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バングラデシュ・サイクロン被害
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ネパール土砂災害 (2007年11月) |
ペルー沖地震 (2007年8月) |
新潟中越沖地震 (2007年7月開始)終了 |
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2007年11月15日夜、バングラデシュ人民共和国南部のベンガル湾沿岸を直撃した大型サイクロン「シドル」は、半径500キロ、時速220〜240キロの暴風で家屋を倒壊させながら国土を縦断しました。これまでに3,268人が死亡、負傷者39,773人、全壊家屋56万軒、被災者約850万人という状況にあり、今なお被害が拡大しています。(2007年11月30日現在) |
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![]() 仮設診療所で診察。外傷の患者が多かった 診察を待つ被災者 被災したチョーカリ村![]() 被災地に運ばれる支援物資・医薬品の一部 (日本・バングラデシュ友好病院にて) ![]() 損壊した家屋 |
11月23日夕刻、首都ダッカをフェリー(現地でLaunchと呼ばれる)で出発した第一次緊急医療支援チームは、24日早朝、最大の被災地の一つとされるパトゥアカリ県ミジャガンジに到着し、支援活動を開始しました。 【第一次・第二次緊急医療支援チーム】
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![]() 救援物資を受け取る女性 ![]() 救援物資を受け取る子ども ![]() 救援物資の配給を受ける人びと ![]() 11月26日深夜:救援物資を載せて被災地に向かうトラック ![]() 第一次サイクロン救援活動にて配布した支援物資の写真 ![]() ![]() ![]() |
シャプラニールでは、バングラデシュを襲ったサイクロン「シドル」の被災者救援活動を、現地NGOと協働し、行っています。
<第三次支援> 地域を拡大し、食糧・毛布・サリーを配布 シャプラニールでは、第三次救援活動としてゴパルゴンジ県コタリパラ郡にて食糧・毛布・サリーの配布を実施します。ゴパルゴンジ県は全壊した家屋が24,000軒、部分的に倒壊した家屋が85,000軒あるといわれ、家畜や作物への被害も甚大ですが、救援活動はほとんど行われておりません。 また、もともとマイノリティが多く非常に貧しい地域であるため、食糧の貯えがなかった家が多数を占めており、一日も早い支援活動が求められています。 第三次救援活動は現地の2つのNGOをパートナーにして実施します。 【支援地域】 ゴパルゴンジ県コタリパラ郡 【現地パートナー団体】 KSSS、CDPの2団体 【支援内容】 食糧配布(1,300世帯) 1世帯あたり米15kg、ダール豆2kg、塩1kg、大豆油1本(900ml)、石鹸1個 毛布の配布(700世帯) サリーの配布(500世帯) <第二次支援> 1)二次災害の防止を目的とする住居確保及び保健衛生の維持・改善 【支援地域】 バゲルハット県ショロンコラ郡およびモングラ港周辺 【現地パートナー団体】 JJS 【支援内容】 ・住居の確保 簡易シェルターとして利用できるビニールシートおよびロープを3,000世帯分提供します。 ※すでに被災者自ら廃材などを集めて仮設住居を作りはじめており、使い道に融通がきくビニールシートを配布します。 ・ 保健衛生の維持・改善 池の清掃を拡大、および井戸(20本)を掘り、飲料水を提供。また、トイレを設置(50基)します。 2)食料配布地域の拡大 【支援地域】 ボルグナ県アムトリ郡ボロボギ村 および同県ボルグナ中央郡M.バリアトリ村 【現地パートナー団体】 ションコルポ・トラスト シャプラニールとは以前から交流のある団体で、バングラデシュの中でもまずしいとされる沿岸地域で活動する現地NGO。特に、女性や子どもなど取り残された人々への支援を行っています。 【支援内容】 ・食糧配布(最貧困層グループ310世帯分) 食糧(1パケットあたり)=米14kg、ダール豆1kg、塩1kg、大豆油1本(900ml) 3)配布物資を追加 ○毛布を追加配布 11月は、乾期のため雨の心配はありませんが、これからの寒さ対策として、毛布を配布します。また最も厳しい状況におかれている300世帯を対象に食糧配布を行います。 