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2010年1月12日午後4時53分(日本時間13日午前6時53分)、中米カリブ海の島・ハイチを
マグニチュード7.2の大地震が襲いました。

人口1000万人の同国で、死者20万人の被害出ているとい
われています。(2月5日現在)
首都は壊滅的な被害を受け、多くの人々が家族を失いました。今後被害は更に広がると見込まれています。

当サイト参加団体のうち、下記の2つのNGOが支援活動を開始しています。
皆様のあたたかいご支援を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 
緊急支援活動を行う下記2団体へのご寄付はこちらへ
※支援内容はニーズ等により、刻一刻と変化いたします。最新の活動状況を掲載
できるよう努めてまいりますが、より詳しくは、各団体のHPをご覧ください。
 
団体名
支援内容
(特活)AMDA

医療支援活動(義肢支援活動)

(特活)JEN

瓦礫撤去および小屋建設のための物資
(トタン板、ハンマー、ノコギリ、釘)の配布
 
   
■ハイチ地震被災者に対する医療支援活動 〜義肢支援活動開始にむけて〜(2010/6/28up) 




1月12日の地震発生から半年以上が過ぎましたが、AMDA派遣者の報告によると、首都中心部には復興の兆しが見られるものの、倒壊した建物の多くは、そのまま据え置かれている模様です。

5月5日から5月12日の日程で、AMDAボリビア支部から2名の医師(整形外科医、麻酔科医)が、森田調整員と八尾義肢装具士とともにハイチ入りしました。

北部ゴナイブのデ・セコー公立病院で14症例の手術を行い(3つの重症例を含む)、26名のリハビリ患者の訓練と46名の患者の診察を行いました。

八尾義肢装具士はこの病院で、左足は大腿部から切断され、右足は足首の下から切断という重度の被災者と出会い義足製作支援を行いました。

彼は32歳で子供3人を持つ一家の大黒柱であり、義肢支援プロジェクトはこの一家の大黒柱を支援することから出発しました。

5月17日から6月3日の日程で、アムダ本部からヴィーラヴァーグ調整員が事業地入りしました。同調整員はハイチ首都ポルトープランスにある複数の病院を視察したほか、関係機関やNGO等を訪問し、AMDAの義肢支援事業の開始に向け調整業務を行いました。

その結果、ポルトープランスのゲスキオ病院の敷地内に建設中の、リハビリテーションセンターの一角に、AMDA義肢製作工房を設置することが決定しました。

現在の工事工程は、敷地整備の段階にあり、7月末に完成の予定です。
この工房の責任者には、予定通り八尾直毅義肢装具士が就きます。そして、同病院の整形外科と適宜連携し、患者の義肢支援を進めていきます。

八尾義肢装具士は、6月12日から25日まで隣国ドミニカ共和国にて、石膏やプラスチック工具類などの義肢製作に必要な物品調達を行っています。23日には国境の町エリアスピーニャを視察し、ハイチ地震で被災し左足切断となった女性への義肢製作協力に型取りを行いました。26日にはハイチに戻り、本格稼働にむけ準備を整えます。

現時点のAMDA派遣者:八尾直樹 義肢装具士  森田佳奈子 調整員
これまでのAMDA多国籍医師団参加のべ人数:医師17人・看護師8人・調整員9人・義肢装具士1人 計35人

◆義肢支援を含むAMDAのハイチプロジェクトは、すべて皆様からのご支援で実施されています。
引き続きのご支援をよろしくおねがいいたします◆

※最新情報は、是非AMDAのホームページをご覧ください。

アムダへのご支援はこちらへ→
 
■ハイチ地震被災者に対する医療支援活動 〜義肢支援活動を本格化〜(2010/5/1up) 

