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太陽光や風力などの「自然エネルギー」は、自然の恵みによるクリーンなエネルギーです。 枯渇することがなく、二酸化炭素を増やしません。 現在私たちの暮らしは、あと数十年でなくなると言われている石油や石炭、天然ガス等のエネルギーに大きく依存しています。 自然エネルギーの普及のため、皆さまのご支援をお願いいたします。 ご寄付いただきました皆様へは、ハガキ大の「グリーン電力証書」をお届けいたします。 |
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| 皆様のご寄付が、自然エネルギーを増やすことにつながります |
| 太陽の光が地球に届く限り電気をつくりだすことができ、発電の際にCO2を出さない太陽光エネルギー。 |
| 広く薄く存在する太陽エネルギーに基づく自然共生型の未来へ |
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世界中どこでも、太陽の光の届かないところはありません。 エネルギー自給率4%の日本でも、太陽エネルギーの活用を増やし、エネルギーの地産地消をすすめることで、化石燃料の使用を減らし、自然エネルギー分野の産業や雇用を育てることが出来ます。 |
| 太陽光エネルギーへの寄付の仕組み |
| 皆様からいただいたご寄付は、下記のような流れで、太陽光のグリーン電力購入に充てられるほか、新たな発電所の設置につながっていきます。 ご寄付いただいた皆様へは、寄付額に相当する太陽光エネルギーによる発電電力量を表記させていただいた『グリーン電力証書』を、お手元にお届けいたします(ハガキ大)。 注)「グリーン電力証書」は、換金性のあるものではありません。またあくまでご寄付であり、出資とは異なります。 |
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<ご寄付額の目安> 一世帯の、1ヶ月あたりの平均電力消費量は、約350kWh(キロワットアワー)です。 ご寄付額には特に制限はございませんが、上記金額を目安にしていただければ幸いです。 |
| 太陽光エネルギーは未来に続くエネルギー |
| ◆なぜ、太陽光をはじめとする自然エネルギーは、なかなか普及していかないの?<その1> |
![]() JR荻窪駅南口に新築された杉並区の 合同庁舎屋上に設置された太陽光発電パネル |
18世紀後半にイギリスで始まった産業革命により、大量に物が生産されるようになり、豊かな物質文明が築きあげられてきました。
その原動力となったのが、石油や石炭、ウラン等の「化石・核燃料」です。 「化石燃料」は、数百万年以上前の植物やプランクトンなどが高熱・高圧等の影響を受けてできたといわれており、長い年月、地中に埋もれていました。それを掘り出し、大量に使用することにより起きたのが、産業革命です。 大量に存在したため、大量に安く供給することができました。 なによりもそのエネルギー密度(*)が高くものすごいパワーを持っているため、今まで世界中の多くの国々が、これらのエネルギーに依存してきました。 (*エネルギー密度とは…単位面積あたりから取り出すことのできるエネルギーの量) |
| 太陽光エネルギーで化石燃料と同じエネルギーを得ようとすると、電気の場合、非常に多くの太陽光パネルを設置する必要があります。また、夜間には発電することができません。
実は、日本の特徴として、早くから太陽光発電システムの住宅への設置と、系統連系(電力会社の配電線と接続すること:蓄電ロスを出さずに昼間に発電した余剰電力を他の場所で活用可能)の技術を磨きました。 先見的な技術、国の住宅用太陽光発電システムの設置助成事業による後押し、意識の高い市民、この三者が一体となって1990年代後半には、日本の太陽光発電は世界に先駆けて普及したのです。 しかし、太陽光発電の発電コストは、他の自然エネルギーに比べてもまだまだ高く、設置費用の高さが主要な障害となり、発電設備の設置助成事業の終わりとともに、普及の速度が急速に落ちています。 |
![]() (特活)太陽光発電所ネットワーク会員宅の 太陽光パネル (上下写真) |
(特活)太陽光発電所ネットワーク会員宅の 太陽光パネル |
日本のエネルギー業界(電気・ガス・石油業界など)は、化石・核エネルギーの利用促進に重きを置いており、また、実効力のある国策が欠けているため、自然エネルギーの普及がなかなか進んでいかないのが現状なのです。 しかしながら、化石燃料の枯渇と限界はもうそこまで来ています。また、化石燃料の使用によって大気中に増える二酸化炭素が地球の気候バランスを崩していることが、科学的にも明らかになってきています。 日本のエネルギー自給率はわずかに4%。その4%の中でもダム式の水力が35%を占め、太陽光などの環境負荷の少ない自然エネルギーは地熱も含めて16%、全体では0.64%しかありません。 遊休地(家屋や校舎、駐車場等の屋根)を有効に活用でき、日本中どこでも電気を生むことができる太陽光発電は、日本のエネルギーセキュリティの面でも、より早急な普及が迫られているのです。 |
◆なぜ、太陽光をはじめとする自然エネルギーはなかなか普及していかないの?<その2> ヨーロッパ等で急速に自然エネルギーが普及した背景には、国内でつくられた自然エネルギーを電力会社に買い取ってもらうことのできる法律が整備された背景があります。
地球環境の悪化から、1990年代後半から多くの国で積極的に自然エネルギーが導入されるようになりました。2005年時点では43カ国で政策的な導入目標を設定しています。 |
| 自然エネルギーの推進は、市民から! |
| 参考:日本の電源構成図 |
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