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環境保全活動を行う下記8団体(15事業)へのご寄付はこちらへ
 
●現在とこれからの生活のために
1970年代の干ばつにより、衰退してしまった地域環境。それは結果として穀物生産性の低下を招いています。

それでも住民は、このような土地で生活を営み、これからも続けていこうとしています。


地域環境の回復と保全は、自分達の生活を回復し、保全することだと強く意識している住民達への支援を始めています。

 
【活動国】    ブルキナファソ
【支援対象者】 男性、女性
【支援分野】  環境保全・土壌保全
   
1校1林!次世代へつなぐ環境

乾季になると吹き渡る熱風、舞い上がる砂埃。それでも子供たちは、日々の勉強に熱心に取り組んでいます。

自分たちの学校に木を植えることは、子供たちにとって、学習環境を整えるだけではなく、自分たちの未来を守ることでもあります。その未来を引き寄せるため、先生や両親と共に学校緑化の取り組みが始められています。

【活動国】    ブルキナファソ
【支援対象者】 子ども、教師、保護者
【支援分野】  環境保全・生活改善
 
●熱帯雨林の保護事業
世界の生物種の宝庫、アマゾンの熱帯雨林。
そこが今、大規模開発により、急速なスピードでその姿を消しています。

消失の理由は、鉱物採掘、牧場造成、ダム建設、穀物類の畑の開墾などです。それら全ては、私たちの暮らす日本をはじめとする先進諸国の需要を満たすために行われます。
これら開発がアマゾンの森を飲み込み、急激に拡大したことにより今、アマゾンでは乾燥が激化し、自然発火による森林火災が深刻な問題となっています。

本事業では、そのような状況に対応するため、州消防団、先住民との協力により、自然発火防止事業を展開します。
【活動国】    ブラジル(アマゾン地域)
【支援対象者】 一般住民(先住民)
【支援分野】  環境保全
 
●野生生物(蜂)保護事業

このプロジェクトでは、養蜂を利用した蜂類の保全を行うことで、支援対象地周辺の自然環境とそこに暮らす先住民生活存続支援につなげていくことを目的としています。

蜂と植物との関連をより明解にすることで、野生植物の活性化にも貢献し、この地域の自然保護と蜂の減少を止めることにも役立ちます。

また、蜂の習性を利用して養蜂も同時に行い、良質な蜂蜜の生産により先住民の経済的な自立も望めます。
【活動国】    ブラジル(アマゾン地域)
【支援対象者】 一般住民(先住民)
【支援分野】  環境保全
 
●日本のサンゴ礁を次世代へ
〜 ジュゴンやたくさんの生きものがすむサンゴ礁の海を守ろう 〜

海にかこまれた日本にくらすわたしたちの毎日は、海との深い関わりの上に成り立っています。

気が遠くなるほど長い年月をかけて地球のメカニズムとして作られた海辺を、わたしたちはわずか約半世紀の間に急激に破壊してしまいました。

サンゴ礁を持つ先進国はごくわずか。

日本が世界の自然のホットスポットと言われる理由がこの海にあります。日本自然保護協会は、 海辺をしらべ、政策提言を行っています。

とくに、沖縄のジュゴンがくらす辺野古の海、地域の貝とりや海藻とりの場でもあった泡瀬干潟の保護に取り組みます。

【活動国】    日本国内(沖縄県)
【支援対象者】 自然
【支援分野】  環境保全
   
●日本の森を持続可能に 〜AKAYAプロジェクト 〜

群馬県みなかみ町北部に広がる約1万haの国有林『赤谷の森』を、地域住民・NGO・行政のパートナーシップで共同管理していくプロジェクトです。

ここはかつてスキー場、ダムなどの大規模開発が計画されましたが、地元の反対運動などもあり、そのまま自然の姿が残りました。

それぞれの得意分野を生かし、生物多様性の復元と持続的な地域社会づくりを進める日本初の試みを進めています。

【活動国】    日本国内(群馬県)
【支援対象者】 自然
【支援分野】  環境保全
   
●日本のKBA(生物多様性重要地域)の選定・普及活動
〜貴重な自然環境を守り続けるために〜

KBAとは、Key Biodiversity Areaの頭文字で、生物多様性の鍵になる地域、生物多様性の保全上重要な地域なのです。という意味です。

哺乳類、鳥類(IBAを採用)、爬虫類、両生類、魚類とトンボ類を対象にした調査の結果、日本全体で228か所、国土の18%にあたる66,000kuがKBAに選ばれましたが、その約半分が保護されていない状況にあることが分かりました。

なお、50の河川を、“KBA候補”としています。世界では、生物多様性の保全上重要な地域に保護地域を拡大すること、種の絶滅を起こさないこと、などを2020年までの目標に掲げています(生物多様性条約の「愛知ターゲット」参照)。

