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お陰様で当初の目的である、3区画分(510u、300本分)のご寄付が集まり、
ご寄付の受付を終了させていただきました。
皆さまのご支援に、心より御礼申し上げます。

活動経過につきましては、今後も下記の箇所に掲載させていただき、
ご報告させていただきます。(2010年7月12日)



海外の植林活動についてはこちらへ
 
         
 

 
〜 「根室」及び「知床」地区の植樹へのご協力をお願いいたします〜
ご寄付の受付を終了させていただきました。ありがとうございました。
 
 

*プロジェクトの動画が【You Tube】にアップロードされました。是非ご覧ください。

     プロジェクトについて
http://www.youtube.com/watch?v=kzTLGQ6Qwuo

寄付者の皆さまの声 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=GhaLkwAfop0

 
 
一見自然豊かに思える北海道ですが、
すでに多くの原生林が切り開かれ、人工林や牧草地に変わっています。

特にシマフクロウがわずかに生息する北海道道東は冷涼な気候のため、
一度伐採された森林は、なかなか再生できません。


シマフクロウは魚をえさとします。
また子どもを育てるために、直径1mを超える巨木(樹齢100〜300年の木)にできた
洞(うろ)を巣とします。

シマフクロウは今、その数を急速に減らしています。
(北海道道東に約130羽のみ)
日本で今もっとも絶滅の危機にある鳥のひとつです。

このことはつまり、えさとなる魚の住める豊かな川や海が減り、豊かな森が減っていることを意味しています。

当サイトでは「日本野鳥の会」と協働し、
100年後にシマフクロウが住むことのできる森づくりを目指しています。


是非皆様の
ご協力を、お願い申し上げます。
 

 
<森を育てることで起きる変化>
 
【現在】
【10年後】
 
【50年後】
 
【100年後】
     
           
木が伐採されササ原になっています。 こうなってしまうとなかなか樹木は生えてきません。

また昆虫類も、昆虫をえさにする小鳥もほとんどいません。
 

植樹した木の直径が5cm位に育ちます。

木の葉や枯れ葉をえさにするミミズ等の昆虫がやってきます。

昆虫が増えたことでそれらをえさとする小鳥が増えます。

  木の直径が20cm位の太さになります。

幹の中や落ち葉の下にはコガネムシ等の幼虫が増えます。

巣箱を設置することで、シジュウカラ等の小鳥が繁殖します。どんぐりが実り、リスやねずみが増え、エゾフクロウが現われます。
 

木の直径が50cm位になります。

シマフクロウが巣をつくれる直径1mを超える木の洞(うろ)はまだありませんが、巣箱を設置することで、シマフクロウが営巣できるようになります

 
   
 
 
 
「根室地区」及び「知床地区」における協賛を募集しています。
是非皆様のご支援を、お願い申し上げます。

お陰様で当初の目的である、3区画分(510u、300本分)のご寄付が集まり、
ご寄付の受付を終了させていただきました。皆さまのご支援に、心より御礼申し上げます。

活動経過につきましては、今後も下記の箇所に掲載させていただき、
ご報告させていただきます。(2010年7月12日)
   
  ◆ 根室地区 → 1口1万円〜。NGOアリーナまでご連絡ください。
                  お振込口座をご案内させていただきます。
 



日本野鳥の会会員の方からの寄付を元に日本野鳥の会が買い取った野鳥保護区1,375uの土地を8区画(1区画当り170u)に分け、2009年夏に、「約800本」を植樹しました。
5区画分につきましては既にご協賛をいただいておりますが、あと3区画(120万円分)を募集しています。
この度1区画を40分の1に分割し、1口1万円として募集させていただいております。
   
  ◆ 知床地区 → 1区画25万円〜。日本野鳥の会 までご連絡ください。
 



植樹を行う土地は世界遺産地域の隣接地ですが、指定範囲外のため法的な保護指定がされていない場所です。
ここには1つがいのシマフクロウが生息しています。
民有林の伐採が始まったため、2009年2月に15haを購入・保全しましたが、そのうちすでに伐採されている約4haに対して森林回復に取り組みます。
     
  ※費用の内訳
  ・苗木の購入、整地、植え付け作業などの植樹費用
  ・植樹後5年間の巡回管理と付随する事務費用
  ・CO2吸収量の算定や学会評価の費用などに充当
   

ご寄付いただきました皆様へは、「植樹証明書」を発行させていただきます。(右図参照)

より詳しくは、日本野鳥の会「シマフクロウの森を育てよう!」のページを是非ご覧ください。


根室地区 植樹証明書(小口)サンプル
 
【参考】シマフクロウについて
 

(写真:山本純郎氏 )
シマフクロウは世界最大級のフクロウです。
体長約70cm、翼を広げると180cmにも達します。現在日本国内では、北海道東部にのみ生息します。

アイヌの人々はこのシマフクロウを、集落や国を守ってくれる『守り神』としてあがめてきました。J2リーグの「コンサドーレ札幌」では、チームのシンボルとしています。

またシマフクロウは、「豊穣の象徴」であり、生態系が豊かでなければ生存できない『神の鳥』です。

かつては北海道全域に生息していましたが、森林伐採等による営巣木(巣を作る木)の減少などにより、現在は知床、根室、十勝などの道東地域に約130羽が生息しているにすぎません。日本で今もっとも絶滅の危機にある鳥のひとつとなっています。
 
 
 
〜 2009年春に当サイトを通じ根室地区1区画の
ご寄付をいただきました皆様へ 〜


【途中経過のご報告】
皆様からご支援いただきました区画「根室ソウサンベツ地区:09-003so」の様子を
ご報告させていただきます。是非ご確認いただければ幸いです。
(※この様子は、「日本野鳥の会」HPにも掲載されています。)


  ・2010年1月の様子
・2009年11月の様子
2009年9月30日:環境プランニング学会による現地評価
・2009年7月17日:苗の様子

・2009年6月30〜7月1日:植樹
・2009年6月19日〜20日:シカ柵設置