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現在活動は、人々の生命を緊急に守るための緊急支援から、住宅・学校建設や教育・保健などの復興支援へ移行しています。 |
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| 団体名 |
活動内容 |
| 学校再建事業 |
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| (財)ジョイセフ (2008年10月2日寄付受付終了) |
母子保健サービス支援活動 |
| (特活)AMDA (2007年4月7日寄付受付終了) |
パキスタン北部地震被災地で巡回診療を実施 |
| (特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
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仮設トイレの設置 |
| (社)シャンティ国際ボランティア会 (2006年7月26日寄付受付終了) |
文具・図書・遊具の配布、遠足事業、仮設校舎の設置 |
| (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 |
支援物資を配布 |
| (特活)ピース
ウィンズ・ジャパン (2006年1月7日寄付受付終了) |
耐震技術研修の実施、帰還支援
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| ■バーグで2校の学校を再建 |
![]() 教室用テントで勉強する子どもたち ![]() 山と谷を超えテントを運びます ![]() 青空教室の子ども達 ![]() 教室用テントを運ぶ |
■学校再建事業を開始(2006/6/8) ■山と谷を越え、教室用大型テントを運びます。(2006/4/13) JENは今回の地震被災者支援のため、募金を受け付けています。
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| 2008年10月2日をもちまして、ご寄付の受付を終了させていただくこととなりました。 皆様のあたたかいご支援を誠にありがとうございました。 |
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2005年10月8日午前8時50分(現地時間)パキスタン北部の首都イスラマバードから80キロの地点でマグニチュード7.7の大地震が発生しました。8万人を超す人が命を失い、約330万人の人が住む家を失ったこの地震で特に甚大な被害を受けたのがカシミール地方です。この地震による被害と被災者は日を追うごとに増大し、未曾有の地震災害となりました。 |
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| 2007年4月7日をもちまして、ご寄付の受付を終了させていただくこととなりました。 皆様のあたたかいご支援を誠にありがとうございました。 |
| ■最新活動報告 | |||
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■パキスタン北部地震被災地で巡回診療を実施 AMDAでは皆様のご支援、ご寄付をお願いしております。ご協力をお願い申し上げます。
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| 2006年12月31日をもちまして、ご寄付の受付を終了させていただくこととなりました。 皆様のあたたかいご支援で、地震直後の緊急支援、そして仮設トイレ1,083基の設置を行なうことができました。 あたたかいご支援誠にありがとうございました。 |
| ■被災地の衛生を守るトイレ1,083基を設置しました。 |
![]() 完成したトイレ |
小学校にトイレが完成
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被災地では、密集した避難生活、さらに壊れたトイレの不整備により水環境が悪化し、皮膚炎や下痢にかかる子どもが続出しました。 |
| ■住民参加のトイレ設置で、自主的な復興を支えています。 |
![]() 設置は住民の参加で進められる |
![]() 衛生のレクチャーには多くの住民が集まる |
トイレ設置のための穴掘りや組み立てなどの作業は、実際にトイレを利用する住民たちの参加で進められます。 |
| ■第三次支援(越冬支援)としてトタン板・毛布を配布 〜氷点下のテント生活をサポート〜 |
![]() 薄いテントで氷点下の夜を過ごす ![]() トタン板で壊れた家屋を補修 ![]() 寒いテントに布団が届いてほっと安心 |
7万5000人以上の犠牲者を出した昨年10月8日のパキスタン大地震からまもなく4ヶ月。 朝晩0度を下回る寒さの中、いまだ被災者の多くはテントでの避難生活を送っています。 越冬のための居住環境の改善が急がれる今、JVCは地元のNGOと協力して、冷気を防ぐためのトタン板や布団の支援を行なっています。 <第3次支援> ■期間:2006年1月23日〜継続中 ■対象地:パキスタン北西辺境州バタグラム県 ■支援内容:氷点下の避難生活における、居住環境改善のための支援 ○トタン板(仮設住宅建設・崩壊家屋補修・テント補強として)単価1600円 ○布団(テント内の敷物・掛け物として) 単価900円 ※全体の数量は見積もり中 ■越冬のためにトタン板と布団を支援 この冬をいかに乗り切るか――。被災者は大きな課題に直面している。 政府が初期支援金として被災家庭に分配しているのは2万5千ルピー(約5万円)。 春までの間、何とか家族が食べるものはまかなえそうだが、住居の修復には全く足りないと言う。 パキスタン軍も被災家庭にトタン板を配布しているが、冬を越すには明らかに不十分だ。壊れた家の壁や屋根として、またテントに乗せて外気を遮るなど、汎用性の高いトタン板だが、とにかく数が不足している。 JVCは、ともに支援活動を行なっている地元NGO「SPADO(Sustainable Peace and Development Organization)」との協力体制のもと、被災者にトタン板を配ることを決定した。 トタン板に実際に釘を打ち、壊れた家屋を修復する作業は住民自身が担う。被災した人々の間に生まれてきている、自ら復興しようという気持ちを支えていく。 |
