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*イラク支援募金は、今後も続けてまいります。皆様のご支援をお待ちしております。
・JVCのイラクにおける活動の見解につきましては、こちらをご覧ください。
・JENのイラク活動情報はこちらをご覧ください。

*イラクで活動する日本のNGOについて(H15.5.11外務省HP省員近思録より)

 ●イラク学校修復事業      

ジェンは、2003年9月にバグダッド事務所を開設し、治安が悪化している現在でも、国際スタッフがバグダッドに残り、現地スタッフとともに小学校の修復事業を進めています。

厳しい状況の中でも修復事業は順調に進んでおり、ユニセフとの協力で2003年から実施してきた3校の修復事業が2004年4月1日に完了しました。現在ジャパン・プラットフォームとの協力で新たに修復中の10校が間もなく終了します。また、5月からはユニセフとの協力でさらに8校の修復事業を行なう予定です。

【活動国】イラク
【支援対象者】 子ども

【支援分野】教育
 
●イラク国内避難民支援活動 

長引く混乱で、220万人もの人々が家から逃れて暮らすイラク。

JVCは、避難生活を送る家族に米・豆などの食料支援を開始します。

約1,200円で、1世帯分の食料セットを支援することができます。

※活動はまだ継続しておりますが、当サイトでの募金の受付を終了させていただきます。ご支援誠にありがとうございました。(2010年6月)

※現地レポートを是非ご覧ください。

【活動国】イラク
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】生活改善
   
 




※活動はまだ継続しておりますが、当サイトでの募金の受付を終了させていただきます。
皆様のご支援誠にありがとうございました。(2010年6月)
  【現地レポート】避難生活を送る家族に食料を。活動のご協力ありがとうございました。

避難生活を送る家族に食料を提供

油、米、小麦粉などの必需品



2009年のイラクの総人口は、推定2,900万人。その内290万人もの人々が、治安の悪い地域から逃れて「国内避難民」として避難生活を送っています。

その多くは、飲料水や燃料供給、下水設備などといった基本的な公共サービスをきちんと提供されていません。国内避難民の20%以上が、政府の食料配給を受けられていません(2008年IOM)。

このような中、JVCはアンバール県ファルージャ市の避難民に食料を配給しています。

この市には2009年7月時点で約1400の世帯がいると調査されています。JVCは2009年は2月と8月に、特に状況の厳しい450世帯に食料を配布しました。

1家族2〜3週間分の 補助食料セット で、米、砂糖、豆、食用油がパッケージされています。

これらの支援は地元の団体のほか、地域のモスク(イスラム寺院)と協力で行われます。支援対象者の選定や配布の告知、物資の保管や配布をモスクが担当。安全面から日本人スタッフはイラクの隣国ヨルダンに駐在していますが、「自分たちの力でイラクの暮らしを立て直したい」と願う現地の人々が実働を担い、支援が無事に行われました。

JVCは2010年から、イラク北部で地元団体とともに、地域社会支援事業を開始する事を計画しています。今後とも暖かいご支援をお願いいたします。

※JVCホームページ「イラクでの活動」
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/iraq/

JVC情報はこちらへ→

 

 
<これまでの活動内容>
 
  もう自宅には住めない

特に困難な状況の避難民に食料配給

イラクでは宗派間の武装対立や多国籍軍の軍事作戦が激化し、命の危険にさらされて多くの人々が家を逃れています。

国内で避難民として暮らす人々は220万人、国外へ逃れた人々は200万人に達しました。(数値:2007年7月IOM発表)

 

   
 

受け入れる家庭も困窮が進む  

国内で避難生活を送っている人々の多くは、ほとんど収入がないまま親戚などの家で仮暮らしをしていますが、受け入れる家庭の多くも困窮が進んでいます。

イラク政府による対応ではいまだ水・食料・医療などの基本的な生活ニーズが満たされておらず、国際的な支援が求められています。

 
 

JVCは米や豆などの補助食料を支援

地元のNGOと協力し、国内避難民への支援を開始します。

■目的:・避難家族の最低限の栄養確保。
      ・受け入れコミュニティーの負担軽減。

■対象: 新たに避難してきた家族のうち、女性と子どもで構成されるなど特に困難な状況にある避難民

■場所:・アンバール県ファルージャ市(約600世帯)
      ・バグダッド(約500世帯)

■内容:約2週間分の補助食料(米6キロ・豆類3キロ)

■方法
:地元団体が、モスク(イスラム教の教会で臨時の避難所となっている)にて配布。

※治安状況を鑑み、この活動は隣国ヨルダンを拠点に行います。 (ヨルダンにJVC田村 幸恵が駐在)

 
 

募金にご協力ください

約1,200円で、1世帯分の食料セットを支援することができます。
皆様のご支援をお願いいたします。

 
 
 

   

〜劣悪な環境の中、子ども達は勉強をしています〜

教室の壁をはがす作業中の人達 イラクの小学校は、戦争によって破壊された学校もありますが、7割の学校は、老朽化がひどいために修復が必要と言われています。

旧政権下では、学校の保守や整備などの予算がなく、子ども達は床や壁がはがれ落ち、窓ガラスは割れ、電気もつかず、飲み水もなく、トイレも使えない状態の学校で勉強しています。

気温が50度を超える夏に水が飲めず、お腹が痛くてもトイレに行くこともできず、今にも落ちてきそうな天井の下で勉強している子ども達。

国の未来を担う彼らのために、少しでも多くの学校を修復し、安全な環境の中で、楽しく勉強ができるようJENは活動を続けていきたいと考えています。
   
〜小学校修復のためにできる支援〜

200円で、水飲み場の水道の蛇口が1個購入できます。
1,000円で、アラブ式のトイレの便器がもう一つ増やせます。
2,500円で、子ども達が手を洗うシンクが購入できます。
3,000円で、子ども達の机を1つ新調できます。
9,000円で、子ども達の飲み水を確保するためのタンク(1000L)が設置できます。
 
「学校で友達と勉強している時が一番楽しい!」と嬉しそうに話してくれる子ども達が、少しでもこの国の将来に希望を持てるように、皆様のご支援をお願いします!

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