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 【イラク寄付パック】 イラク活動する下記2団体へのご寄付はこちらへ

 
*イラク支援募金は、今後も続けてまいります。皆様のご支援をお待ちしております。
・JVCのイラクにおける活動の見解につきましては、こちらをご覧ください。
・JENのイラク活動情報はこちらをご覧ください。

*イラクで活動する日本のNGOについて(H15.5.11外務省HP省員近思録より)
●イラク国内避難民支援活動 

長引く混乱で、220万人もの人々が家から逃れて暮らすイラク。

JVCは、避難生活を送る家族に米・豆などの食料支援を開始します。

約1,200円で、1世帯分の食料セットを支援することができます。

○活動報告(2007/11/16)

【活動国】イラク
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】生活改善
   

 ●イラク学校修復事業      

ジェンは、2003年9月にバグダッド事務所を開設し、治安が悪化している現在でも、国際スタッフがバグダッドに残り、現地スタッフとともに小学校の修復事業を進めています。

厳しい状況の中でも修復事業は順調に進んでおり、ユニセフとの協力で2003年から実施してきた3校の修復事業が2004年4月1日に完了しました。現在ジャパン・プラットフォームとの協力で新たに修復中の10校が間もなく終了します。また、5月からはユニセフとの協力でさらに8校の修復事業を行なう予定です。

【活動国】イラク
【支援対象者】 子ども

【支援分野】教育
 
 
○最新活動報告はこちらへ

  もう自宅には住めない

特に困難な状況の避難民に食料配給

イラクでは宗派間の武装対立や多国籍軍の軍事作戦が激化し、命の危険にさらされて多くの人々が家を逃れています。

国内で避難民として暮らす人々は220万人、国外へ逃れた人々は200万人に達しました。(数値:2007年7月IOM発表)

 

   
 

受け入れる家庭も困窮が進む  

国内で避難生活を送っている人々の多くは、ほとんど収入がないまま親戚などの家で仮暮らしをしていますが、受け入れる家庭の多くも困窮が進んでいます。

イラク政府による対応ではいまだ水・食料・医療などの基本的な生活ニーズが満たされておらず、国際的な支援が求められています。

 
 

JVCは米や豆などの補助食料を支援

地元のNGOと協力し、国内避難民への支援を開始します。

■目的:・避難家族の最低限の栄養確保。
      ・受け入れコミュニティーの負担軽減。

■対象: 新たに避難してきた家族のうち、女性と子どもで構成されるなど特に困難な状況にある避難民

■場所:・アンバール県ファルージャ市(約600世帯)
      ・バグダッド(約500世帯)

■内容:約2週間分の補助食料(米6キロ・豆類3キロ)

■方法
:地元団体が、モスク(イスラム教の教会で臨時の避難所となっている)にて配布。

※治安状況を鑑み、この活動は隣国ヨルダンを拠点に行います。 (ヨルダンにJVC田村 幸恵が駐在)

 
 

募金にご協力ください

約1,200円で、1世帯分の食料セットを支援することができます。
皆様のご支援をお願いいたします。

 
【最新活動報告】 第1回目の配布を無事実施しました。

この地域にはこれまで支援が届かなかった

避難場所となっているモスクで配布する

収入がないなど、特に困難な状況の家族が対象だ

この食料で約2週間分となる



JVC
はイラクの隣国ヨルダンを拠点に、国際NGOやイラク国内の団体と協力してイラクのアンバール県ファルージャとバグダッドの国内避難民に対し、食糧支援を実施しました。

9月の上旬から準備を始めましたが、断食月が始まって食糧値段が予想外に高騰し、物資の購入などに時間がかかりました。

しかし、協働スタッフの尽力でファルージャでは下旬から配布を開始し、10月上旬にはファルージャで566家族、バグダッドで496家族への配布を無事終えることができました。断食月明けのお祭り(日本のお正月のようにご馳走を食べます)にも間に合い、喜ばれた様子です。

特に、バグダッドのキリスト教徒の避難民に対する配布は、これまで国際援助もNGOからも支援がなかったために、大きな感謝をもって受け止められたようです。配布を手伝った教会からの感謝状も届きました。

これまで国内避難民は政府による食料配給が得られませんでした。配給の登録は避難前の居住地でしなければならなかったからです。

6月以降は移動先での登録が可能になりましたが、それで問題が解決したわけではありません。

政府機関への登録によって、強制退去があるのではないかと警戒したり、民兵組織へ情報が漏えいして襲われるのではないかと恐れている人も多く、国内避難民の大半が登録をせず政府からの食糧配布を受けていないといわれています。これらの人々はNGOや宗教施設を通して、辛うじて食料配布を受けられる状態が続いています。

戦前のイラク社会には想像もつかないような衛生状態と医療体制の劣化が被害を広げているとの暗いニュースが相次ぐ中、食料支援によって少しでも多くの人が元気づけられたことは嬉しい報告です。

今後、ファルージャの避難民家族に対する支援を年内に引き続き行います。
皆様のご支援を引き続きお願いいたします。

約1,200円で、1世帯分の食料セットを支援することができます。
皆様のご支援をお願いいたします。

 

JVC情報及びJVCへのご支援はこちらへ→

 

 
 
 

   

〜劣悪な環境の中、子ども達は勉強をしています〜

教室の壁をはがす作業中の人達 イラクの小学校は、戦争によって破壊された学校もありますが、7割の学校は、老朽化がひどいために修復が必要と言われています。

旧政権下では、学校の保守や整備などの予算がなく、子ども達は床や壁がはがれ落ち、窓ガラスは割れ、電気もつかず、飲み水もなく、トイレも使えない状態の学校で勉強しています。

