| ●AMDA フィリピン台風緊急医療支援活動(2006/12/22)
AMDA緊急医療支援チームは、19日、アルバイ州レガスピ市クルサダ地区で175人、20日マリナオ地区で486人、21日カムリグ地区(Camalig)で349人の患者を診療しました。
アルバイ州の水道が一部復旧し、また、電気も近々一部復旧する見込みであるとの報告を受け、AMDAは被災地での緊急医療支援活動を21日までとすることを決定しました。
22日、マニラで総括ミーティングを行い、23日帰国の途につきます。なお、今後の復旧支援に向けた調査を、ニティアン調整員が被災地に残留して行ないます。
<報告会>
2007年1月12日14:00〜16:00
岡山市デジタルミュージアム4階講義室(JR岡山駅西口向かいリットシティビル南棟4・5階)
どなたでもご参加いただけます。(参加費:無料)
*詳細はイベント情報の頁をご覧下さい。
【緊急医療支援開始日】
12月1日
(11月30日から12月1日にかけての台風による大雨により、アルバイ州レガスピ市周辺等で大規模な泥流災害が発生)
【19〜21日のAMDA緊急医療支援チーム構成】
渡邊美英看護師、館野和之調整員、ニティアン・ヴィーラバグ調整員、AMDAインドネシア支部医師2人
AMDAネパール支部医師2人、地元医師1〜5人、看護師13人
【5〜21日巡回診療 総患者数】
5,558人
【主な疾患】
傷の処置、感冒や気管支炎、肺炎等の急性呼吸器感染症。その他として、高血圧、筋肉痛、胃炎、食欲不振など。
【巡回診療実施場所】
アルバイ州 カムリン(Camalig)村
イバロン小学校(Ibalon Elementary School)
ブュアン村ブュアン小学校(Buyuan Elementary School)
セントドミンゴ村役所(Sto.Domingo Municipal Hall)
ダラガ町ビニタヤン小学校(Binitayan Elementary School)
ダラガ町タラガ小学校(Taraga Elementary School)
バカカイ(Bacacay)地区公民館
グイノバタン(Guinobatan)地区
ダラガ地区テュラテュラ避難所(Tula Tula Evacuation Center)
タバコ市セントアントニオ小学校(Tabaco City, Sto.Antonio Elementary School)
ティウィ(Tiwi)地区の体育館
リガオ市ヘレラ小学校(Ligao Ciry, Herrera Elementary School)
レガスピ市クルサダ地区(Cruzada)
マリナオ地区(Malinao)
カムリグ地区(Camalig Common Elementary School)
【現地事業実施協力団体】
フィリピン医師会/フィリピン・アシジの聖フランシスコ・デフ・センター
KPAC(金光教平和活動センター)
現地協力病院:ルドビス総合病院
【活動参加人数】 総計44人 *被災地地元ボランティア人数
日本・・・・・・・・看護師1 調整員3
フィリピン・・・・・支部長1 医師3+*10 看護師2+*15
建築専門家1 調整員1
インドネシア・・・・支部長1 医師3
ネパール・・・・医師2
台湾・・・・調整員1
※最新情報につきましては、AMDAホームページをご覧ください。
緊急支援は皆様からの募金で支えられています。
ご支援宜しくお願いいたします。
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