(写真提供)JEN/幼い難民を考える会/日本民際交流センター
   

 

     
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国際協力NGOセンター(JANIC)
後援:国際協力NGOセンター
(JANIC)



環境プランニング学会

 

環境保全活動を行う下記10団体(17事業)へのご寄付はこちらへ

 
●生物多様性ホットスポット地域における森林再生プロジェクト
CIでは、生物多様性が豊かでありながら、危機に瀕する「生物多様性ホットスポット」と呼ばれる地域で、地域社会に貢献するための様々な事業を実施しています。

CIジャパンでは、フィリピンで2件、インドネシアで1件、それぞれ地域社会と調和した持続的な森林再生プロジェクトを実施しています。

いずれも、確固とした科学的基準に沿ってCO2を削減すると同時に、生物多様性の保全にプラスの効果をもたらします。

何よりも、地域住民が森林資源を有効に活用し持続的な生活を営めるような社会システムを構築することを目指しています。

【活動国】    フィリピン、インドネシア
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】   環境保全

●日本のKBA(生物多様性重要地域)の選定・普及活動
〜貴重な自然環境を守り続けるために〜
KBAとは、Key Biodiversity Areaの頭文字で、生物多様性の鍵になる地域、という意味です。
国際標準の手法によって選ばれており、生物多様性の保全上重要な地域なのです。
哺乳類、鳥類(IBAを採用)、爬虫類、両生類、魚類とトンボ類を対象にした調査の結果、日本全体で228か所、国土の18%にあたる66,000kuがKBAに選ばれましたが、その約半分が保護されていない状況にあることが分かりました。

なお、50の河川を、“KBA候補”としています。世界では、生物多様性の保全上重要な地域に保護地域を拡大すること、種の絶滅を起こさないこと、などを2020年までの目標に掲げています(生物多様性条約の「愛知ターゲット」参照)。

KBAの保護はこの目標の達成に不可欠です。現在、日本の国土の約20%が何らかの保護地域に指定されていますが、KBA全てを守るためには、保護地域を国土の28%にまで拡大する必要があります。

【活動国】    日本
【支援対象者】 自然
【支援分野】  環境保全


 
●住民が果樹を植えて、環境を守り、収入を増やす〜植林〜
ウガンダでは、人口増加に伴う森林伐採が急激に進み、このままではあと40年で全土が砂漠化してしまうといわれています。

そこで、ハンガー・フリー・ワールドは、環境保護と貧しい住民の自立を目的として、2007年から女性による果樹植林を支援。2009年からは対象を男性にも広げ、果樹だけでなく薬効のあるニームなども植えています。

地域内で果樹の苗木をつくる育苗場も運営。HFWの撤退後も住民たちの手で植林が継続できるように、育苗や植林の技術指導ボランティアの養成も行っています。


【活動国】    東アフリカ・ウガンダ
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全


 
 ●環境保護事業

世界の生物種の宝庫、アマゾンの熱帯雨林。

そこが今、大規模開発により、急速なスピードでその姿を消しています。

消失の理由は、鉱物採掘、牧場造成、ダム建設、穀物類の畑の開墾などです。それら全ては、私たちの暮らす日本をはじめとする先進諸国の需要を満たすために行われます。

これら開発がアマゾンの森を飲み込み、急激に拡大したことにより今、アマゾンでは乾燥が激化し、自然発火による森林火災が深刻な問題となっています。

本事業では、そのような状況に対応するため、州消防団、先住民との協力により、自然発火防止事業を展開します。


【活動国】    ブラジル(アマゾン地域)
【支援対象者】 一般住民(先住民)
【支援分野】  環境保全

●野生生物(蜂)保護事業
このプロジェクトでは、養蜂を利用した蜂類の保全を行うことで、支援対象地周辺の自然環境とそこに暮らす先住民生活存続支援につなげていくことを目的としています。