気温が50度を超える夏に水が飲めず、お腹が痛くてもトイレに行くこともできず、今にも落ちてきそうな天井の下で勉強している子ども達。

国の未来を担う彼らのために、少しでも多くの学校を修復し、安全な環境の中で、楽しく勉強ができるようJENは活動を続けていきたいと考えています。
   
〜小学校修復のためにできる支援〜

200円で、水飲み場の水道の蛇口が1個購入できます。
1,000円で、アラブ式のトイレの便器がもう一つ増やせます。
2,500円で、子ども達が手を洗うシンクが購入できます。
3,000円で、子ども達の机を1つ新調できます。
9,000円で、子ども達の飲み水を確保するためのタンク(1000L)が設置できます。
 
「学校で友達と勉強している時が一番楽しい!」と嬉しそうに話してくれる子ども達が、少しでもこの国の将来に希望を持てるように、皆様のご支援をお願いします!

JENイラク速報ページはこちらへ
JENHPはこちらへ

 


 
【イラク寄付パック】

皆様からのご寄付は、責任を持ちましてイラクで活動している上記2団体へお届けいたします。
(事業数2で割らせていただきます。事業数についてはこちらをご確認ください。)

郵便振替によるご寄付
銀行振込みによるご寄付
ジャパンネット銀行によるご寄付

口座振替


郵便局

郵便振替口座:00210−0−75763
口座名:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構

      「カンキョウアリーナケンキュウキコウ」

* 通信欄に必ず「イラク」とご記入ください。

* 御振込手数料につきましては誠に恐縮ですが、ご負担いただけますよう、お願い申し上げます。
  但し、一度ご寄付をいただきますと、当方手数料負担の振込用紙をお送りさせていただく場合があります。こちらの用紙をご使用いただきますと、手数料は当方負担とさせていただいております。

* 郵便局から当方へご寄付の連絡が届くまでに3〜5日かかります。その後ご連絡をさせていただくこととなります。ご了承いただけますようお願いいたします。


銀行振込

りそな銀行 川崎支店 普通 1429298
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


* 銀行でお振り込みいただく場合、通信欄がないため、寄付先の特定ができません。
お振り込みをされる前またはお振込み後に必ず、メールかFAXで下記の項目をお知らせください。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所
3.ご寄付先 「イラク」

4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

* りそな銀行川崎支店以外からのお振込みは、御振込手数料がかかります。ご了承ください。


ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 0700630
口座名義人:特定非営利活動法人 環境アリーナ研究機構
         「トクヒ)カンキョウアリーナケンキュウキコウ」


*ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は、ジャパンネット銀行ログイン画面よりログインいただくか、または下記のロゴマークをクリックいただきログインの上、お手続きをお願いいたします。(下記ロゴマークからお入りいただきますと、当方の口座番号等を入力をしていただく必要がありません。)





* 寄付先の特定ができないため、お手数ですがメールまたはFAXで下記の項目を
ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
<メール>mail@ngo-arena.org <FAX>045-252-6523

1.お名前
2.ご住所、お電話番号、メールアドレス
3.ご寄付先 「イラク」

4.お振込金額
5.お振込日


* FAXでお知らせいただく場合、よろしければ「ご寄付ご連絡票」をプリントアウトの上、必要事項をご記入いただき送信ください。

ファイルがご覧になれない方は、Adobe Acrobat Readerをダウンロードしてください。)

*
ジャパンネット銀行より御振込みいただく場合、52円の手数料がかかります。ご了承ください。

* 寄付先をご指定いただき直接ご送金いただくことができました「ezp@y」システムは、システムの終了に伴い、平成20年10月31日にて終了させていただくこととなりました。ご了承の程、お願い申し上げます。


口座振替

口座振替用紙をお送りさせていただきます。お手数ですがお名前・ご住所・ご寄付先等を明記の上、下記までご連絡ください。

<ご連絡先>
〒220-0055 横浜市西区浜松町11-25 2階
Email mail@ngo-arena.org
(特活)環境アリーナ研究機構 NGOアリーナ運営部 担当:竹澤

*ご寄付額は、毎月3,000円以上からご指定いただけますよう、お願い申し上げます。
  (振替にかかる手数料は当サイト手数料(ご寄付額の5%)の中から行わせていただきます。)

*口座振替依頼書をご提出いただきました月の末日にて締めさせていただき、翌々月27日からご寄付を振り替えさせていただきます。(口座振替依頼書が何らかの都合により金融機関にて受け付けられない場合、振替開始月が相違することがあります。)




〜寄付金がNGOに届くまでの流れ〜

1.ご寄付 → 2.決済機関(郵便局、銀行、ジャパンネット銀行等) →

3.NGOアリーナ → 4.各団体へ

・毎月末に締めさせていただき、原則として翌月中旬に各NGOへ送金させていただきます。(寄付金額総計により、翌々月となる場合がございます。)
但し、月末時点での寄付金が5,000円未満の場合は、5,000円に達した月の翌月にNGOへ送金させていただきます。

・ご寄付総額の5%を、当サイト事務手数料として差し引かせていただき、NGOへ送金させていただきます。この5%で、サイト運営のほか、ご寄付いただいた方へのお礼状等の通信費や決済機関への支払手数料をまかなわせていただいております。

例】3,000円の寄付をされた場合
5%(150円)の事務手数料を差し引かせていただき、2,850円をNGOへ送金させていただきます。

〜お礼状について〜

ご寄付をいただいた方には、当方より御礼のご連絡をさせていただきます。
当方より各NGOへの連絡は、NGOへ送金させていただく際に行わさせていただきますので、少々タイムラグが生じます。ご了承ください。
また、NGOによりお礼状のご送付方法が異なります。ご了承の程、お願い申し上げます。