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【ニュース&画像】 |
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| 2007年11月15日夜、バングラデシュ人民共和国南部のベンガル湾沿岸を直撃した大型サイクロン「シドル」は、半径500キロ、時速220〜240キロの暴風で家屋を倒壊させながら国土を縦断しました。 これまでに3,268人が死亡、負傷者39,773人、全壊家屋56万軒、被災者約850万人という状況にあります。(2007年11月30日現在) 下記の団体が支援活動を行っています。皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。 |
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| (特活)AMDA (巡回診療等の医療支援ほか) AMDAバングラデシュ支部が、被災地を訪れて調査 活動を行う予定にしていますが、ご寄付の受付を 終了させていただきました。(2008年2月26日) 皆様のあたたかいご支援に、心よりお礼申し上げます。 |
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| 【2008年10月2日up】 〜 「ゴノケンドラ」で子どもたちの学びが再開されました!〜 バングラデシュのサイクロン被災支援活動にあたり、みなさまの支援をいただいて再建されたゴノケンドラ(村の集会所)では、子どもたちが再び楽しみながら文字の読み書きなどを学んでいます。今回はその様子をお届けします。 |
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◆「学びの場」としての期待◆
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【2008年8月29日up】 |
![]() 建設中のサイクロン・シェルター (ボルグナ県ボロ・バリアタリ村) ![]() 学校帰りの子どもたち (ボルグナ県ボロ・バリアタリ村) |
◆少数民族の暮らす村での支援活動 バングラデシュの南端に位置するボルグナ県ボルグナサダル郡エムバリアタリ地区のボロ・バリアタリ村は、イスラム教徒が8割を超える同国では珍しく、アジア系少数民族・ラカイン族が暮らす仏教徒の多い地域です(村の人口約8,000人のうち250人・45世帯がラカイン族)。 彼らの祖先は約200年前にミャンマー(ビルマ)から90艘の小船で海を越えて、バングラデシュ南端に移り住み、以来、少数民族として様々な苦労をしながら、今日では地域に根付き、他民族と共生しています。 しかしながら、サイクロン・シェルターの土地登録の手続きにおいて、少数民族であるが故に、行政担当者が何回も聞き取りや確認に訪れたりと通常以上の時間がかかりました。それでも穏やかな彼らは、私たちが訪問するたびに笑顔で出迎えてくれました。 ◆「地域の集いの場」としての期待 ボロ・バリアタリ村でのサイクロン・シェルターの建設は、9月中旬の完成を目指し、現在は内装に取り掛かっています。 この地域には小学校以外、コンクリート製の建物や住民が集まれる程の広さを持つ建物はありませんでした。 毎月行っている村人主体のサイクロン・シェルター運営委員会では、完成した建物の利用方法について話し合われています。サイクロンが来た時のための防災教育のほかに、少数民族の伝統を守るための文化教室など様々な取り組みが期待されています。 引き続き皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。 |
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【2008年6月5日up】 |
![]() 再建したボノロタ・ゴノケンドラ(ボルグナ県アムタリ郡) ![]() ゴノケンドラで学ぶ子どもたち (ボノロタ・ゴノケンドラ) |
◆蘇った学びの場 〜 ゴノケンドラの再建 |
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【2008年4月11日up】 |
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SVAでは「地域の集会所の再建」、「サイクロン・シェルターの建設」、「子どもたちへの教材や学用品の配布」などの活動を行っています。今回は「サイクロン・シェルターの建設」についてご紹介致します。
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シェルターが活用されるためには建物だけではなく、村人たちへの防災教育が必要です。サイクロンが村を襲った時は、すぐに近所で声をかけ合い、一緒にシェルターへ避難する事が大切です。 |
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◆逃げ場を失い、水にのまれた村人たち |
SVAは「住民主体」の復興支援を大切にしています。みなさまのあたたかいお力添えをよろしくお願い致します。
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![]() 被災から約1ヵ月のブカボニア村。復旧は進んでいない ![]() 被災者に毛布を配るAMDAバングラデシュ支部スタッフ ![]() 毛布を受け取るためブカボニア村役場に 集まった被災者 ![]() 仮設診療所で診察。外傷の患者が多かった 診察を待つ被災者被災したチョーカリ村 ![]() 被災地に運ばれる支援物資・医薬品の一部 (日本・バングラデシュ友好病院にて) ![]() 損壊した家屋 |
