の鉱山開発で汚れた河に、日本の責任で水質改善を
〜フィリピンの村人に安全な生活環境を戻したい〜
50円玉や100円玉、携帯電話、ステンレス等に利用され、私たちの生活に欠かせないレアメタルの一つ「ニッケル」。日本企業がその原料を開発する海外の現場で、水質汚染など深刻な環境社会問題が起きています。

FoE Japanは、地元の先住民族・環境団体と協力して、日本企業がフィリピンで行なってきたニッケルの鉱山開発や製錬事業の問題改善に取り組んでいます。
現地の方々の健康被害を未然に防ぎ、安全な生活を確保すべく、河川等の水質調査を継続的に行い、その結果を基に、水質汚染源の特定と改善など日本企業の責任ある対応を求めています。

【活動国】    フィリピン
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全

   
●植林・森林保全事業
ネパール西部のダウラギリ山麓地域において、地域住民の主体的参加による植林事業をすすめています。

特に、住民の生活基盤をつくる 「生活林」(日本でいう里山に相当)をつくりだしているのが特色です。

具体的な活動は次の通りです。
(1)苗畑を建設、苗木を育てる
・苗畑委員会を組織、苗畑管理人を決める。
・植林計画をつくり、樹種を選定、種子を購入する。
・苗畑で苗木を育成する。

(2)植林をすすめる
・適切な植林地を調査・選定する。
・植林地に村人が苗木を植樹する。
・森林委員会が中心になって森林保全体制をつくる。
【活動国】    ネパール
【支援対象者】 地域の住民
【支援分野】  植林・環境保全
   
●自然共生プロジェクト

世界の貧困問題や環境問題の解決を突き詰めて考えてきた結果、
「人の暮らし方(環境共生型ライフスタイル)」に
行き着きました。

石油や電気を使わず自分たちで森の手入れをし、間伐材で暖をとることはできるだろうか?
その熱で調理し、お風呂を沸かすことができるだろうか?

使われなくなった田んぼを地域の方々と一緒に復活させ、電気(コンバイン等の機器等)を使わずお米をつくることはできるのだろうか?

様々な試みを行い、地域の方々と、自然と共生する人の暮らし方(ライフスタイル)を構築していくプロジェクトです。

【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】   環境保全
   


皆様からのご寄付は、責任を持ちまして一般住民支援活動を行っている上記の8団体へお届けいたします。
(事業数10で割らせていただきます。事業数についてはこちらをご確認ください。)

 ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行  〇二九(ゼロニキュウ)支店  当座  0075763
口座名義 : 環境アリーナ研究機構 「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

ゆうちょ銀行からお手続きいただく場合、
下記「郵便振替口座」もご利用いただけます。

郵便振替口座 : 00210−0−75763
口座名義 : 環境アリーナ研究機構 「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

※ 「郵便振替口座」の場合は、郵便局備え付けの払込取扱票にお名前、ご寄付先等をご記入ください。
※ 郵便振替口座でない場合はお手数ではございますが、メールまたはFAXで下記の項目をお知らせいただけますようお願いいたします。 <メール>mail@ngo-arena.org <FAX>0166-74-8363
1.お名前
2.ご住所、お電話番号、メールアドレス
3.ご寄付先:【一般住民】
4.お振込金額
5.お振込日

※ FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票(PDF)」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

 ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行  本店営業部  普通  0700630
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

※ ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は、ジャパンネット銀行ログイン画面よりログインいただくか、または下記JNB-J振専用サイトにログインの上、お手続きをお願いいたします。 (JNB-J振専用サイトからお入りいただきますと、当方の口座番号等を入力をしていただく必要がありません。)




※ ご寄付先の特定ができないため、お手数ですがメールまたはFAXで下記の項目を
ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。 <メール>mail@ngo-arena.org <FAX>0166-74-8363
1.お名前
2.ご住所、お電話番号、メールアドレス
3.ご寄付先:【一般住民】

4.お振込金額
5.お振込日

※ FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票(PDF)」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

 

 口座振替 (継続サポーター)

毎月、継続してご寄付をいただけます場合、継続サポーターとしてご登録いただき、ご登録いただきましたお口座よりご指定額をお振り替えさせていただきます。

口座振替用紙をお送りさせていただきます。 「継続サポーター申込書(PDF)」にご記入の上、メールまたはFAXにてお送りください。 ご希望のNGOや国、地域、支援対象者等をご指定いただき毎月ご寄付いただくことができます。
【ご送信先】
(特活)環境アリーナ研究機構 NGOアリーナ運営部
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>0166-74-8363

※ ご寄付額は、毎月3,000円以上からご指定いただけますよう、お願い申し上げます。(振替にかかる手数料は当サイト手数料(ご寄付額の5%)の中から行わせていただきます。)

※ 口座振替依頼書をご提出いただきました月の末日にて締めさせていただき、翌々月27日からご寄付を振り替えさせていただきます。(口座振替依頼書が何らかの都合により金融機関にて受け付けられない場合、振替開始月が相違することがあります。)



〜ご寄付金がNGOに届くまでの流れ〜

1.ご寄付 → 2.決済機関(ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行等) → 3.NGOアリーナ → 4.各団体へ

・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。)
但し、月末時点での寄付金が5,000円未満の場合は、5,000円に達した月の翌月にNGOへ送金させていただきます。

・ご寄付総額の5%を、当サイト事務手数料として差し引かせていただき、NGOへ送金させていただきます。
この5%で、サイト運営のほか、ご寄付いただいた皆様へのお礼状等の通信費や決済機関への支払手数料をまかなわせていただいております。

【例】 3,000円を寄付いただきました場合
5%(150円)の事務手数料を差し引かせていただき、2,850円をNGOへ送金させていただきます。


〜お礼状について〜

ご寄付をいただいた皆様には、当方より御礼のご連絡をさせていただきます。
当方より各NGOへの連絡は、NGOへ送金させていただく際に行わさせていただきますので、少々タイムラグが生じます。ご了承ください。
また、NGOによりお礼状のご送付方法が異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。