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2010年1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、中米カリブ海の島・ハイチを
マグニチュード7.2の大地震が襲いました。

人口1000万人の同国で、死者20万人の被害出ているとい
われています。(2月5日現在)
首都は壊滅的な被害を受け、多くの人々が家族を失いました。今後被害は更に広がると見込まれています。

当サイト参加団体のうち、下記の2つのNGOが支援活動を開始しています。
皆様のあたたかいご支援を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 
緊急支援活動を行う下記2団体へのご寄付はこちらへ
※支援内容はニーズ等により、刻一刻と変化いたします。最新の活動状況を掲載
できるよう努めてまいりますが、より詳しくは、各団体のHPをご覧ください。
 
団体名
支援内容
(特活)AMDA

医療支援活動

(特活)JEN 

瓦礫撤去および小屋建設のための物資
(トタン板、ハンマー、ノコギリ、釘)の配布
 
   
■ハイチ地震被災者に対する医療支援活動(2010/2/5up) 


ゴナイヴの病院で手術を行うAMDAコロンビア支部の医師

AMDA多国籍医師団が活動しているゴナイヴの病院


ヒマニ病院での患者

アムダでは28日、協力団体CCISDを介して、ハイチ・サンマルクの聖ニコラス病院より整形外科医師が不足していることから医師派遣協力の要請をうけました。

これを受け27日にサントドミンゴに到着したAMDAネパール支部の医師(外科1人、整形外科1人)2人と、AMDAペルー支部の調整員1人が、29日にハイチ・サンマルクに入りました。現在聖ニコラス病院での医療活動を行っています。


27日サントドミンゴに日本から到着した川村調整員は、28日に本部派遣ヴィーラバグ調整員とともにサントドミンゴで、聖ニコラス病院などで必要とされている医療用品の調達を行いました。

そして翌29日には、それら医療用品を、セキュリティ・保管の面からCCISDを介しての病院への寄贈という形をとることとして、CCISDに贈呈しました。

第3次チーム(カナダ支部看護師2人)と第4次チーム(コロンビア支部からの医師3人、看護師2人)の計7人は、ハイチ・ゴナイヴ(Gonaives首都ポルトープランスから北西120キロ)の病院での活動を継続しています。


第1次派遣チームの渡久地医師、鈴木調整員は28日にサントドミンゴから帰国の途につき、29日夕刻成田に到着しました。

協力団体CCISD:
Centre for international cooperation in health and development
1987年カナダ・ケベックで非営利民間団体として設立。現在ハイチを含む7カ国で保健衛生などの分野で事業実施しています。


AMDA多国籍医師団参加人数:医師9人・看護師5人・調整員4人 計18人 30日現在

※最新情報は、是非AMDAのホームページをご覧ください。

アムダへのご支援はこちらへ→
■ハイチ地震被災者に対する緊急医療支援活動(2010/1/27)

ハイチ医療施設で被災者を診療する渡久地医師

ハイチ医療施設で被災者を診療する渡久地医師

被災状況

ドッジ看護師とドミニカで購入した医薬
1月18日からハイチ・サンマルクの聖ニコラス病院で活動を行ってきた第1次 医療チームは、22日までサンマルクで医療活動を行い、23日にドミニカ側国境の町ヒマニに移動し、第2次以上チームの菅波医師、朴医師と合流し、その後ヒマニで2日間の視察及び診療を行いました。

一方、ハイチ・サンマルクの聖ニコラス病院へは各国からの大量支援が入り医療ニーズがほぼ満たされつつあることと、また支援物資の配給をめぐる治安悪化が懸念されることなどから、本部派遣調整員が保健省担当者や地域の国連ハイチ担当官と協議を行い、医療ニーズの高いゴナイヴ(Gonaives首都ポルトーフランスから
北西120キロ)の医療施設での活動依頼を受けました。

