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2010年1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、中米カリブ海の島・ハイチを |
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※支援内容はニーズ等により、刻一刻と変化いたします。最新の活動状況を掲載 できるよう努めてまいりますが、より詳しくは、各団体のHPをご覧ください。 |
| 団体名 |
支援内容 |
| 医療支援活動(義肢支援活動) |
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瓦礫撤去および小屋建設のための物資 (トタン板、ハンマー、ノコギリ、釘)の配布 |
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| ■ハイチ地震被災者に対する医療支援活動 〜義肢支援活動開始にむけて〜(2010/6/28up) |
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1月12日の地震発生から半年以上が過ぎましたが、AMDA派遣者の報告によると、首都中心部には復興の兆しが見られるものの、倒壊した建物の多くは、そのまま据え置かれている模様です。
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| 5月17日から6月3日の日程で、アムダ本部からヴィーラヴァーグ調整員が事業地入りしました。同調整員はハイチ首都ポルトープランスにある複数の病院を視察したほか、関係機関やNGO等を訪問し、AMDAの義肢支援事業の開始に向け調整業務を行いました。 ◆義肢支援を含むAMDAのハイチプロジェクトは、すべて皆様からのご支援で実施されています。
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| ■ハイチ地震被災者に対する医療支援活動 〜義肢支援活動を本格化〜(2010/5/1up) |
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AMDAでは、ハイチ地震被災患者への義肢支援活動の本格稼働として、専門家と調整員を派遣します。 脚を切断せざるを得なかったハイチ地震被災患者とドミニカ人患者双方を対象として、2年間を目途に、300人を対象に義肢装具支援事業を実施します。 また、被災直後からの緊急医療活動の一つの拠点としてAMDA多国籍医師団が入っていたゴナイヴ病院から、再度の医師派遣依頼を受け、AMDAボリビア支部から医師を追加派遣することといたしました。 |
| 【義肢支援プロジェクト 日本からの派遣】 ○八尾 直毅(やお なおき)義肢装具士 元青年海外協力隊ドミニカ共和国 派遣08年3月〜10年3月 4月1日よりAMDA義肢プロジェクト義肢支援センター長として日本国内勤務 相生市出身 4月28日関西空より出発ニューョーク経由 5月1日ドミニカ着 ○森田 佳奈子(もりたかなこ)調整員 元青年海外協力隊村落開発普及員 ドミニカ共和国派遣08年1月〜10年1月 4月1日よりAMDAハイチ復興支援プロジェクト担当調整員として日本国内勤務 大阪市出身 5月1日関西空港より出発ニューョーク経由5月2日ドミニカ着 AMDAでの活動経歴 チリ地震緊急医療支援活動 派遣調整員2010年3月2日〜3月31日 ◆ハイチ ゴナイヴ病院への医師派遣 AMDAでは緊急救援当時から協力関係にあるハイチで活動するNGOのCCISDを介して、コナイヴ病院からの再度医療協力要請を受けました。これに応えてAMDAボリビア支部より麻酔科医師と整形外科医師の計2人が5月4日よりゴナイヴ病院にて医療活動を行います。 <協力団体CCISD:Centre for international cooperation in health and development> 1987年カナダ・ケベックで非営利民間団体として設立。現在ハイチを含む7カ国で保健衛生などの分野で事業実施しています。 AMDA多国籍医師団参加人数:7カ国より計31人(医師15人・看護師7人・調整員8人・装具士1人) 5月1日現在 〜義肢支援を含むAMDAのハイチプロジェクトは、すべて皆様からのご支援で実施されています。 ※最新情報は、是非AMDAのホームページをご覧ください。
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| ■ハイチ地震支援活動(2010/4/3up) |
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グラン・ゴアーブの山間の町、ヴューカイユに住む73世帯の被災者の方々に、住宅再建のためのシェルターキットの配布を行いました。 雨期の激しい雨に備えて、今回は前回配布したトタン板、ハンマー、釘、のこぎり、軍手に加え、木材を配布しました。ただし、様々な物資が不足しているので、3世帯で1つのこぎりを共有してもらうことになりました。 最も支援を必要としている被災者の元へ、確実に効率的に支援を届けるためには、コミュニティの協力が必要不可欠です。 当たり前のことですが、地域の方々がコミュニティのことを一番良く知っているからです。そこで、今回の配布では、地元のリーダー、ナデルさんに加え、多くのボランティアにもご協力いただきました。 事前調査では、各世帯の被災状況を一軒一軒訪問しながら、対象となる世帯を特定しました。 配布当日は、現地スタッフとベルランドさんが、調査に基づいて支援の対象となった方の名前を読み上げます。次に、ナデルさんはメガフォンを使って呼びかけて、本人確認をします。これは、二重配布や対象外の方への配布を防ぐためです。 そして、スタッフとボランティアが、あらかじめ用意しておいたキットを配布します。 ボランティアの協力なしでは、これら連携を要するJENの活動は成り立ちません。 「現地の人々とともに」「自立を支援する」というモットーのもとに、今後も活動していきたいと思います。 |
| ■ハイチ地震支援活動(2010/2/8up) |
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2月4日(日本時間2月5日)、第1回目の物資の配布を行いました。グランゴアーブにて、4つの「にわかキャンプ」189世帯が対象です。 配布の際、懸念されていた混乱はなく、無地に、支援を待ち続けていた人々の手に物資が手渡されました。 1世帯当たりの配布物資の内容は、トタン板10枚、ハンマー1本、ノコギリ1本、軍手1足、釘1キロです。 配布が終わった後、米川専門家がキットを受け取った人たちのお宅を訪問しました。皆さん、ほっとした表情で、配布物資を手に明日への1歩を踏み出しました。 |
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| 皆様からのご寄付は、責任を持ちまして上記支援活動を行う2団体へお届けいたします。
1.ご寄付 → 2.決済機関(郵便局、銀行、ジャパンネット銀行等) → ・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。) 〜お礼状について〜 |
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