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お陰様で当初の目的である、3区画分(510u、300本分)のご寄付が集まり、 ご寄付の受付を終了させていただきました。 皆さまのご支援に、心より御礼申し上げます。 活動経過につきましては、今後も下記の箇所に掲載させていただき、 ご報告させていただきます。(2010年7月12日) 海外の植林活動についてはこちらへ |
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| ご寄付いただきました皆様へは、「植樹証明書」を発行させていただきます。(右図参照) |
![]() 根室地区 植樹証明書(小口)サンプル |
【参考】シマフクロウについて |
![]() (写真:山本純郎氏 ) |
シマフクロウは世界最大級のフクロウです。 体長約70cm、翼を広げると180cmにも達します。現在日本国内では、北海道東部にのみ生息します。 アイヌの人々はこのシマフクロウを、集落や国を守ってくれる『守り神』としてあがめてきました。J2リーグの「コンサドーレ札幌」では、チームのシンボルとしています。 またシマフクロウは、「豊穣の象徴」であり、生態系が豊かでなければ生存できない『神の鳥』です。 |
| かつては北海道全域に生息していましたが、森林伐採等による営巣木(巣を作る木)の減少などにより、現在は知床、根室、十勝などの道東地域に約130羽が生息しているにすぎません。日本で今もっとも絶滅の危機にある鳥のひとつとなっています。 |
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