蜂と植物との関連をより明解にすることで、野生植物の活性化にも貢献し、この地域の自然保護と蜂の減少を止めることにも役立ちます。

また、蜂の習性を利用して養蜂も同時に行い、良質な蜂蜜の生産により先住民の経済的な自立も望めます。


【活動国】ブラジル(アマゾン地域)
【支援対象者】 一般住民(先住民)
【支援分野】  環境保全
     
 ●水Do!キャンペーン

水Do!(スイ・ドゥ)は、使い捨て容器に入った飲み物よりも水道水を選ぶことで、CO2、ごみ、そして社会的なコストを減らそうと呼びかけるキャンペーンです。

以下の3つを柱に展開します。
1. 自治体の率先した行動をひろげよう
安全でおいしい水をとどける役割を担う自治体の、率先した取組みを応援します。

2. 街のオアシスを増やそう
街中で気軽に利用できる水飲み場や給水スポットなど「街のオアシス」を増やします。

3. あなたも水Do!
手軽な水道水を生活の中に取り入れた、豊かで快適な生活を提案します。


【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  3R・ごみの削減(環境保全)

 ●エシカルケータイキャンペーン

私たちが日々一緒に暮らすケータイや家電製品。
本キャンペーンは、これらを製造する企業に対して、環境や社会に配慮した鉱物資源を活用した、エシカルな製品を求めるキャンペーンです。

エシカルな製品とは、

■野生の生物を傷つけず、貴重な生態系を壊さない
■先住民族・居住者の生活や土地を尊重する
■児童労働や、劣悪な環境での労働を行わない
■武装勢力の資金源となり、紛争を助長しない

以上のことに配慮して採掘された鉱物を使った製品をさします。
みなさんの賛同の声を集め、社会を変える力にするキャンペーンです。


【活動国】    日本および開発の行われる海外の国
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全

   

 

 ●現在とこれからの生活のために  

1970年代の干ばつにより、衰退してしまった地域環境。それは結果として穀物生産性の低下を招いています。
それでも住民は、このような土地で生活を営み、これからも続けていこうとしています。

地域環境の回復と保全は、自分達の生活を回復し、保全することだと強く意識している住民達への支援を始めています。


【活動国】    ブルキナファソ
【支援対象者】 農民
【支援分野】  環境保全・土壌保全

●1校1林!次世代へつなぐ環境

乾季になると吹き渡る熱風、舞い上がる砂埃。それでも子供たちは、日々の勉強に熱心に取り組んでいます。

自分たちの学校に木を植えることは、子供たちにとって、学習環境を整えるだけではなく、自分たちの未来を守ることでもあります。その未来を引き寄せるため、先生や両親と共に学校緑化の取り組みが始められています。

【活動国】    ブルキナファソ
【支援対象者】 一般住民(児童・父兄)
【支援分野】  環境保全・生活改善
 

     
 
 ●植林・森林保全事業

ネパール西部のダウラギリ山麓地域において、地域住民の主体的参加による植林事業をすすめています。

特に、住民の生活基盤をつくる 「生活林」(日本でいう里山に相当)をつくりだしているのが特色です。

具体的な活動は次の通りです。
(1)苗畑を建設、苗木を育てる
・苗畑委員会を組織、苗畑管理人を決める。
・植林計画をつくり、樹種を選定、種子を購入する。
・苗畑で苗木を育成する。

(2)植林をすすめる
・適切な植林地を調査・選定する。
・植林地に村人が苗木を植樹する。
・森林委員会が中心になって森林保全体制をつくる。

【活動国】    ネパール
【支援対象者】 地域の住民
【支援分野】  植林・環境保全

     
 
 ●地球温暖化問題への取組み

地球温暖化は、さまざまな地球環境問題のなかでもその影響のスケールがもっとも大きく、もっともさし迫った環境問題であり、この問題を解決できるかどうかに、人類の未来がかかっていると言っても過言ではありません。

地球温暖化のこれ以上の進行を防ぐためには、早急に二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を削減できるかどうかにかかっていますが、各国の利害が衝突し、なかなか対策が進まないのが現状です。

CASAでは、温暖化問題について話し合う「気候変動枠組み条約締約国会議(COP)」に毎年参加し、世界のNGOと協力して、情報収集や意見交換、政府への提言活動などを行っています。


