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現在、タイ、カンボジアを始め東南アジアで発生した水害の被災者を支援するため、
当サイト参加団体のうち、下記の6つのNGOが支援活動を行なっています。
皆様のあたたかいご支援を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 
緊急支援活動を行う下記6団体へのご寄付はこちらへ
※支援内容はニーズ等により、刻一刻と変化いたします。最新の活動状況を掲載
できるよう努めてまいりますが、より詳しくは、各団体のHPをご覧ください。
 
団体名
活動国
(財)民際センター
タイ
(特活)日本国際ボランティアセンター
カンボジア
(特活)AMDA

タイ・ミャンマー

(特活)国際子ども権利センター
カンボジア
(社)シャンティ国際ボランティア会
タイ・カンボジア
(特活)シェア=国際保健協力市民の会
カンボジア
 
M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ 『Sutt Yod Muaythai Vol.1』に民際センターが協賛し、「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」の募金活動を行います! (2012/3/19up)

ノーンナセーンウィッタヤ校の
生徒たちからメッセージ

3月25日(日)東京・ディファ有明で開催される、M-1 ムエタイチャレンジ 『Sutt Yod Muaythai Vol.1』 で、民際センターが協賛&ブース出展いたします!
当日、会場では、この50年間で最悪といわれるタイの記録的な大洪水により学校へ通うことのできない子どもたちへの奨学金(「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」)の募金活動を行います。

前回、11月13日に行われた M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ 『RAORAK MUAY FINAL』 では、「タイ洪水緊急支援募金」へ、¥102,970 のご寄付を頂きました。寄付をして頂いた方々、本当に有難うございました!!!
※ご寄付は、ノーンナセーンウィッタヤ校(チャイヤプーム県)の図書室の床タイルの購入、図書室の机本棚・図書の購入等に活用させていただいております。
 
タイ洪水奨学金5000キャンペーン
 〜タイ洪水によって学校に通えない子どもたちに学びの機会を〜 (2012/1/25up)
2012年1月1日より、タイ洪水で被害に遭った子どもたちのために、「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」を開催しています!
昨年10月に起こった、50年間で最悪のタイ洪水の被害の爪痕はとても大きく、少なくとも700人以上が死亡、被害総額は約3兆4,500億円(タイ国内総生産(GDP)の1割以上に相当)、また、失業者数が約100万人とまでいわれております。
特に、バンコクに出稼ぎに出ていた親の失業により、イサーン(タイ東北地方)に残された子どもたちが学校に通うことができないといった二次的な被害にまで発展しております。
民際センターのタイ事務局の調査によると、全国 約2,600の学校で、約28万人の子どもたちがこのような深刻な問題に直面しているとのことです。
また、バンコクを中心に、これまで奨学金を支援していただいていた方々自身が被災され、今後の奨学金提供が厳しい状況になっております。
つまり、洪水により奨学金が必要な子どもが増加しながら、奨学金数が減少するという、大変危機的な状況に陥っております。
そこで、民際センターは、今後不足する恐れのあるタイ奨学金数5,000をキーワードとした「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」を行います。是非とも、タイ奨学金のためのご支援をお願いいたします。


※関連記事はこちら
※最新情報は、是非民際センターのホームページをご覧ください。
民際センターへのご支援はこちらへ→
         
■ タイ洪水支援報告  (2012/2/15up)

洪水に被害を受けた水田



農業の復興について話し合う住民
12月下旬、タイ洪水で資金支援を行なった団体を訪問し、洪水の被害状況や団体の活動の様子を伺いました。訪問した先はタイNGO であるSustainable Agriculture Foundation(通称:SAF)です。洪水時、団体の事務所も目の前まで水が迫り、避難に苦労したと語っていました。スタッフも被災した中での支援活動は、想像以上に大変だったに違いありません。今回の支援では、SAFは他団体とネットワークを作り、連携して支援活動を行っていきました。その支援活動は以下大きく3つに分けて行なわれました。

バンコクをはじめとする都市部での食料支援..
.現金収入が不安定な都市部住民に対して食料キット(非常食や飲料水が入ったもの)を配布。また、洪水が長引いている地域では、自分たちで栽培可能な"きのこ"や"もやし"の栽培キッドを配布し、長期間にわたって外出が困難な地域への食料の自給を促す活動。

種の支援...