AMDA多国籍医師団の現在の活動拠点は、ヒマニとゴナイヴとなっています。

本部からの緊急追加派遣として、ロンドン在住の松井治暁内科医が22日サントドミンゴに到着し23日から朴医師らとともにヒマニに入りました。

渡久地医師、朴医師、松井医師は23および24日、ヒマニに3ヵ所にある病院のひとつ公立ヒマニ病院での視察および診療を行いました。

朴医師の報告によると、四肢の外傷の患者らが何台ものトラックで病院に到着する光景が見られたとのこと。運ばれてきた患者は簡便な第一次処置は施されており、さらに病院での手術などの処置が必要なケースが搬送されてきたものです。

この病院には3ヵ所の手術室があり、連日15例ほどの手術が行われています。

米国の医師とドミニカ人医師が入っており、徐々に病棟の混乱は緩和しているものの、医師が不足している科に入ってほしいとの依頼をうけ、朴医師は救急外来整形外科に入りギプス処置など行い、渡久地医師、松井医師は入院病室の回診を行いました。

第1次チームのドッジ看護師はヒマニ内の別の病院で
の支援を依頼され手伝いました。

【25日現在の派遣者】
医療職/渡久地宏文医師、菅波医師、朴医師、松井医師、カラ・ドッジ看護師、
カナダ支部看護師2人、コロンビア支部医師3人、コロンビア支部看護師2人、
調整員/ヴィーラバグ調整員、鈴木梓調整員、ペルー支部調整員1人 計15人
 

【ハイチにおけるこれまでのAMDAの緊急医療救援活動】

・ 2004年9月ハリケーン「ジーン」による洪水被害に対する緊急救援活動
本部から調整員を派遣し、被災者への医薬品や生活支援物資などの提供を、地元の修道会とともに実施しました。

皆様からの募金を受け付けております。宜しくお願い申し上げます。


※最新情報は、是非AMDAのホームページをご覧ください。

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■ハイチ地震支援活動(2010/2/8up) 
 
2月4日(日本時間2月5日)、第1回目の物資の配布を行いました。
グランゴアーブにて、4つの「にわかキャンプ」189世帯が対象です。

配布の際、懸念されていた混乱はなく、無地に、支援を待ち続けていた人々の手に物資が手渡されました。


1世帯当たりの配布物資の内容は、トタン板10枚、ハンマー1本、ノコギリ1本、軍手1足、釘1キロです。

配布が終わった後、米川専門家がキットを受け取った人たちのお宅を訪問しました。皆さん、ほっとした表情で、配布物資を手に明日への1歩を踏み出しました。
   
■ハイチ地震支援活動(2010/2/5up) 
JENは、地震発生直後から現在までに、隣国ドミニカ共和国を経由して、4名のスタッフをハイチの首都・ポルトープランスへ派遣しています。住居のニーズが非常に高いため、ポルトープランスから50キロほど西にあるグランゴアーブ地区の避難民700世帯に対して、瓦礫撤去および小屋建設のために、トタン板、ハンマー、ノコギリ、釘の配布を行っています。

インフラが壊滅的な打撃を受けたまま、地震発生から1カ月が経過しました。
同国首相の発表によると、2月2日現在の死者数は20万人に達しています。現地には、もうすぐハリケーンのシーズンがやってきます。今後、JENは、現地の人々が自立した生活を取り戻すために、支援を続けていく予定です。

■ハイチ地震支援活動(2010/1/27) 

