(写真提供)JEN/幼い難民を考える会/日本民際交流センター
   

 

 
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国際協力NGOセンター(JANIC)
後援:国際協力NGOセンター
(JANIC)



環境プランニング学会

 
*当サイトで紹介させていただいている全てのNGOが日本を拠点として日本においても
様々な活動を行っておりますが、ここでは、日本を活動拠点及び支援対象地としている
NGOに限定してご紹介させていただいています。
 
 ●地球温暖化をとめる法律をつくろう
〜MAKE the RULEキャンペーン〜

地球温暖化の影響はすでに世界各地で現れており、このままでは今後ますます被害は大きくなると科学は警告しています。

しかし、日本の温室効果ガス排出量は、京都議定書第一約束期間に入っても減っていません。


日本が先進国として責任ある削減を行っていくためには、科学の知見に基づく中長期的な目標とそのための済的なしくみの導入を、法律としてコミットすることが必要です。

キャンペーンでは、この地球温暖化をとめるための法律の実現をめざして、全国各地で署名活動、アクション、イベントなどを展開し、国に働きかけを行っています。


【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  地球温暖化防止(環境保全)

   

 

 ●国内災害への取り組みと啓発活動

AMDAは、国内で発生した災害に対しても、救援活動を実施しています。

2004年の新潟県中越地震及び2007年の中越沖地震では、災害弱者である高齢者が多く入所した特別養護老人ホームに介護福祉士、介護士、看護師を派遣し、入所者へのサービスが低下しないように施設支援を実施しました。


【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  保健医療、教育

   

 

 
 ●今取り組まないとなくなってしまうかもしれない自然を守るプロジェクト
〜 ジュゴンやたくさんの生きものが住む海を守ろう 〜

©北限のジュゴンを見守る会
金田正人

沖縄県辺野古(へのこ)・泡瀬干潟は、海草が茂る「海の大草原」であり、ウミガメやエビ、カニ、貝、稚魚などが育つ「海のゆりかご」でもあります。

中でも辺野古は、今、絶滅の危機に瀕しているジュゴンの大切な餌場の1つです。そこが今、なくなろうとしています。

日本自然保護協会では、 地元の市民の方々と共に調査を行い、埋め立て事業者等に対し、適切な環境保全措置の実施や事業の見直しを求めています。

【活動国】    日本国内(沖縄県)
【支援対象者】 自然・生物(動物)
【支援分野】  環境保全

 

 

 まもった自然をもっとよくするプロジェクト
〜 AKAYA(赤谷)プロジェクト 〜
 
群馬県みなかみ町北部に広がる約1万ha(10km四方)の国有林『赤谷の森』を、地域住民・NGO・行政のパートナーシップにより、共同管理していくプロジェクトです。

ここはかつてスキー場、ダムなどの大規模開発が計画されましたが、地元の反対運動などもあり、そのまま自然の姿が残りました。

それぞれの得意分野を生かし、生物多様性の復元と持続的な地域社会づくりを進める、日本初の試みを進めています。

【活動国】    日本国内(群馬県)
【支援対象者】 自然・生物・一般住民
【支援分野】  環境保全
●在日外国人のための保健事業

日本には多くの外国人が滞在しています。しかし、言葉の壁や厳しい労働条件で働く中、健康保険がない等の理由により、医療機関にかかることが困難な外国人も少なくありません。

シェアは日本においてもいのちの格差をなくすために、外国人のための保健活動を行っています。

【活動国】日本
【支援対象者】医療を受けることがより困難な状況におかれた外国人
【支援分野】保健医療

     
 
 ●地球温暖化問題への取組み

地球温暖化は、さまざまな地球環境問題のなかでもその影響のスケールがもっとも大きく、もっともさし迫った環境問題であり、この問題を解決できるかどうかに、人類の未来がかかっていると言っても過言ではありません。

地球温暖化のこれ以上の進行を防ぐためには、早急に二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を削減できるかどうかにかかっていますが、各国の利害が衝突し、なかなか対策が進まないのが現状です。

CASAでは、温暖化問題について話し合う「気候変動枠組み条約締約国会議(COP)」に毎年参加し、世界のNGOと協力して、情報収集や意見交換、政府への提言活動などを行っています。


【活動国】    日本
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全(地球温暖化防止)

 
●自然エネルギーの普及
地球温暖化をもたらす石油や石炭などの化石燃料を利用する社会から、温室効果ガスを排出せず、枯渇しない自然エネルギーを利用する社会へ転換していくことが必要です。

ヨーロッパ、とりわけ、デンマークやドイツなどでは自然エネルギーの導入が進んでいますが、こうした国では、市民が出資する「市民共同発電所」の設置など、市民が自主的に取組むしくみが整備されています。

太陽や風といった身近な自然のエネルギーは、地球上どこにでも存在し、誰でも利用できるものなので、石油などの有限で偏在する資源と違って紛争もひきおこすこともありません。

こうした自然エネルギーを日本でも普及していくための活動を展開しています。

【活動国】    日本国内
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  環境保全
     

 

●NGOの人材教育・組織強化事業を行っています
JANICは、共に生きる地球市民社会をめざし、1987年10月に、国際協力NGOのリーダーたちによって設立されたネットワーク型の市民団体です。今では、日本の主要な国際協力NGO団体のほとんどが加入する、日本有数のネットワーク型NGOです。
人々の貧困からの脱却、自立的発展、基本的人権の擁護、対立・紛争の解決、地球環境の保全等に向けて国際協力を行う日本の市民組織(NGO)の活動の促進および強化を図ることを目的としています。

【活動国】    日本
【支援対象者】 NGO、一般住民
【支援分野】  教育活動等