【支援地域】 ボルグナ県アムトリ郡、中央郡、パトルガタ郡、 ポトゥアカリ県コラパラ郡、 ピロジプール県マトバリア郡 【現地パートナー団体】 Sangkalpa Trust(ションコルポ・トラスト) シャプラニールとは以前から交流のある団体で、バングラデシュの中でもまずしいとされる沿岸地域で活動する現地NGO。特に、女性や子どもなど取り残された人々への支援を行っています。 【支援内容】 毛布配布(1,507枚) ○食糧を追加配布 現地NGOのSANGRAM(ショングラム)」をパートナーに、最も厳しい状況におかれている300世帯を対象に食糧配布を行います。 【支援地域】 ボルグナ県バムナ郡(300世帯)、 ボルグナ県中央郡(155世帯) 【現地パートナー団体】 SANGRAM(ショングラム) 1985年の設立。南西部の6県で、様々な開発プログラムを行ってきました。この地域の沿岸地域、チョールなどに住む、 災害の影響を受けやすい貧しい人々の生活向上に一貫して取り組んできました。 【支援内容】 食糧配布 1世帯につき:米14kg、ダール豆1kg、塩1kg、大豆油1kg
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<第一次支援> 食糧・衣類配布中心 【現地パートナー団体】
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皆様からのご寄付は、責任を持ちまして上記支援活動を行う2団体へお届けいたします。
* 各団体へは、集まりましたご寄付金額の総計により、1ヶ月後又は2ヵ月後を目途に送金させていただきます。
【例1】郵便局または銀行で5,000円のご寄付をされた場合(1度目) 〜お礼状について〜 |
| この夏、2007年6月末からモンスーンによる豪雨の影響で、インド・バングラデシュ・ネパール・パキスタンの南アジアで大規模な洪水被害が発生しました。 【ニュース&画像はこちらをご覧ください。】 インドでは2,614人が死亡、被災者4,800万人、バングラデシュでは死者946人、被災者約1,330万人、ネパールでは死者185人、被災者約58万200人、パキスタンでは死者420人、被災者約250万人という、本当に大規模な被害でした。 (当サイトでは新潟中越沖地震支援と重なり、皆様へ呼びかけさせていただくことができませんでした。深くお詫び申し上げます。) 政府・国連機関・NGOの支援により、4ヶ月以上たち被害は沈静化しておりますが、家屋等が破壊され、貧しい人々への影響ははかりしれません。収穫されるはずであった農作物も壊滅的被害にあい、食糧不足も心配されます。 当サイト参加団体では、ヒマラヤ保全協会が、ネパールへの支援活動を行っています。皆様のご理解ご支援をお願い申し上げます。 ネパールは世界有数の山岳国であり、毎年斜面崩壊・地滑り・土石流などの土砂災害が多発し、多数の死者が出ています。特に今夏は南アジアにおいてモンスーンによる豪雨が発生し、各地で大きな被害が相次ぎました。 被災地域は全国で75郡あるうち32郡におよび、被災世帯総数は1万5千、被災者は27万人、死者も100人を超えました。 |
![]() 土砂災害(崖崩れ)の現場 |
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| 斜面崩壊防止対策は、崩壊の発生要因をなくすこと、すなわち滑動力を小さくしあるいは抵抗力を大きくすることです。 雨水浸透を防ぐ・斜面への雨水や排水の流入を防ぐ・水抜きをする・地下水位を下げる・土砂排除・排土をする・斜面勾配を緩くする・締め固める・抵抗力を付加する(擁壁等)・表土層の移動を抑える(枠組み工等)・表面侵食を抑える(植栽等)などの工法を採用します。 災害発生時には迅速な緊急援助が欠かせませんが、被災者がより早く元通りの生活を取り戻せるようにすることも非常に重要です。 |
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そのためには、災害発生直後の緊急援助から復旧・復興、そして予防・減災までを視野に入れた、切れ目のない支援が必要です。そして災害に強い村づくりを継続していく必要があります。 ≪緊急支援の概要≫ |
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8月15日18:40(ペルー時間。日本時間16日8:40)南米ペルーのイカ州沿岸部にてマグニチュード8.0の地震が発生しました。これまでに確認された死者数は519人、負傷者1.366人、倒壊家屋58,581軒、損壊した病院14軒となっています。(国連人道問題調整事務所(OCHA)8/30発表 Situation