KBAの保護はこの目標の達成に不可欠です。現在、日本の国土の約20%が何らかの保護地域に指定されていますが、KBA全てを守るためには、保護地域を国土の28%にまで拡大する必要があります。

【活動国】    日本
【支援対象者】 自然
【支援分野】  環境保全
   
●生物多様性ホットスポット地域における森林再生プロジェクト

CIでは、生物多様性が豊かでありながら、危機に瀕する「生物多様性ホットスポット」と呼ばれる地域で、地域社会に貢献するための様々な事業を実施しています。

CIジャパンでは、フィリピンで2件、インドネシアで1件、それぞれ地域社会と調和した持続的な森林再生プロジェクトを実施しています。

いずれも、確固とした科学的基準に沿ってCO2を削減すると同時に、生物多様性の保全にプラスの効果をもたらします。

何よりも、地域住民が森林資源を有効に活用し持続的な生活を営めるような社会システムを構築することを目指しています。
【活動国】    フィリピン、インドネシア
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
   
●地球温暖化問題への取組み

地球温暖化は、さまざまな地球環境問題のなかでもその影響のスケールがもっとも大きく、もっともさし迫った環境問題であり、人類の未来はこの問題を解決できるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。

地球温暖化のこれ以上の進行を防ぐためには、早急に二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を削減できるかどうかにかかっています。しかし各国の利害が衝突し、なかなか対策が進まないのが現状です。

CASAでは、地球温暖化問題について話し合う「気候変動枠組み条約締約国会議(COP)」に毎年参加し、世界のNGOと協力して、情報収集や意見交換、政府への提言活動などを行っています。
【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
   
●自然エネルギーの普及

温暖化対策の柱の一つとして、エネルギー転換があります。つまり地球温暖化をもたらす石油や石炭などの化石燃料を利用する社会から、温室効果ガスを排出せず、枯渇しない、自然エネルギーを利用する社会へ転換していくことが必要です。

石油や石炭などは限りある資源であり、また資源が偏在することから、紛争を引き起こす原因となることもあります。しかし太陽や風といった身近な自然のエネルギーは、地球上どこにでも存在し、誰でも利用するができます。

今自然エネルギーの導入が世界各国で進んでいますが、こうした国では、市民が出資する「市民共同発電所」の設置など、市民が自主的に取組めるしくみが整備されています。

こうした自然エネルギーを日本でも市民の手で普及していくための活動を展開しています。

【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
   
日本の鉱山開発で汚れた河に、日本の責任で水質改善を
〜フィリピンの村人に安全な生活環境を戻したい〜
50円玉や100円玉、携帯電話、ステンレス等に利用され、私たちの生活に欠かせないレアメタルの一つ「ニッケル」。日本企業がその原料を開発する海外の現場で、水質汚染など深刻な環境社会問題が起きています。

FoE Japanは、地元の先住民族・環境団体と協力して、日本企業がフィリピンで行なってきたニッケルの鉱山開発や製錬事業の問題改善に取り組んでいます。
現地の方々の健康被害を未然に防ぎ、安全な生活を確保すべく、河川等の水質調査を継続的に行い、その結果を基に、水質汚染源の特定と改善など日本企業の責任ある対応を求めています。

【活動国】    フィリピン
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全

   
●八王子・宇津木の森 里山再生プロジェクト 〜みんなで取り組む森づくり〜
薪や炭を燃料にしたり、落ち葉を集めて畑に入れたり、かつて暮らしと密接に関わり循環していた里山の自然。ライフスタイルが変わった今、人の手が入らなくなり荒れています。

森を身近に感じて暮らすことが、里山の循環を取り戻す第一歩。東京八王子・宇津木の森で、森の産物を活かしながら保全作業を進めています。
【活動国】    日本国内(東京都)
【支援対象者】 自然
【支援分野】   環境保全
   
●環境修復保全事業
スマトラ島沖地震に伴う津波により、タイ国沿岸部では人的被害のみならず自然環境も大きな損害を被りました。

一方、マングローブの植生域周辺においては、マングローブ林の緩衝機能によって津波被災が大きく軽減されました。
そこで、タイ国内でも津波被害の大きかった南部アンダマン海沿岸を対象に、防災機能と環境保全機能を兼ね備えたマングローブの植林活動を、地域住民とともに行っています。
【活動国】    タイ
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
   
 ●環境教育啓蒙事業

近年、東南アジアにおいて化学肥料や農薬に依存した単一作物栽培による集約的農業に起因する環境破壊が進行しています。

そこで有機農業の推進を図り土地生産性の回復を図ると同時に、水環境の修復保全を進めるため、食農環境教育を展開しています。

具体的には日本およびタイの大学と連携し、現地農家のみならず、小学校における総合演習の時間を活用して食農環境教育を展開し、持続的な環境保全型農業の素地づくりを進めています。
【活動国】     カンボジア・タイ
【支援対象者】 農民・子ども
【支援分野】  環境保全
   
