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| 2008年5月2日深夜から3日早朝にかけて、大型サイクロン「ナーギス(Nargis)」がミャンマー中・南部を襲いました。 被害は大きく、5月11日の国連(OCHA)の推計によると、死者10万2千人、行方不明者22万人という可能性が発表されました。多くの方が亡くなっただけでなく、被災地では人々が路頭に迷っています。 軍事政権が実権を握るミャンマーではビザの発給や物資の受け入れ、活動開始の許可等に非常に時間がかかっています。しかしながら下記NGOは、災害が起こる前から現地で活動を続けており、今回も活動開始を表明。地の利とネットワークを活かし、支援物資の配布を開始したNGOもあります。是非皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。 *下記のNGO以外のNGO情報についてはこちらへ→JANIC特設ページへ |
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| ◆(財)ジョイセフ ◆(社)シャンティ国際ボランティア会 |
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| 【6月9日】 〜母子保健活動および支援物資の供与〜 5月2日、ミャンマーを襲ったサイクロン・ナルギスの被災状況は悪化しています。ミャンマー政府によると、死者は7万7738人、行方不明者5万5917人と報告されています。また、240万人がサイクロンによる被害を受け、15万人が120カ所の避難所での生活を送っています。 ミャンマーに滞在しているジョイセフ職員からの情報によると、多くの犠牲者や家畜の死骸が被災地に見られ、また川にも流されています。 家を失った被災者は寺院や残っている家屋や店舗などに避難しています。水や食料が不足し、水田には海水が入って収穫は不可能です。衛生状態が非常に悪化しており、感染症による二次被害の拡大の可能性が高く、救援活動の取り組みを強化する必要があります。 被災者への救援活動は遅れており、生活物資の供与も十分ではありません。そのような厳しい状況の中で、被災地では社会的弱者である妊産婦と乳幼児へのケアを特に必要としています。 |
![]() ![]() (写真上下)ヤンゴン管区の救援キャンプで被災住民に 生活物資を配布する。 (写真提供:ミャンマー母子福祉協会) ![]() エヤワディ管区パンタナー郡ミンセ村でサイクロン被災者にお米の配給。 (写真提供:ミャンマー母子福祉協会) ![]() |
保健医療サービスの拡充 問合せ先
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![]() 巡回診療先へボートで移動する、 助産師と保健ボランティア ![]() 高床式民家を借りて診療 ![]() 診療後、医師に処方を受けた薬を受け取る ![]() 被災者である村人たちが 荷物を率先して運搬してくださる ![]() 倒木で塞がる道を、村が所有する トラクターで移動 |
【6月4日活動報告】 5.支援活動に従事している日本人職員
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【5月22日活動報告】
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| *支援活動の写真が届きました。 | |
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![]() BAJヤンゴン事務所前。強風にあおられて、市内の 各所で電柱や樹木が倒れて道をふさいでいる。(2008/05/04) ![]() ヤンゴン市内、インヤー通り(2008/05/03) |
5月3日の未明から4日、5日と大型サイクロンがミャンマーに襲来し、ヤンゴンを中心に大きな被害を出しています。最新情報では、死者2万5000人以上、行方不明4万1000人、被災者総数は90万人にのぼると予想されています。 |
【2008年9月5日活動報告】 |
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5月に発生したミャンマー(ビルマ)のサイクロン「ナルギス」では、多くの子ども達が犠牲になりました。
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| ☆孤児院の建設および村の保育施設建て直し完成後に利用する児童の数は、下記のとおりです。 〈1〉孤児院の建設(2棟) 合計101人を収容(女子児童31人、男子児童70人) 〈2〉 村の保育施設の再建(建て直し) 合計26か村:861人が利用 (男子児童440 人女子児童421 人) 引き続き皆様のご支援を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 |
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【2008年7月22日活動報告】 |
![]() 集まった村人達に対し、世帯ごとに 米や野菜、医薬品などを手渡すスタッフ ![]() 厳しい状況下でも、子ども達は元気な「笑顔」を見せてくれる |
サイクロンの被災直後には14チームで始めた緊急支援物資の配布活動は、徐々にネットワークの輪を広げ、1ヶ月半後には44のチームが結成されて被災地(エヤワディ管区・ヤンゴン管区)の各地区を巡回してきました。
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【2008年6月19日活動報告】 |
![]() 多くの人々が逃げ込んだ避難所で、 配られた飲み物を分け合う姉妹(エヤワディ管区) |
SVAは、タイ・ミャンマー(ビルマ)国境の町メーソットに拠点を置く「ビルマ緊急支援チーム」(Emergency
Assistance Team-Burma:8団体)と共に5月6日から支援物資の配布を行っています。 |
![]() 支援物資の配布に集まった子どもたち(エヤワディ管区) |
■被災者の声:Aさん(56歳女性:エヤワディ管区)
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【2008年6月1日活動報告】 |
![]() 村人に手伝ってもらいながら米の配布を行う(5月16日:エヤワディ管区) ![]() 飲み水の配布を知って、集まってきた家族(5月16日:エヤワディ管区) |
サイクロン発生から1ヵ月、13万人以上の死者・行方不明者を出したミャンマー(ビルマ)被災地では、かろうじて生き延びた人々も、現在過酷な環境下で暮らしています。
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各配布チームは少人数で構成され、緊急支援でも行動の制限を受けやすい状況下で「小回りがきく」方法をとっています。支援物資は、被災者どうしが譲り合い、人から人へと手渡されています。 当初は、約4万人分の支援物資の配布を目標として活動してきましたが、いまだ支援物資は絶対的に不足しています。 支援を必要としている被災者の方々の数の多さをあらためて実感しながら、今後は最大15万人への配布を目標として活動を継続しています。 今後ともミャンマー(ビルマ)支援活動へ、ご協力をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
| 皆様からのご寄付は、責任を持ちまして上記支援活動を行う4団体へお届けいたします。 ●ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方で、1万円以上のご寄付の方 * 各団体へは、集まりましたご寄付金額の総計により、1ヶ月後又は2ヵ月後を目途に送金させていただきます。
【例1】郵便局または銀行で5,000円のご寄付をされた場合(1度目) 〜お礼状について〜 |
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