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ご寄付の受付を終了させていただきました。 |
| この夏、2007年6月末からモンスーンによる豪雨の影響で、インド・バングラデシュ・ネパール・パキスタンの南アジアで大規模な洪水被害が発生しました。 【ニュース&画像はこちらをご覧ください。】 インドでは2,614人が死亡、被災者4,800万人、バングラデシュでは死者946人、被災者約1,330万人、ネパールでは死者185人、被災者約58万200人、パキスタンでは死者420人、被災者約250万人という、本当に大規模な被害でした。 (当サイトでは新潟中越沖地震支援と重なり、皆様へ呼びかけさせていただくことができませんでした。深くお詫び申し上げます。) 政府・国連機関・NGOの支援により、4ヶ月以上たち被害は沈静化しておりますが、家屋等が破壊され、貧しい人々への影響ははかりしれません。収穫されるはずであった農作物も壊滅的被害にあい、食糧不足も心配されます。 当サイト参加団体では、ヒマラヤ保全協会が、ネパールへの支援活動を行っています。皆様のご理解ご支援をお願い申し上げます。 ネパールは世界有数の山岳国であり、毎年斜面崩壊・地滑り・土石流などの土砂災害が多発し、多数の死者が出ています。特に今夏は南アジアにおいてモンスーンによる豪雨が発生し、各地で大きな被害が相次ぎました。 被災地域は全国で75郡あるうち32郡におよび、被災世帯総数は1万5千、被災者は27万人、死者も100人を超えました。 |
![]() 土砂災害(崖崩れ)の現場 |
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| 斜面崩壊防止対策は、崩壊の発生要因をなくすこと、すなわち滑動力を小さくしあるいは抵抗力を大きくすることです。 雨水浸透を防ぐ・斜面への雨水や排水の流入を防ぐ・水抜きをする・地下水位を下げる・土砂排除・排土をする・斜面勾配を緩くする・締め固める・抵抗力を付加する(擁壁等)・表土層の移動を抑える(枠組み工等)・表面侵食を抑える(植栽等)などの工法を採用します。 災害発生時には迅速な緊急援助が欠かせませんが、被災者がより早く元通りの生活を取り戻せるようにすることも非常に重要です。 |
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そのためには、災害発生直後の緊急援助から復旧・復興、そして予防・減災までを視野に入れた、切れ目のない支援が必要です。そして災害に強い村づくりを継続していく必要があります。 ≪緊急支援の概要≫ |
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