【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全(地球温暖化防止)

 
●自然エネルギーの普及
地球温暖化をもたらす石油や石炭などの化石燃料を利用する社会から、温室効果ガスを排出せず、枯渇しない自然エネルギーを利用する社会へ転換していくことが必要です。

ヨーロッパ、とりわけ、デンマークやドイツなどでは自然エネルギーの導入が進んでいますが、こうした国では、市民が出資する「市民共同発電所」の設置など、市民が自主的に取組むしくみが整備されています。

太陽や風といった身近な自然のエネルギーは、地球上どこにでも存在し、誰でも利用できるものなので、石油などの有限で偏在する資源と違って紛争もひきおこすこともありません。

こうした自然エネルギーを日本でも普及していくための活動を展開しています。

【活動国】    日本国内
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
     
 
 ●今取り組まないとなくなってしまう自然を守るプロジェクト
〜 ジュゴンやたくさんの生きものが住む海を守ろう 〜

©北限のジュゴンを見守る会
金田正人

沖縄県辺野古(へのこ)・泡瀬干潟は、海草が茂る「海の大草原」であり、ウミガメやエビ、カニ、貝、稚魚などが育つ「海のゆりかご」でもあります。
中でも辺野古は、今、絶滅の危機に瀕しているジュゴンの大切な餌場の1つです。

そこが今、なくなろうとしています。

日本自然保護協会では、 地元の市民の方々と共に調査を行い、埋め立て事業者等に対し、適切な環境保全措置の実施や事業の見直しを求めています。

【活動国】    日本国内(沖縄県)
【支援対象者】 自然・生物(動物)
【支援分野】  環境保全

 
●まもった自然をもっとよくするプロジェクト
〜 AKAYA(赤谷)プロジェクト 〜

群馬県みなかみ町北部に広がる約1万ha(10km四方)の国有林『赤谷の森』を、地域住民・NGO・行政のパートナーシップにより、共同管理していくプロジェクトです。

ここはかつてスキー場、ダムなどの大規模開発が計画されましたが、地元の反対運動などもあり、そのまま自然の姿が残りました。

それぞれの得意分野を生かし、生物多様性の復元と持続的な地域社会づくりを進める、日本初の試みを進めています。

【活動国】    日本国内(群馬県)
【支援対象者】 自然・生物・一般住民
【支援分野】  環境保全

     
 
 ●環境修復保全事業

スマトラ島沖地震に伴う津波により、タイ国沿岸部では人的被害のみならず自然環境も大きな損害を被りました。

一方、マングローブの植生域周辺においては、マングローブ林の緩衝機能によって津波被災が大きく軽減されました。

そこで、タイ国内でも津波被害の大きかった南部アンダマン海沿岸を対象に、防災機能と環境保全機能を兼ね備えたマングローブの植林活動を、地域住民とともに行っています。

【活動国】    タイ
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全

 

 

 ●環境教育啓蒙事業

近年、東南アジアにおいて化学肥料や農薬に依存した単一作物栽培による集約的農業に起因する環境破壊が進行しています。

そこで有機農業の推進を図り土地生産性の回復を図ると同時に、水環境の修復保全を進めるため、食農環境教育を展開しています。

具体的には日本およびタイの大学と連携し、現地農家のみならず、小学校における総合演習の時間を活用して食農環境教育を展開し、持続的な環境保全型農業の素地づくりを進めています。

【活動国】    カンボジア・タイ
【支援対象者】 農民・子ども
【支援分野】  環境保全

 

 

 
●自然保護についての新しい取り組み
2008年から『自分の村は自分たちで護る』ことをモットーに森林パトロール隊を31ケ村に結成しました。

隊員は連日パトロールを実施し、森林の過剰伐採や森林火災を未然に防ぐようにしています。 2007年11月〜2008年春の乾期まで火災は一件も発生しませんでした。

その他、改良カマドの製作・普及、そして栄養改善、生活改善、識字学習の普及などの活動も行っています。

【活動国】    マリ共和国
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  保健医療
     
 