AMDAバングラデシュ支部が、被災地を訪れて調査活動を行う予定にしていますが、ご寄付の受付を終了させていただきました。(2008年2月26日) 【第一次・第二次緊急医療支援チーム】
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【2008年2月9日更新】 活動自体はまだ継続しておりますが、募金の受付を終了させていただきました。皆様のあたたかいご支援に、心より御礼申し上げます。 今までの活動をまとめた報告書を作成いたしました。是非こちらをご覧ください。(PDFファイル) 〜報告書より(抜粋)〜 シャプラニールでは、今後人々が支援を受動的に受け取る「被災者」から、自分で生活を立て直していく「生活者」に戻っていくための支援が今後も必要であると考え、中長期的な復興支援を継続する計画である。 具体的にはこのサイクロンで夫を亡くし、寡婦となった女性たちに家畜などを提供したり、農民に野菜の種を配布するといった方策を検討中である。また、人々の防災意識を高めるための活動も必要とされるであろう。 シャプラニールはこれからも、被災者の中でも、特に貧困層・社会的に疎外されている人々のニーズに注目しながら、被災地の復興を見守り、支援していきたいと考えている。 今後ともご支援をよろしくお願いいたします。 <第四次支援> 被災者の長期的ニーズを勘案し、第一次活動の活動地(バゲルハット県ショロンコラ郡とクルナ県ダコープ郡)にて、以下の活動を実施。 @ 受験生への参考書・ノート配布(実施団体‐JJS): サイクロン被災地の子どもたちは中等教育修了試験を受けるための参考書や文房具も水に流され、準備するにできない状況にある。そこで被災した受験生に対し、以下を配布している。 ・500名の中等教育修了試験受験生に英語・数学の参考書を各一冊、ノート3冊 ・120名の上級中等教育修了試験受験生に英語・数学の参考書を各1冊、ノート3冊 A 子ども支援センターの運営継続(実施団体‐JJS): セックスワーカーの子どもたちを対象にした子どもたちの精神的・肉体的健康を守るための支援センターの運営を、当初の1ヵ月間から2ヵ月延長し、計3ヵ月とした。 <第三次支援> 地域を拡大し、食糧・毛布・サリーを配布 シャプラニールでは、第三次救援活動としてゴパルゴンジ県コタリパラ郡にて食糧・毛布・サリーの配布を実施します。ゴパルゴンジ県は全壊した家屋が24,000軒、部分的に倒壊した家屋が85,000軒あるといわれ、家畜や作物への被害も甚大ですが、救援活動はほとんど行われておりません。 また、もともとマイノリティが多く非常に貧しい地域であるため、食糧の貯えがなかった家が多数を占めており、一日も早い支援活動が求められています。 第三次救援活動は現地の2つのNGOをパートナーにして実施します。 【支援地域】 ゴパルゴンジ県コタリパラ郡 【現地パートナー団体】 KSSS、CDPの2団体 【支援内容】 食糧配布(1,300世帯) 1世帯あたり米15kg、ダール豆2kg、塩1kg、大豆油1本(900ml)、石鹸1個 毛布の配布(700世帯) サリーの配布(500世帯) <第二次支援> 1)二次災害の防止を目的とする住居確保及び保健衛生の維持・改善 【支援地域】 バゲルハット県ショロンコラ郡およびモングラ港周辺 【現地パートナー団体】 JJS 【支援内容】 ・住居の確保 簡易シェルターとして利用できるビニールシートおよびロープを3,000世帯分提供します。 ※すでに被災者自ら廃材などを集めて仮設住居を作りはじめており、使い道に融通がきくビニールシートを配布します。 ・ 保健衛生の維持・改善 池の清掃を拡大、および井戸(20本)を掘り、飲料水を提供。また、トイレを設置(50基)します。 2)食料配布地域の拡大 【支援地域】 ボルグナ県アムトリ郡ボロボギ村 および同県ボルグナ中央郡M.バリアトリ村 【現地パートナー団体】 ションコルポ・トラスト シャプラニールとは以前から交流のある団体で、バングラデシュの中でもまずしいとされる沿岸地域で活動する現地NGO。特に、女性や子どもなど取り残された人々への支援を行っています。 【支援内容】 ・食糧配布(最貧困層グループ310世帯分) 食糧(1パケットあたり)=米14kg、ダール豆1kg、塩1kg、大豆油1本(900ml) 3)配布物資を追加 ○毛布を追加配布 11月は、乾期のため雨の心配はありませんが、これからの寒さ対策として、毛布を配布します。また最も厳しい状況におかれている300世帯を対象に食糧配布を行います。 【支援地域】 ボルグナ県アムトリ郡、中央郡、パトルガタ郡、 ポトゥアカリ県コラパラ郡、 ピロジプール県マトバリア郡 【現地パートナー団体】 Sangkalpa Trust(ションコルポ・トラスト) シャプラニールとは以前から交流のある団体で、バングラデシュの中でもまずしいとされる沿岸地域で活動する現地NGO。特に、女性や子どもなど取り残された人々への支援を行っています。 【支援内容】 毛布配布(1,507枚) ○食糧を追加配布 現地NGOのSANGRAM(ショングラム)」をパートナーに、最も厳しい状況におかれている300世帯を対象に食糧配布を行います。 【支援地域】 ボルグナ県バムナ郡(300世帯)、 ボルグナ県中央郡(155世帯) 【現地パートナー団体】 SANGRAM(ショングラム) 1985年の設立。南西部の6県で、様々な開発プログラムを行ってきました。この地域の沿岸地域、チョールなどに住む、 災害の影響を受けやすい貧しい人々の生活向上に一貫して取り組んできました。 【支援内容】 食糧配布 1世帯につき:米14kg、ダール豆1kg、塩1kg、大豆油1kg
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| <第一次支援> 食糧・衣類配布中心 【現地パートナー団体】
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