   
現在、JENは首都から約50キロ離れたグラン・ゴアーブという町で、地震で悪化している治安を考慮しながら活動しています。ここでは、約6割の建物が倒壊しています。

現地では 広場やサッカー場など、至るところに「にわかキャンプ」ができ始めています。 写真は倒壊した学校の机や椅子、木の葉を用いた仮の住まいです。

また人々は、瓦礫の中から見つけてきた木片やトタンを合わせ、どうにか住まいを作ろうとしています。もちろんトイレはありません。

彼らが瓦礫を撤去したり、自力で小屋を建てるために必要な道具のリストを作成しつつ、隣国のドミニカ共和国からこれらの物資を調達するために、業者の選定を始めました。
 
   
JENへのご支援はこちらへ→
 


ハイチ大地震支援活動を行う2団体へのご寄付

皆様からのご寄付は、責任を持ちまして上記支援活動を行う2団体へお届けいたします。

郵便振替によるご寄付
銀行振込みによるご寄付
ジャパンネット銀行によるご寄付
口座振替


郵便局

郵便振替口座:00210−0−75763
口座名:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構

      「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

* 通信欄に必ず「ハイチ」とご記入ください。

* 御振込手数料につきましては誠に恐縮ですが、ご負担いただけますよう、お願い申し上げます。
  但し、一度ご寄付をいただきますと、当方手数料負担の振込用紙をお送りさせていただく場合があります。こちらの用紙をご使用いただきますと、手数料は当方負担とさせていただいております。

* 郵便局から当方へご寄付の連絡が届くまでに3〜5日かかります。その後ご連絡をさせていただくこととなります。ご了承いただけますようお願いいたします。


銀行振込

りそな銀行 川崎支店 普通 1429298
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


* 銀行でお振り込みいただく場合、通信欄がないため、寄付先の特定ができません。
お振り込みをされる前またはお振込み後に必ず、メールかFAXで下記の項目をお知らせください。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所
3.ご寄付先 「ハイチ」

4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

* りそな銀行川崎支店以外からのお振込みは、御振込手数料がかかります。ご了承ください。


ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 0700630
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


*ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は、ジャパンネット銀行ログイン画面よりログインいただくか、または下記のロゴマークをクリックいただきログインの上、お手続きをお願いいたします。(下記ロゴマークからお入りいただきますと、当方の口座番号等を入力をしていただく必要がありません。)





* 寄付先の特定ができないため、お手数ですがメールまたはFAXで下記の項目を
ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所、お電話番号、メールアドレス
3.ご寄付先 「ハイチ」

4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

*
ジャパンネット銀行より御振込みいただく場合、52円の手数料がかかります。ご了承ください。

* 寄付先をご指定いただき直接ご送金いただくことができました「ezp@y」システムは、システムの終了に伴い、平成20年10月31日にて終了させていただくこととなりました。ご了承の程、お願い申し上げます。


口座振替

口座振替用紙をお送りさせていただきます。お手数ですがお名前・ご住所・ご寄付先等を明記の上、下記までご連絡ください。

<ご連絡先>
〒220-0055 横浜市西区浜松町11-25 2階
Email mail@ngo-arena.org
(特活)環境アリーナ研究機構 NGOアリーナ運営部 担当:竹澤

*ご寄付額は、毎月3,000円以上からご指定いただけますよう、お願い申し上げます。
  (振替にかかる手数料は当サイト手数料(ご寄付額の5%)の中から行わせていただきます。)

*口座振替依頼書をご提出いただきました月の末日にて締めさせていただき、翌々月27日からご寄付を振り替えさせていただきます。(口座振替依頼書が何らかの都合により金融機関にて受け付けられない場合、振替開始月が相違することがあります。)




〜寄付金がNGOに届くまでの流れ〜

1.ご寄付 → 2.決済機関(郵便局、銀行、ジャパンネット銀行等) →

3.NGOアリーナ → 4.各団体へ

・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。)
但し、月末時点での寄付金が5,000円未満の場合は、5,000円に達した月の翌月にNGOへ送金させていただきます。

・ご寄付総額の5%を、当サイト事務手数料として差し引かせていただき、NGOへ送金させていただきます。この5%で、サイト運営のほか、ご寄付いただいた方へのお礼状等の通信費や決済機関への支払手数料をまかなわせていただいております。

例】3,000円の寄付をされた場合
5%(150円)の事務手数料を差し引かせていただき、2,850円をNGOへ送金させていただきます。

〜お礼状について〜

ご寄付をいただいた方には、当方より御礼のご連絡をさせていただきます。
当方より各NGOへの連絡は、NGOへ送金させていただく際に行わさせていただきますので、少々タイムラグが生じます。ご了承ください。
また、NGOによりお礼状のご送付方法が異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。