AMDAでは、ハイチ地震被災患者への義肢支援活動の本格稼働として、専門家と調整員を派遣します。

脚を切断せざるを得なかったハイチ地震被災患者とドミニカ人患者双方を対象として、2年間を目途に、300人を対象に義肢装具支援事業を実施します。

また、被災直後からの緊急医療活動の一つの拠点としてAMDA多国籍医師団が入っていたゴナイヴ病院から、再度の医師派遣依頼を受け、AMDAボリビア支部から医師を追加派遣することといたしました。
【義肢支援プロジェクト 日本からの派遣】
○八尾 直毅(やお なおき)義肢装具士
  元青年海外協力隊ドミニカ共和国
  派遣08年3月〜10年3月 
  4月1日よりAMDA義肢プロジェクト義肢支援センター長として日本国内勤務  相生市出身
  4月28日関西空より出発ニューョーク経由 5月1日ドミニカ着


森田 佳奈子(もりたかなこ)調整員 元青年海外協力隊村落開発普及員 
  ドミニカ共和国派遣08年1月〜10年1月 
  4月1日よりAMDAハイチ復興支援プロジェクト担当調整員として日本国内勤務 大阪市出身
  5月1日関西空港より出発ニューョーク経由5月2日ドミニカ着
  AMDAでの活動経歴 チリ地震緊急医療支援活動 派遣調整員2010年3月2日〜3月31日

◆ハイチ ゴナイヴ病院への医師派遣

AMDAでは緊急救援当時から協力関係にあるハイチで活動するNGOのCCISDを介して、コナイヴ病院からの再度医療協力要請を受けました。これに応えてAMDAボリビア支部より麻酔科医師と整形外科医師の計2人が5月4日よりゴナイヴ病院にて医療活動を行います。

<協力団体CCISD:Centre for international cooperation in health and development>
1987年カナダ・ケベックで非営利民間団体として設立。現在ハイチを含む7カ国で保健衛生などの分野で事業実施しています。

AMDA多国籍医師団参加人数:7カ国より計31人(医師15人・看護師7人・調整員8人・装具士1人) 5月1日現在

〜義肢支援を含むAMDAのハイチプロジェクトは、すべて皆様からのご支援で実施されています。
引き続きのご支援をよろしくおねがいいたします〜

※最新情報は、是非AMDAのホームページをご覧ください。

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■ハイチ地震支援活動(2010/4/3up) 


グラン・ゴアーブの山間の町、ヴューカイユに住む73世帯の被災者の方々に、住宅再建のためのシェルターキットの配布を行いました。

雨期の激しい雨に備えて、今回は前回配布したトタン板、ハンマー、釘、のこぎり、軍手に加え、木材を配布しました。ただし、様々な物資が不足しているので、3世帯で1つのこぎりを共有してもらうことになりました。


最も支援を必要としている被災者の元へ、確実に効率的に支援を届けるためには、コミュニティの協力が必要不可欠です。

当たり前のことですが、地域の方々がコミュニティのことを一番良く知っているからです。そこで、今回の配布では、地元のリーダー、ナデルさんに加え、多くのボランティアにもご協力いただきました。

事前調査では、各世帯の被災状況を一軒一軒訪問しながら、対象となる世帯を特定しました。

配布当日は、現地スタッフとベルランドさんが、調査に基づいて支援の対象となった方の名前を読み上げます。次に、ナデルさんはメガフォンを使って呼びかけて、本人確認をします。これは、二重配布や対象外の方への配布を防ぐためです。

そして、スタッフとボランティアが、あらかじめ用意しておいたキットを配布します。 

ボランティアの協力なしでは、これら連携を要するJENの活動は成り立ちません。

「現地の人々とともに」「自立を支援する」というモットーのもとに、今後も活動していきたいと思います。
 
■ハイチ地震支援活動(2010/2/8up) 
 
