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2009年9月30日朝(日本時間午前10時)、インドネシアのスマトラ島パダン市沖で大地震が発生しました。 |
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※支援内容はニーズ等により、刻一刻と変化いたします。最新の活動状況を掲載できるよう努めてまいりますが、 より詳しくは、各団体のHPをご覧ください。 |
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団体名 |
支援内容 |
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仮設住宅の建設、図書館建設 |
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緊急物資の配布、学校での防災教育の実施 |
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(財)ジョイセフ |
母子支援活動 |
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(特活)AMDA
※募金の受付を終了させていただきました。 |
医療支援活動 |
| ※活動は継続しておりますが、募金の受付を終了させていただきました。 ご支援誠にありがとうございました。(2010/4/25) |
| ■被災した幼稚園に、子どもたちの歓声が帰ってきました! (平成22年5月16日更新) |
![]() 今にも崩れ落ちそうな校舎で学習する園児 |
昨年9月に発生したスマトラ島沖地震(死者1,117人/インドネシア政府発表)の発生を受け、被災地の子どもや若者を応援する活動を行ってきました。
今年1月からは「村の復興は、子どもたちの笑顔から」を目標に、地震により倒壊したシカブ村(約500世帯)の幼稚園1棟を再建しました。 完成した幼稚園では子どもたちが毎日元気に駆け回っています。また村に有効活用してもらうため、午後は図書館として開放することにしました。 子どもたちがたくさんのことを学んで大人たちを元気にし、村の復興の一助になればと思います。 |
| ○再建した幼稚園がついに完成しました! |
![]() 安心して室内で学習できるようになり喜ぶ園児 |
シカブ村では倒壊した小中学校は早い段階で地元政府や国際機関・NGO等からの支援を得られましたが、この幼稚園(生徒30人、先生2人)だけは後回しにされており、早急な支援を必要としていました。 子どもたちは毎日、今にも崩れ落ちそうな校舎の一角で、雨風をしのぎながらの学習を余儀なくされており、非常に危険な状況でした。 このたび新築の幼稚園が完成し、校舎だけでなくブランコ、シーソー、砂場などの遊具も提供しました。 また、「この校舎を出来る限り有効活用したい」と幼稚園の先生や村人たちから要望があり、午後は毎日、図書館として近所の子どもたちや村人に開放しています。 そのため、子ども向けの絵本や、学生・大人向けの小説や専門書なども提供しました。この幼稚園(兼図書館)は、今後村によって管理、運営されることになっています。 |
![]() 新しく設置された「シーソー」と「うんてい」で 元気に遊ぶ園児 |
![]() 午後は毎日、図書館としても開放 |
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◆トリーちゃん(6歳) 親友のエマちゃんとすべり台で遊ぶのが大好き。幼稚園の図書館で本を読むのも好きだな。バービー人形が出てくる絵本がかわいくてお気に入りなんだ。 趣味はダンス。夢はお医者さんになること。日本のみなさん、おもちゃや絵本を本当にありがとう!! |
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◆ロサ先生 (28歳) |
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| ■『村の図書館』4棟が完成しました! |
![]() 完成した村の図書館にて 「日本のみなさま、ご支援ありがとうございました!」 |
昨年9月に発生したスマトラ島沖地震(死者1,195人/インドネシア政府発表)の発生を受け、今年1月からは「村の復興は、子どもたちの笑顔から」を目標に被災地の子どもや若者を応援する活動を行ってきました。 村で初めてとなる図書館を4ヵ村で建設し、本や遊具を提供しました。 最近、被災者たちも、笑顔を取り戻しつつあります。子どもたちも毎日食い入るように本を読んでおり、図書館はいつも大盛況です。 ここで村人や、子どもたちがたくさんのことを学んで、被災地の村の復興の一助になればと思います。 |
![]() 完成した村の図書館 |
被災地のパダン・パリアマン地区は、中心部のパダン市から車で1時間以上の所にあり、大きな本屋などがなく、村人や子どもたちは、本に接する機会がほとんどありませんでした。 そこでSVAは本当に本を必要としている村を厳選し、4つの「村の図書館」を建設しました。 |
![]() 扉が開くのを待ち構える子どもたち |
またその他に3つの地元の図書館を支援し、合計約1,050冊の本を提供しました。また本だけでなく、外でも元気に遊んでもらうために、すべり台、ブランコ、シーソーなどの遊具や、サッカーボール、バドミントンラケットなどのスポーツ用品も提供しました。 |