洪水の被害を受けた農家に対し、野菜の種や米の種籾を配布。それらは、有機農業を行なう農業ネットワーク内の農家から買取ったもの。配布するだけではなく、収穫できた分のいくらか利子をつけて返し、資金を循環させる。

今後起こりえる自然災害のための活動...

気候変動に関する環境についての勉強会、自然災害に対応・協力していくためのコミュニティー作りを行なう。洪水後に復興していくための農業のモデル作りなどを行なっていく予定。

今回、洪水被害の原因の一つとして、いき過ぎた森林伐採による保水能力の低下が挙げられます。これは、急激な経済発展を追い求めた結果とも言えます。今後も洪水を含めた自然災害は起こりえることです。この課題はすぐに解決することは難しいかもしれません。しかし、自然環境を考えた持続的な農のある暮らしを目指す若い世代が増えることによって、将来を担う次の世代に自然があり、食に困らない暮らしのある環境を残すことが出来ます。

JVCでは、それぞれの地域で社会を変えていこうとする人々が出会い、つながり学びあう場をつくることで、新たな実践が生まれるように支えるよう、当事者同士の交流の場作りとして、日本とタイの若い世代の農民交流活動を行っています。このような国を越えた農民同士の繋がりを作っていくことにより、自然災害などにも国を越えて助け合う関係を築くことができます。グローバル化が進んだ社会では、ひとつの国で起こった問題は、様々な国に影響を及ぼし、その国の問題のみに収まりません。
今回の自然災害も便利で経済的に豊かな暮らしを望む私たちの生活と関係ないわけではないのです。貧困問題、環境問題を自分の問題として考え行動する、そのようなことを目指して今後もJVCはタイで活動していきます。
この報告の詳細はこちらへ
※最新情報は、是非日本国際ボランティアセンター(JVC)のホームページをご覧ください。
日本国際ボランティアセンター(JVC)へのご支援はこちらへ→
         
■ タイ外務省と在京タイ王国大使館から感謝状を頂きました  (2012/2/10up)
タイ外務省と在京タイ王国大使館から、AMDAの緊急救援活動に対して感謝状を頂きました。
 
■子どもたちへボールペンと歯ブラシを贈ろう! (2012/2/10up)
台風洪水被害を受けたフィリピン・ミンダナオ島の子どもたちへボールペンと歯ブラシを贈ろう!

2011年12月から実施したフィリピン・ミンダナオ島洪水被災者に対する緊急救援活動で、第1次医療チームの調整員として参加した大山マジョリ氏が所属する「倉敷フィリピーノサークル」は、洪水被害にあった子どもたちに向けてボールペンや歯ブラシを贈ることを決定した。未だに洪水被害あい、家や家族を失った子どもたちが多く、その子どもたちに生きる希望や夢を与えるべく、今回のプロジェクトの実行を決定した。

■フィリピン・ミンダナオ島洪水被災者に対するAMDAの緊急救援活動

フィリピンでは、2011年12月16日から17日にかけて台風21号が発生し、過去25年間で最大と言われる被害を、南部のミンダナオ島にもたらした。フィリピン政府の発表によると、死者数は1月25日時点で1,259人にのぼり、2009年にマニラ首都圏を襲った台風オンドイによる死者を上回った。地元メディアによると、当時ミンダナオ島では2時間のうちに通常一か月で降る雨量を記録した。多くの住民、中でも子どもが避難に遅れて濁流に呑み込まれた。
AMDAは、2011年12月21日に第1次医療チームをAMDA本部とAMDAインドネシア支部から派遣したのを皮切りに、2012年1月16日まで合計3回の医療チーム派遣を行い、避難所の巡回診療や救援物資の配布などの活動を行った。

※最新情報は、是非AMDAのホームページをご覧ください。
アムダへのご支援はこちらへ→
         
■カンボジア洪水緊急支援のご報告  (2012/2/8up)
2011年10月、カンボジアはこの10年間で最悪の洪水に見舞われていました。
シーライツの活動地でも、大きな被害が出ました。ベトナムとの国境沿いにあるスバイリエン州のチャントリア郡とコンポンロー郡は、平たんな地形で水田に囲まれた地域です。今回の水害で、家が倒壊してしまった世帯や、数週間にわたって冠水したため泥壁が腰の高さで崩れ、壁の一部が流された世帯がありました。残念ながら亡くなった村人もでました。