皆様からのご寄付は、責任を持ちまして環境保全活動を行っている上記の10団体へお届けいたします。
(事業数17で割らせていただきます。事業数についてはこちらをご確認ください。)

郵便振替によるご寄付
銀行振込みによるご寄付
ジャパンネット銀行によるご寄付

口座振替(継続サポーター)


郵便局

郵便振替口座:00210−0−75763
口座名:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構

      「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

* 通信欄に必ず「環境保全募金」とご記入ください。

* 御振込手数料につきましては誠に恐縮ですが、ご負担いただけますよう、お願い申し上げます。
  但し、一度ご寄付をいただきますと、当方手数料負担の振込用紙をお送りさせていただく場合があります。こちらの用紙をご使用いただきますと、手数料は当方負担とさせていただいております。

* 郵便局から当方へご寄付の連絡が届くまでに3〜5日かかります。その後ご連絡をさせていただくこととなります。ご了承いただけますようお願いいたします。


銀行振込

りそな銀行 川崎支店 普通 1429298
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


* 銀行でお振り込みいただく場合、通信欄がないため、寄付先の特定ができません。
お振り込みをされる前またはお振込み後に必ず、メールかFAXで下記の項目をお知らせください。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

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* りそな銀行川崎支店以外からのお振込みは、御振込手数料がかかります。ご了承ください。


ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 0700630
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


*ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は、ジャパンネット銀行ログイン画面よりログインいただくか、または下記のロゴマークをクリックいただきログインの上、お手続きをお願いいたします。(下記ロゴマークからお入りいただきますと、当方の口座番号等を入力をしていただく必要がありません。)





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* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

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*
ジャパンネット銀行より御振込みいただく場合、52円の手数料がかかります。ご了承ください。

* 寄付先をご指定いただき直接ご送金いただくことができました「ezp@y」システムは、システムの終了に伴い、平成20年10月31日にて終了させていただくこととなりました。ご了承の程、お願い申し上げます。


口座振替(継続サポーター)

毎月、継続してご寄付をいただけます場合、継続サポーターとしてご登録させていただき、ご指定額をお口座よりお振り替えさせていただきます。

口座振替用紙をお送りさせていただきます。お手数ですがお名前・ご住所・ご寄付先等を明記の上、下記までご連絡ください。

<ご連絡先>
〒220-0055 横浜市西区浜松町11-25 2階
Email mail@ngo-arena.org
(特活)環境アリーナ研究機構 NGOアリーナ運営部 担当:竹澤、村島、鈴木

*ご寄付額は、毎月3,000円以上からご指定いただけますよう、お願い申し上げます。
  (振替にかかる手数料は当サイト手数料(ご寄付額の10%)の中から行わせていただきます。)

*口座振替依頼書をご提出いただきました月の末日にて締めさせていただき、翌々月27日からご寄付を振り替えさせていただきます。(口座振替依頼書が何らかの都合により金融機関にて受け付けられない場合、振替開始月が相違することがあります。)




〜寄付金がNGOに届くまでの流れ〜

1.ご寄付 → 2.決済機関(郵便局、銀行、ジャパンネット銀行等) →

3.NGOアリーナ → 4.各団体へ

・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。)
但し、月末時点での寄付金が5,000円未満の場合は、5,000円に達した月の翌月にNGOへ送金させていただきます。

・ご寄付総額の5%を、当サイト事務手数料として差し引かせていただき、NGOへ送金させていただきます。この5%で、サイト運営のほか、ご寄付いただいた方へのお礼状等の通信費や決済機関への支払手数料をまかなわせていただいております。

例】3,000円の寄付をされた場合
5%(150円)の事務手数料を差し引かせていただき、2,850円をNGOへ送金させていただきます。

〜お礼状について〜

ご寄付をいただいた方には、当方より御礼のご連絡をさせていただきます。
当方より各NGOへの連絡は、NGOへ送金させていただく際に行わさせていただきますので、少々タイムラグが生じます。ご了承ください。
また、NGOによりお礼状のご送付方法が異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。