●植林・森林保全事業
ネパール西部のダウラギリ山麓地域において、地域住民の主体的参加による植林事業をすすめています。

特に、住民の生活基盤をつくる 「生活林」(日本でいう里山に相当)をつくりだしているのが特色です。

具体的な活動は次の通りです。
(1)苗畑を建設、苗木を育てる
・苗畑委員会を組織、苗畑管理人を決める。
・植林計画をつくり、樹種を選定、種子を購入する。
・苗畑で苗木を育成する。

(2)植林をすすめる
・適切な植林地を調査・選定する。
・植林地に村人が苗木を植樹する。
・森林委員会が中心になって森林保全体制をつくる。
【活動国】    ネパール
【支援対象者】 地域の住民
【支援分野】  植林・環境保全
   


皆様からのご寄付は、責任を持ちまして環境保全活動を行っている上記の8団体へお届けいたします。
(事業数15で割らせていただきます。事業数についてはこちらをご確認ください。)

 ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行  〇二九(ゼロニキュウ)支店  当座  0075763
口座名義 : 環境アリーナ研究機構 「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

ゆうちょ銀行からお手続きいただく場合、
下記「郵便振替口座」もご利用いただけます。

郵便振替口座 : 00210−0−75763
口座名義 : 環境アリーナ研究機構 「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

※ 「郵便振替口座」の場合は、郵便局備え付けの払込取扱票にお名前、ご寄付先等をご記入ください。
※ 郵便振替口座でない場合はお手数ではございますが、メールまたはFAXで下記の項目をお知らせいただけますようお願いいたします。 <メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523
1.お名前
2.ご住所、お電話番号、メールアドレス
3.ご寄付先:【環境保全募金】
4.お振込金額
5.お振込日

※ FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票(PDF)」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

 ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行  本店営業部  普通  0700630
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

※ ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は、ジャパンネット銀行ログイン画面よりログインいただくか、または下記JNB-J振専用サイトにログインの上、お手続きをお願いいたします。 (JNB-J振専用サイトからお入りいただきますと、当方の口座番号等を入力をしていただく必要がありません。)




※ ご寄付先の特定ができないため、お手数ですがメールまたはFAXで下記の項目を
ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。 <メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523
1.お名前
2.ご住所、お電話番号、メールアドレス
3.ご寄付先:【環境保全募金】

4.お振込金額
5.お振込日

※ FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票(PDF)」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

 

 口座振替 (継続サポーター)

毎月、継続してご寄付をいただけます場合、継続サポーターとしてご登録いただき、ご登録いただきましたお口座よりご指定額をお振り替えさせていただきます。

口座振替用紙をお送りさせていただきます。 「継続サポーター申込書(PDF)」にご記入の上、メールまたはFAXにてお送りください。 ご希望のNGOや国、地域、支援対象者等をご指定いただき毎月ご寄付いただくことができます。
【ご送信先】
(特活)環境アリーナ研究機構 NGOアリーナ運営部 担当:竹澤
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

※ ご寄付額は、毎月3,000円以上からご指定いただけますよう、お願い申し上げます。(振替にかかる手数料は当サイト手数料(ご寄付額の5%)の中から行わせていただきます。)

※ 口座振替依頼書をご提出いただきました月の末日にて締めさせていただき、翌々月27日からご寄付を振り替えさせていただきます。(口座振替依頼書が何らかの都合により金融機関にて受け付けられない場合、振替開始月が相違することがあります。)



〜ご寄付金がNGOに届くまでの流れ〜

1.ご寄付 → 2.決済機関(ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行等) → 3.NGOアリーナ → 4.各団体へ

・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。)
但し、月末時点での寄付金が5,000円未満の場合は、5,000円に達した月の翌月にNGOへ送金させていただきます。

・ご寄付総額の5%を、当サイト事務手数料として差し引かせていただき、NGOへ送金させていただきます。
この5%で、サイト運営のほか、ご寄付いただいた皆様へのお礼状等の通信費や決済機関への支払手数料をまかなわせていただいております。

【例】 3,000円を寄付いただきました場合
5%(150円)の事務手数料を差し引かせていただき、2,850円をNGOへ送金させていただきます。


〜お礼状について〜

ご寄付をいただいた皆様には、当方より御礼のご連絡をさせていただきます。
当方より各NGOへの連絡は、NGOへ送金させていただく際に行わさせていただきますので、少々タイムラグが生じます。ご了承ください。
また、NGOによりお礼状のご送付方法が異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。