シーライツの事業対象世帯で水田が被害に遭い、今年の収穫を諦めた世帯がありました。このような世帯は、収穫で返済しようと購入していた肥料や農薬の借金だけが残りました。

今回、シーライツは被災者の支援、特に子どもたちが今後被害に遭わないことを目的に援緊急支援を行いました。対象世帯の中で特に被害が大きかった40世帯を対象に、一世帯あたり当座の食糧として米を25s、水田から水が引いたあと短期間で収穫できるように各家庭に種もみを25s、汚い水をろ過する器械を1基贈りました。寄贈式では参加した約80名の対象者に、「子どもたちが、出稼ぎ、特に物乞いなどさせられることなく、継続して教育を受けられるように」という今回の支援の目的をはっきりと説明し、村長さんをはじめ地域住民にも賛同を得ました。今回は、たくさんの村人たちと共にこの支援の目的を共有し、確認しあうことで緊急支援の意義が深まったと感じます。村人たちは、大変な状況にあるにもかかわらずしっかりと生活を立て直そうとしています。その村人たちに寄りそうかたちで、シーライツは、今後も村人と活動を続けていきます。 この報告の詳細はこちらへ
※最新情報は、是非国際子ども権利センターのホームページをご覧ください。
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カンボジア、食料・物資をもらった人たちからのメッセージ (2011/11/24up)  
SVAでは10月24日より、特に洪水被害が大きい村で食料・物資の配布を開始しました。
配布は幹線道路上付近の寺院の敷地などで行ないました。村によってはそこまでたどり着くのにボートで30分〜1時間以上かかるので、配布を受ける世帯はそれぞれ協力し合って牛車やボートを借りて、物資を自宅へ運んでいきました。
シェムリアップ州プオッ郡での配布にていただいたメッセージを紹介いたします。
◆ヨウ・キンヘンさん(53歳、農家)

「今年の洪水は未曾有の規模です。水田は全滅しました。
家畜も一面冠水しているため行き場がなく、しょうがないのですべての家畜を家の中に入れて一緒に住んでいます。
今は収入源を失って非常に生活が厳しいです。
そのような中、食料援助をしてくださったご支援者様に心から感謝し、ご健康とご多幸をお祈りいたします。」
◆ロタくん(15歳、小学校5年生) 

「今年の洪水は今まで経験したことがない大きさでした。
うちの農作物も家畜もすごい被害を受けました。僕の家族は食料に困っていたので、僕たちカンボジア人に食料を援助してくれた日本の人たちに心からお礼を言います。ありがとうございます。」


◆1日も早い生活復興のため、皆さまのお力添えをお願いいたします。
※最新情報は、是非シャンティ国際ボランティア会のホームページをご覧ください。
シャンティ国際ボランティア会へのご支援はこちらへ→
 
■カンボジア洪水被災地域貧困家庭への支援を実施 (2011/11/2up)
〜洪水被害を受けている家庭への物資支援〜
米15kg、石鹸1個、塩素16錠(1錠=通常20〜25リットルの水の浄化。汚水の場合はより多く必要)を各家庭(全63家庭)に支給しました。
〜バンティエイ村住民への無料健診〜
体温、脈拍測定、診察を行い、薬(抗菌剤軟膏、解熱剤、抗生剤)を支給しました。咳や発熱等の症状に続き、皮膚感染症が多く見られました。
*支給した塩素は保健省から配布されたもの。当日の健診では郡保健局/保健センターからも解熱鎮痛薬、錠剤、抗生剤、錠剤等の薬を調達しました。

居住地域における冠水は徐々に引いている一方田んぼの被害は大きく、今後数カ月〜半年にかけて食べる米が得られない、という世帯が多く出る可能性があり、長期的な支援が求められています。