Report No12) |
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![]() エル・オリーボ村でも多くの建物が倒壊 ![]() エル・オリーボ村での巡回診療 ![]() マルセロ・ペレス医師(カサブランカ村) ![]() 同市市役所の一室で診察するヤマニハ医師 ![]() 同市市役所の一室で診察する渡久地医師 ![]() |
<緊急医療支援活動最新情報> AMDAでは16日午後に第一次緊急医療チームの派遣を決定し、8月22日からサン・ホセ・デ・ロスモリノス市役所の一室で、診療を開始しました。23日も同所で、朝9時から日没18時頃の間(電気が不通のため)、約100人の患者に対し診療を行いました。 <患者総数> <主な疾患> 渡久地 宏文 医師(内科医) AMDA沖縄
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2007年7月16日午前10時13分頃、新潟県柏崎市沖にてM6.8の強い地震が発生、柏崎市、長岡市などを中心に、大きな被害が出ています。16日17時現在、死者5人、負傷者数500人以上が確認されています。 このことに伴い、下記のNGOが支援活動を開始いたしました。NGOでは、行政では手の届かない箇所の支援を行います。 皆様のご支援をお願い申し上げます。 |
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| ◆(特活)JEN ◆(特活)アムダ(AMDA) |
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活動終了に伴い募金の受付を終了させていただきました。ご支援いただきました皆様誠にありがとうございました。 |
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JENは、2004年の中越震災以来支援を続ける十日町市池谷の人々の応援を得て、柏崎市西山町別山地区への支援に入りました。
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活動終了に伴い募金の受付を終了させていただきました。ご支援いただきました皆様誠にありがとうございました。 |
![]() 血圧を測定する稲葉看護師 ![]() しおかぜ荘での入浴準備(下) ![]() ![]() ![]() |
AMDAは岡山県老人保健施設協会(岡山老健協)と共同で、新潟県中越沖地震災害被災者への支援チームを、災害発生当日に派遣し、これまで高齢者介護支援活動を行ってきました。 3.実施協力団体
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| ※ 2004年10月23日に発生した「新潟県中越地震」時の支援活動についてはこちらへ ※ 1995年1月17日に発生した「阪神大震災」時のAMDAの支援活動についての記事はこちらへ |
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| 活動終了に伴い、募金の受付を終了させていただきました。 ご支援をいただきました皆様、本当にありがとうございました。(2007年5月4日募金受付開始、6月4日終了) 現在復興支援活動への移行を検討しています。 |
![]() ソロモン諸島の位置:国土交通省港湾局HPより |
4月2日早朝、オーストラリアの北東、ソロモン諸島ガダルカナル島首都ホニアラ北西345kmのニュージョージア諸島で、マグニチュード8.1(震源の深さは10km)の地震が発生し、その後、大規模な津波が押し寄せました。 死者52人。地震と津波によるソロモン諸島の被災者総数は10,276人で、その内、約5,000人が18歳以下となっています(UNICEF Situation Report 4/25、27)。 被災者は、丘の上や密林地帯に設営された、少なくとも130箇所の避難所で生活し、多くが受診できない状態が続いています。また、36以上の学校が被災し、学校で勉強できない子どもが5,000人以上いると報告されています。 |
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2007年5月29日、報道機関向け帰国記者会見を実施しました。概要は下記の通りです。 |
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