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| ■第二次支援活動 JVCは、パキスタン地震への第二次支援としてパキスタンにおいてトイレ設置の支援を行っています。この支援は、パキスタンの北西辺境州バタグラム県バタグラム行政区とバタモリ行政区の2箇所で実施中です。 今回の地震に伴い、被災した住民は住み慣れた山を降りてテント暮らしを強いられています。それまでは屋外でトイレや水浴びなどを済ませていた住民、それも特に女性にとって密集したテント暮らしでは自由にトイレに行くこともままなりません。また、密集したテント暮らしでは周囲の衛生環境の整備が不可欠です。 |
![]() JVCが設置しているトイレ 山岳地帯で進められる仮設住宅の建設 |
■JVCが設置しているトイレ JVCでは、こうした状況に対応するべく、パキスタンの現地のNGO「SPADO(Sustainable Peace and Development Organization)」を通じて、簡易的なトイレの設置を住民と共に進めています。現在までに、すでに50箇所のトイレ建設が終了しました。 トイレ設置支援にはもう一つのねらいがあります。それは現地住民の雇用を生み出すことです。被災した住民は多かれ少なかれ震災によって経済的な打撃を受けました。このトイレ設置を通じて、彼ら自身が自分たちの力で復興の路を描いていけるよう住民を後押しするのもこの支援の大きな目的の一つです。 いくつかのトイレには、住民の工夫も見られます。天井に木材の筋交いを入れ構造を強化したり、清潔に保つために水汲みを置いている所やトイレだけの用途ではなく水浴び場として使われているなど、それぞれの住民が生活の中で自分たちの住環境を改善していこうという取組みが伝わってきました。 今回、プロジェクトの視察を行っていく中でトイレ設置の課題がいくつか見えてきました。先ほども述べたように、多くの住民はそれまでトイレを使ったことがありません。今後、JVCとSPADOはトイレの正しい使い方や衛生教育などアフターケアを強化し、快適にトイレが使われるよう住民と共に考え実行していきます。 一方で、より標高の高い山岳地帯では防寒対策として仮設住宅の設置が急がれます。12月20日には、バタグラムでも氷点下を下回る気温が記録されました。いつ雪が降ってもおかしくない状況です。これまで国際NGOやパキスタン政府などが配布してきたテントでは降雪の重さに耐えられません。 現在、降雪の恐れのある標高1500メートル以上の地域では、テントではなく仮設住宅用の建材(トタン板、防水シート、ストーブ)が強く求められています。JVCは、他の支援団体とよく調整を行いながらより緊急的な支援も視野に入れ活動を進めていきたいと考えています。
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2006年7月26日をもちまして、ご寄付の受付を終了させていただくこととなりました。ご支援誠にありがとうございました。
沢山の方々に支えられた10ヶ月間、あたたかいご支援をありがとうございました。 子ども達が絵本に接することで将来につながることを信じています。 |
| ※報告書ができました。皆様のあたたかいご支援本当にありがとうございました。(2006/11/14) |
| ■パキスタン地震救援活動 フェーズ2全18校と復興支援物資配布活動の終了前モニタリングを行いました。 |
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パキスタンでは7月から夏休み。でも、フェーズ2の活動では、2週間ほど前にようやく図書室が完成し、絵本や備品が運ばれたばかり。そのため、休み中も支援校では毎日午前中、図書館を開館してもらっています。 |
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「この地域で地震の犠牲者は116人。うち40人があの学校校舎の下敷きとなり亡くなりました。」 |
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バタル男子校、この学校校舎も全壊でした。地域の家屋はほとんどが全壊している危険地域であるレッドゾーンと呼ばれ、地形の影響で地震が再度起こった時にも多大な被害が予想されるとのことで、政府が、恒久的校舎建設を禁止しており、支援団体も政府もまだ校舎建設を行う予定がありません。 |
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全18校の終了前モニタリングを終えました。事業は終了しても、この後、家族や多くの友達を亡くした哀しみと自らの恐怖体験をどうやって乗り越えていくのか。 |
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◇シャンティ国際ボランティア会とは?
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| 2006年1月31日をもちまして、ご寄付の受付を終了させていただくこととなりました。 皆様のあたたかいご支援誠にありがとうございました。 ご寄付の受付は終了させていただきますが、活動自体は継続いたします。 |
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1.パキスタン地震救援活動概要 2.パキスタン地震被災者救援活動視察報告 |
3.今後の活動
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![]() ワークショップに詰め掛けた被災者 ![]() スライドを使って説明する大久保 ![]() 実際の工法を確認する人も ![]() 具体的な提案を話す今井建築士 ![]() 仲間たちに見送られてバスが出る (写真提供:JADE/宮崎岳=いずれも) 村へと帰る被災者
大勢が集まった帰還セレモニー |
■被災者キャンプで耐震技術ワークショップ(2006.04.14)
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