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 ネパール・インド洪水 支援募金
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ご寄付の受付を終了させていただきました。皆様のご支援に心より御礼申し上げます。<終了報告はこちらへ>
   

〜報道されない大災害へ、皆様のご支援をお願い申し上げます〜

8月中旬から続いたモンスーンの影響でインド・ネパールの国境地域で河川が氾濫、インドではこの50年で最大規模の被害といわれ、被災者は330万人以上にのぼっています。

この大洪水によりコシ川は120Km東に流れを変え、インド・ビハール州のスパウル県、アラリア県などに、深刻な被害をもたらしています。

インド政府の発表によると、9月17日までに、インドビハール州では死者208人。100万人以上が現在も避難しています。


当サイト参加団体では(特活)アムダ(AMDA)が医療支援活動を行っています。掲載が遅くなり誠に恐縮です。皆様のご支援をお願い申し上げます。


*当サイト参加団体ではありませんが、下記の団体も支援活動を行っています。
(財)プラン・ジャパン (財)ケア・インターナショナル ジャパン

   
 
     








【10月28日掲載:活動報告】

ご寄付の受付を終了させていただくこととなりました。
皆様のご支援に、心より御礼申し上げます。


1.インド・ビハール州での緊急医療支援活動


AMDAはビハール州アラリア県のプライマリーヘルスセンター(PHC)での診療と、同州アラリア県とスパウル県の避難所16ヵ所で巡回診療を行ってまいりましたが、この度支援活動を終了させていただくこととなりました。

活動は道路や橋の崩壊、移動車両の故障などにより救援活動に支障がでることもありましたが、2,578人(PHC311人、巡回診療2,267人)の被災者を診療することができました。

主な症例は、呼吸器疾患(33%)、下痢(27%)、筋肉痛(14%)、胃痛(9%)、皮膚炎(9%)でした。

<実施協力団体>
マニパール・カスツルバ医科大学(インド カルナタカ州マニパール市)

2.ネパール・スンサリ郡、カイラリ郡での緊急医療支援活動

AMDAネパール支部は8月21日から9月16日まで、スンサリ郡の3,500人が生活する避難キャンプに仮設診療所を開設して、1,813人の患者を診療しました。

15歳以下が約44%を占め、主な症例は、急性咽頭炎(30%)、熱(7%)、下痢・赤痢(7%)、気管支炎(6%)、寄生虫感染(6%)、皮膚炎(5%)でした。

また、9月19日に降雨による洪水と地滑りが、同国中部・最西部で発生しました。国連人道問題調整事務所(OCHA)によると18万人が被災しました。9月26日AMDAネパール支部は、被害が甚大だったカイラリ県に緊急医療チームを派遣しました。

調整員1人、医師2人、医療事務員1人、薬剤師1人、調整員補助1人の計6人で 編成し、同県中心部から車で3時間の僻地で診療活動を行い、10月1日に活動を 終了しました。

3.被災状況


8月中旬から続いたモンスーンの影響で、8月18日にネパールのコシ川でダムが決壊しました。下流に位置するネパールのスンサリ郡・サプタリ郡とインドのビハール州で大洪水が発生しました。インド政府の発表によると、ビハール州では9月17日までに死者が208人にも上り、10月7日時点で484万人以上が避難しています。また、ネパール政府の発表によると、ネパールでは10月3日までに7万人が被災しました。


*より詳しい活動内容につきましては、AMDAのページをご覧ください。

AMDAの情報及びご支援はこちらへ→