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| (特活)JEN |
| ★最新活動報告!(2004/5/17up) |
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1月から行なっていたイラン震災被災者支援事業も4月27日を以って全て終了し、現地で事業にあたっていたスタッフ・玉利清隆も29日に帰国致しました。
今回の支援事業は、バム近郊にあるバラバットという地区で実施しました。支援内容は以下の通りです。 ■合計55個の簡易トイレと190個の簡易シャワーの設置 ■9校の学校に対し50個のトイレの設置 ■その他2校の上下水設備の整備 ■2,000家族への衛生キットの配布 ■孤児達へのぬいぐるみや文房具の配布 JENが設置したシャワーは、それぞれの受益者が石鹸受けや鏡、電球(夜間使用の為)などを取り付けるなど工夫し、大切に使用していただいています。学校に設置したトイレも、目下のところ生徒だけではなく付近の被災者の役にも立っています。 JENが活動を終了した後は、一般の居住地に設置したトイレとシャワーについてはイラン保健省が、学校のトイレについては教育省が維持と管理をしてくれる事になり、それぞれの省庁と引継ぎの同意書を結びました。 |
![]() <学校に設置した手洗い場> |
![]() <設置したトイレ> |
この3ヶ月半の間バムの風景は大きく変わりました。街の中心部では商店が営業を再開し交通量も増え、居住地には簡易住居が建ち始め、少しずつですが確実に復興へと向かっています。 まだ被災者にとって厳しい生活は続いていますが、イラン政府の被災者支援も徐々に進んでおり、先週には各家庭に冷蔵庫と水冷式のエアコンを配布するなど、かなり明るい材料も見られました。 一方、現地で活動している国連や他のNGOの職員もほとんどが入れ替わり、いつの間にか玉利が最も古株の一人になっていたとのことです。 今後も活動を続ける団体は緊急支援から復興支援へとその内容を適応させています。1年後ぐらいにまたこの地域を訪れて、街の復興の様子やジェンが設置したトイレ・シャワーの使用状況を見てみたいと思います。 |
| 受益者の方々はもちろん、現地で共に業務を行なったローカルスタッフや契約業者からも、「日本の皆様にくれぐれも宜しくお伝え下さい」、と感謝の言葉を何度も頂きました。 みなさまのあたたかいご支援に、改めて厚く御礼申し上げます。本当にどうも有り難うございました。 |
| ★活動報告がとどきました!(2004/3/31up) | |||||||||||||||||||||||
| 2003年12月26日にイラン南東部の都市バムで発生した大規模な地震により、同市の人口12万人の約4分の1以上にあたる3万2千人が死亡するという甚大な被害が出ています。 | |||||||||||||||||||||||
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| ★イラン大地震緊急支援活動を開始しました | |||||||||||||||||||||||
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