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国際協力NGOでは、途上国での経験を活かし、新潟中越地震の避難民の方々への支援活動にあたりました。 現在、寄付の受付は終了しておりますが、引き続き震災復興支援・地域振興活動といたしまして、 除雪ボランティアや棚田の修復、田植え、草刈り、稲刈りなど地元の方の農作業の手伝い、 農業用水路の整備作業等の交流が続けられています。 |
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団体名 |
支援地域 |
支援内容 |
| 1)十日町市知的障害者作業所「ワークセンターあんしん」 2)川口町、十日町市 |
1)再建支援 2)支援物資配布 支援活動は終了の運びとなりました。 ご支援誠にありがとうございました。 |
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川口町 |
「川口町復興ボランティアセンター」サポート |
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長岡市山通コミュニティセンター |
健康相談活動 支援活動は終了の運びとなりました。 ご支援誠にありがとうございました。 |
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| 十日町市 |
被災した方々が必要としている支援を、お声がけ等を通してくみ上げ、全国から集まるボランティアの活動先を調整することにより、支援が必要なところに効率的に届くように調整する業務を行いました。 支援活動は終了の運びとなりました。 ご支援誠にありがとうございました。 |
| ■川口町、十日町市にて支援物資を配布 新潟県川口町と十日町市にて、株式会社 虎屋提供の一口羊羹6000箱(約200万円相当)のほか、ウェットティッシュ100パック、生理用品200パック、紙おむつ40パック、使い捨てカイロ700個、ボールペン500本、メモ用紙300セット、タオル120枚、ビニールシート等を配布しました。
■障害者施設「ワークセンターあんしん」再建工事完了! |
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| ・多くの方のご支援でみちがえるような施設に | |
![]() 再建工事の様子 |
職員、利用者の方々自らがペンキ塗りを行う他、廃材なども利用して再建工事が行われました
地震の被害に追い討ちをかけるような記録的な大雪のため、再建工事は、難航しましたが、5月下旬、再建工事は無事完了しました。 難民を助ける会が行った募金キャンペーンや、「中村紘子チャリティコンサート」開催などによって全国で幅広く注目を集めたことに加え、職員や利用者自らがペンキ塗りなどの工事を行うなど、工事費用を少しでも抑える努力の甲斐もあって、より利用者の方にとって、安全で利用しやすい施設への変貌を遂げました。 改修工事で階段や段差、トイレなどをバリアフリー対応にした結果、利用者も11名から15名に増えました。 |
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多くの皆様のご支援によって、震災直後は施設の閉鎖も考えられるほど厳しい状況に置かれていた障害者の人々が、安心して利用することの出来る施設へと生まれ変わりました。 |
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<救援活動の経過> ■第一期支援(炊き出し支援):10月27日〜11月10日 10月27日から11月9日までの約2週間、SVAの関係者・団体と連携をとりながら炊き出し活動を行いました。活動した地域は、長岡、小千谷、十日町市内の10か所にのぼり、合わせて約15,000食を提供することができました。 また、炊き出し以外に、ジャパン・プラットフォーム(JPF)を通じて女優・藤原紀香さんから提供された、使い捨てカイロ、ウエットティッシュ各3,000個を各避難所へ贈り届けることができました。 |
| ■第二期支援(ボランティアセンター運営支援):11月11日〜12月26日 被災の著しかった町の一つ、川口町を中心に支援活動を実施しました。11月11日には、同町災害ボランティアセンターへ緊急救援室室長・関尚士を派遣するとともに、行政や社会福祉協議会とも連携しながらセンターの運営支援を、またこれに並行して中長期的な被災者支援のあり方について関係者とともに検討を続けてきました。 同町では、一部地域を除き、11月16日になってようやく避難勧告が解除されました。その後、約1か月半にわたって家屋内外の片付け、仮設住宅への引越しなどを中心に、住民の方々のお手伝いをすることができました。 ■第三期支援(復興支援):12月27日〜
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新潟県中越地震被災者支援へのご支援、ご協力ありがとうございました
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