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| パレスチナ問題の事実関係につきましては、当初皆様に分かり易く解説させていただく予定で鋭意努力しておりましたが、その歴史や背景等につきましては筆舌に尽くし難い箇所があり、また地図につきましても不確定な箇所も多く、表記させていただくことが難しい状況です。誠に恐縮ではございますがご理解の程、お願い申し上げます。(※簡単な解説はこちらへ。) NGOでは、弱い立場にあり犠牲となっている一般市民(主に女性や子ども)への支援活動を行うとともに、中立の立場で、和平へのステップとなるような働きかけを、国境を超えNGO同士連携をとりながら希望を失わず行っています。 |
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| (特活)日本国際ボランティアセンター(JVC) |
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【活動地】ガザ地区 【活動内容】子どもの栄養改善支援等 ※活動は継続していますが、緊急支援募金の受付を終了いたしました。ご支援誠にありがとうございました。(2008/3/3) |
【活動地】レバノン南部 【活動内容】衛生用品、瓦礫撤去のための道具を配布 ※目標を達成し、緊急支援を終了いたしました。ご支援誠にありがとうございました。ご報告はこちらへ(2007/2/20) |
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※活動は継続していますが、緊急支援募金の受付を終了いたしました。ご支援誠にありがとうございました。(2008/3/3)
<活動内容> |
●教育・文化支援 JVCは2000年からベツレヘム、ベイト・ジブリン難民キャンプのハンダラ文化センターで、子どもたちの教育・文化活動を支援しています。音楽や芸術、図書活動などを通して、子どもたちの閉塞感やストレスを少しでも軽減し、安心して遊び学べるような場作りをサポートしています。今では毎日子どもたちがセンターに集まってきて、本を読んだり、チェスをしたり、英語を習ったりと、様々な活動が行われています。03年には、夏休みの2ヶ月間、文化センターを中心とした音楽・美術・スポーツなどのサマープログラムを支援しました。今後、これらの活動を通じて、子どもたち、若者たちのリーダーシップの養成にも取り組んでいきます。
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| ■レバノン国内避難民緊急支援 【活動地】レバノン南部 |
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レバノンへのご支援を、ありがとうございました。JENは2007年2月1日付でレバノンでの目標を達成し、緊急支援を終了します。
JENは、昨年7月12日以降のイスラエルによるレバノンへの攻撃を受け、停戦直後の8月17日より現地入りし、ニーズ調査を実施し、戦災により家屋に被害を受け不自由な生活を余儀なくされているレバノン南部の帰還民に対して、衛生用品キット・瓦礫撤去や住宅再建のための道具などを供給し、最低限必要な生活環境の整備を行ってきました。 衛生用品キット配布事業では、支援の手が届いていない内陸部の5村で衛生用品208セットを配布することにより、帰還民の衛生状況を改善することができました。また、瓦礫撤去道具配布事業では、戦災により家屋が破壊され、瓦礫撤去や住宅再建のための道具を必要としている人々が住むレバノン南部の38村にて道具管理委員会を立ち上げ、委員会に対して瓦礫撤去や住宅再建のための道具を配布することにより、帰還民が最低限必要とする住宅環境を整備しました。 現在、38の支援対象村では、各村の道具管理委員会が道具貸し出しに関する広告を自ら行い、道具を必要としている村人を公平な基準で選定し、道具を貸し出し、道具を管理し続けています。 JENは帰還民が最低限必要な生活環境の整備の土台を築くことができたと判断し、今後はレバノンの主体性を尊重して撤退することを決定しました。 これまで、レバノンの緊急支援にご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 JENはレバノンからは撤退いたしますが、今後も紛争や災害で厳しい状況に置かれた人々に対する支援を行っていきます。これからも、皆さまのご理解とご協力をいただけますよう、お願いいたします。 |
| ■レバノン国内避難民緊急支援(2007/1/5) |
| JENは瓦礫撤去や住宅再建に必要な道具セットを、個人にではなく、予め立ち上げておいたコミュニティ代表者のグループ(ワーキンググループ)に対して配布しました。ワーキンググループが道具を管理し、必要な人に貸し出していくという仕組みです。 グループのメンバーは中立な立場で貸し出しを行える人たちで構成されています。 「もっとも支援を必要としている、社会的に弱い立場にある人を優先して支援する」というJENの方針を理解していただくことで、特定の個人に対して道具を提供するよりも多くの人に、より公平に支援の手が届くことになります。 |
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配布地の一つ、Aita Ech Chaabという町は、特に紛争の被害を大きく受けた町です。 自治体のオフィスは、物置のようなプレハブ小屋の一室という粗末なつくりで、外には大きなテントが張られています。 このプレハブの中で町内のミーティングなどが開かれていました。 南部の町や村では、その多くで急速に復興が進んでいるにもかかわらず、この町には、いまだ破壊された建物が残り、瓦礫の山が放置されたまま。JENは早速、自治体や農業組合のリーダーなど町の中心人物から構成される道具管理委員会を立ち上げました。 そして、今後は委員会に対して道具を配布し、自治体が中心となって道具の管理をしてもらいます。 *道具セットの内容* 一輪車、シャベル、つるはし、片手用のこぎり、溶接機、チェーンソー、コンクリートミキサーなど |
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■レバノン南部にて衛生用品、瓦礫撤去のための道具を配布しました(2006/9/28)
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