2月4日(日本時間2月5日)、第1回目の物資の配布を行いました。
グランゴアーブにて、4つの「にわかキャンプ」189世帯が対象です。

配布の際、懸念されていた混乱はなく、無地に、支援を待ち続けていた人々の手に物資が手渡されました。


1世帯当たりの配布物資の内容は、トタン板10枚、ハンマー1本、ノコギリ1本、軍手1足、釘1キロです。

配布が終わった後、米川専門家がキットを受け取った人たちのお宅を訪問しました。皆さん、ほっとした表情で、配布物資を手に明日への1歩を踏み出しました。
   
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ハイチ大地震支援活動を行う2団体へのご寄付

皆様からのご寄付は、責任を持ちまして上記支援活動を行う2団体へお届けいたします。

郵便振替によるご寄付
銀行振込みによるご寄付
ジャパンネット銀行によるご寄付
口座振替


郵便局

郵便振替口座:00210−0−75763
口座名:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構

      「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

* 通信欄に必ず「ハイチ」とご記入ください。

* 御振込手数料につきましては誠に恐縮ですが、ご負担いただけますよう、お願い申し上げます。
  但し、一度ご寄付をいただきますと、当方手数料負担の振込用紙をお送りさせていただく場合があります。こちらの用紙をご使用いただきますと、手数料は当方負担とさせていただいております。

* 郵便局から当方へご寄付の連絡が届くまでに3〜5日かかります。その後ご連絡をさせていただくこととなります。ご了承いただけますようお願いいたします。


銀行振込

りそな銀行 川崎支店 普通 1429298
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


* 銀行でお振り込みいただく場合、通信欄がないため、寄付先の特定ができません。
お振り込みをされる前またはお振込み後に必ず、メールかFAXで下記の項目をお知らせください。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所
3.ご寄付先 「ハイチ」

4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

* りそな銀行川崎支店以外からのお振込みは、御振込手数料がかかります。ご了承ください。


ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 0700630
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


*ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は、ジャパンネット銀行ログイン画面よりログインいただくか、または下記のロゴマークをクリックいただきログインの上、お手続きをお願いいたします。(下記ロゴマークからお入りいただきますと、当方の口座番号等を入力をしていただく必要がありません。)





* 寄付先の特定ができないため、お手数ですがメールまたはFAXで下記の項目を
ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所、お電話番号、メールアドレス
3.ご寄付先 「ハイチ」

4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

*
ジャパンネット銀行より御振込みいただく場合、52円の手数料がかかります。ご了承ください。

* 寄付先をご指定いただき直接ご送金いただくことができました「ezp@y」システムは、システムの終了に伴い、平成20年10月31日にて終了させていただくこととなりました。ご了承の程、お願い申し上げます。


口座振替

口座振替用紙をお送りさせていただきます。お手数ですがお名前・ご住所・ご寄付先等を明記の上、下記までご連絡ください。

<ご連絡先>
〒220-0055 横浜市西区浜松町11-25 2階
Email mail@ngo-arena.org
(特活)環境アリーナ研究機構 NGOアリーナ運営部 担当:竹澤

*ご寄付額は、毎月3,000円以上からご指定いただけますよう、お願い申し上げます。
  (振替にかかる手数料は当サイト手数料(ご寄付額の5%)の中から行わせていただきます。)

*口座振替依頼書をご提出いただきました月の末日にて締めさせていただき、翌々月27日からご寄付を振り替えさせていただきます。(口座振替依頼書が何らかの都合により金融機関にて受け付けられない場合、振替開始月が相違することがあります。)




〜寄付金がNGOに届くまでの流れ〜

1.ご寄付 → 2.決済機関(郵便局、銀行、ジャパンネット銀行等) →

3.NGOアリーナ → 4.各団体へ

・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。)
但し、月末時点での寄付金が5,000円未満の場合は、5,000円に達した月の翌月にNGOへ送金させていただきます。

・ご寄付総額の5%を、当サイト事務手数料として差し引かせていただき、NGOへ送金させていただきます。この5%で、サイト運営のほか、ご寄付いただいた方へのお礼状等の通信費や決済機関への支払手数料をまかなわせていただいております。

例】3,000円の寄付をされた場合
5%(150円)の事務手数料を差し引かせていただき、2,850円をNGOへ送金させていただきます。

〜お礼状について〜

ご寄付をいただいた方には、当方より御礼のご連絡をさせていただきます。
当方より各NGOへの連絡は、NGOへ送金させていただく際に行わさせていただきますので、少々タイムラグが生じます。ご了承ください。
また、NGOによりお礼状のご送付方法が異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。