![]() 弟に絵本を読んであげるお姉ちゃん |
![]() ヤングカウンセラーのセリアさん |
←ヤングカウンセラーのセリアさん (19) 「毎日朝から夕方まで図書館を管理しています。子どもたちと遊ぶのが大好き。 生まれて初めて読破した本が「坊ちゃん」。日本についてもっと知りたいな。」 夢は学校の先生。 |
![]() 提供された絵本の数々 |
たくさんの遊び道具が増えて、子どもたちは大喜びで、読書に遊びに夢中になっています。 子どもたちがここで大きな想像力と広い世界観を持つこと、そして子どもたちの笑顔が大人たちを励まし、村の復興の原動力となることを切に願っています。 |
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皆様のご支援に、心より御礼申し上げます。引き続きご支援の程、お願い申し上げます。 |
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| ■支援する村で188世帯の住居が完成しました! | |
| 昨年9月に発生したスマトラ島沖地震(死者1195人/インドネシア政府発表)では、13万棟以上の建物が被害を受けましたが、その多くが住宅です。 現地政府による住宅補償の実施まで、今後1-2年はかかると見られています。現在も壊れかけた自宅で暮らす以外に選択がなく、家が崩れる危険を感じながら不安な日々を過ごす方々が居られます。 SVAでは昨年12月から日本のNGO「難民を助ける会」(認定NPO法人/以下「AAR」)と連携しながら仮設住居の建設支援を行ってきました。今月上旬までに被災地の3つの村で、合計188世帯分の仮設住居が完成しました。 |
![]() 完成した住居に、村人が選んだ紫色のペンキが 塗られました |
◆「やっと、安心して眠れるようになりました!」 SVAが支援する村で188世帯の住居が完成しました! 地滑りで家や田畑を失った南マララ村(Malalak Selatan)では新たに開いた土地に18家族が暮らす仮設集合住宅が建ちました。 村のほぼ全世帯で住宅に被害がでたピサン村とブキジャリン村では、合計で174棟の仮設住居が間もなく完成します。 SVAやAARでは、住居建設のための資材や工具を提供しながら、毎週村を周回してきました。ほかの家に比べて建設が遅れている家族や、「周囲の助け」を必要としている人々が取り残されてしまわないように気をつけるためです。 田畑の仕事がいそがしい中で、村人たちが助け合いながら家を建てられるよう、村長たちと工夫を重ねてきました。開始から2か月、もうすぐ全ての家が完成します。 |
| ◆村人どうしが協力しあって再建へ… |
![]() 巡回チームが建設の進捗状況を一軒ずつ確認します ![]() 「よかったね!」村人の表情も明るくなりました。 |
![]() 壁用の合板を協力して担ぎます ![]() 村の力持ち水牛がセメントを運びます |
SVAでは、支援の届かない他の村でも仮設住居の建設を始めています。 引き続きご支援をよろしくお願い致します。 |
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| ※募金の受付を終了させていただきました。ご支援誠にありがとうございました。(2010/3/1) |
| ジョイセフは、支援が届きにくい女性や妊産婦、幼い子どもたちへの保健医療支援を中心に、スマトラ沖地震被災者に緊急支援を行います。 死者はすでに700名を超え、今後さらに増える可能性があります。 地震の被災者の中には、お腹に赤ちゃんがいる母親や産まれて間もない乳児も大勢います。 地震の被災地であっても母親の出産は待ってくれません。 こうした被災現場では、女性や妊産婦、幼い子どもたちの声は一番後回しにされ、 支援がなかなか届きにくいのが現状です。 そこでジョイセフでは、2004年のスマトラ島バンダアチェ州での大地震・津波での復旧支援活動の経験と教訓を活かし、ひとりでも多くの母と子の健康と命を守る取り組みを行います。 活動は、インドネシア全土に活動拠点を持つインドネシア家族計画協会(IPPA)をカウンターパートとして、共同で実施します。 是非皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。 |
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■現場からの報告
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※募金の受付を終了させていただきました。ご支援誠にありがとうございました。 |
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■スマトラ島沖地震被害に対する緊急医療支援活動 【これまでの活動状況】
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皆様からのご寄付は、責任を持ちまして上記支援活動を行う3団体へお届けいたします。
1.ご寄付 → 2.決済機関(郵便局、銀行、ジャパンネット銀行等) → ・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。) 〜お礼状について〜 |
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