診察に並ぶ女性と子どもたち
※最新情報は、是非シェア=国際保健協力市民の会のホームページをご覧ください。
シェア=国際保健協力市民の会へのご支援はこちらへ→
 


東南アジア水害緊急支援活動を行う6団体へのご寄付

皆様からのご寄付は、責任を持ちまして上記支援活動を行う6団体へお届けいたします。

郵便振替によるご寄付
銀行振込みによるご寄付
ジャパンネット銀行によるご寄付
口座振替(継続サポーター)

郵便局

郵便振替口座:00210−0−75763
口座名:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構

      「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

* 通信欄に必ず「東南アジア水害」とご記入ください。

* 御振込手数料につきましては誠に恐縮ですが、ご負担いただけますよう、お願い申し上げます。
  但し、一度ご寄付をいただきますと、当方手数料負担の振込用紙をお送りさせていただく場合があります。こちらの用紙をご使用いただきますと、手数料は当方負担とさせていただいております。

* 郵便局から当方へご寄付の連絡が届くまでに3〜5日かかります。その後ご連絡をさせていただくこととなります。ご了承いただけますようお願いいたします。


銀行振込

りそな銀行 川崎支店 普通 1429298
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


* 銀行でお振り込みいただく場合、通信欄がないため、寄付先の特定ができません。
お振り込みをされる前またはお振込み後に必ず、メールかFAXで下記の項目をお知らせください。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所
3.ご寄付先 「東南アジア水害」
4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

* りそな銀行川崎支店以外からのお振込みは、御振込手数料がかかります。ご了承ください。


ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 0700630
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


*ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は、ジャパンネット銀行ログイン画面よりログインいただくか、または下記のロゴマークをクリックいただきログインの上、お手続きをお願いいたします。(下記ロゴマークからお入りいただきますと、当方の口座番号等を入力をしていただく必要がありません。)





* 寄付先の特定ができないため、お手数ですがメールまたはFAXで下記の項目を
ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所、お電話番号、メールアドレス
3.ご寄付先 「東南アジア水害」
4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

* ジャパンネット銀行より御振込みいただく場合、52円の手数料がかかります。ご了承ください。

* 寄付先をご指定いただき直接ご送金いただくことができました「ezp@y」システムは、システムの終了に伴い、平成20年10月31日にて終了させていただくこととなりました。ご了承の程、お願い申し上げます。


口座振替(継続サポーター)

毎月、継続してご寄付をいただけます場合、継続サポーターとしてご登録させていただき、ご指定額をお口座より振り替えさせていただきます。

口座振替用紙をお送りさせていただきます。お手数ですがお名前・ご住所・ご寄付先等を明記の上、下記までご連絡ください。

<ご連絡先>
〒220-0055 横浜市西区浜松町11-25 2階
Email mail@ngo-arena.org
(特活)環境アリーナ研究機構 NGOアリーナ運営部 担当:竹澤、村島、鈴木

*ご寄付額は、毎月3,000円以上からご指定いただけますよう、お願い申し上げます。
  (振替にかかる手数料は当サイト手数料(ご寄付額の5%)の中から行わせていただきます。)

*口座振替依頼書をご提出いただきました月の末日にて締めさせていただき、翌々月27日からご寄付を振り替えさせていただきます。(口座振替依頼書が何らかの都合により金融機関にて受け付けられない場合、振替開始月が相違することがあります。)




〜寄付金がNGOに届くまでの流れ〜

1.ご寄付 → 2.決済機関(郵便局、銀行、ジャパンネット銀行等) →

3.NGOアリーナ → 4.各団体へ

・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。)
但し、月末時点での寄付金が5,000円未満の場合は、5,000円に達した月の翌月にNGOへ送金させていただきます。

・ご寄付総額の5%を、当サイト事務手数料として差し引かせていただき、NGOへ送金させていただきます。この5%で、サイト運営のほか、ご寄付いただいた方へのお礼状等の通信費や決済機関への支払手数料をまかなわせていただいております。

【例】3,000円の寄付をされた場合
5%(150円)の事務手数料を差し引かせていただき、2,850円をNGOへ送金させていただきます。

〜お礼状について〜

ご寄付をいただいた方には、当方より御礼のご連絡をさせていただきます。
当方より各NGOへの連絡は、NGOへ送金させていただく際に行わさせていただきますので、少々タイムラグが生じます。ご了承ください。
また、NGOによりお礼状のご送付方法が異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。