ウガンダでは、人口増加に伴う森林伐採が急激に進み、このままではあと40年で全土が砂漠化してしまうといわれています。
そこで、ハンガー・フリー・ワールドは、環境保護と貧しい住民の自立を目的として、2007年から女性による果樹植林を支援。2009年からは対象を男性にも広げ、果樹だけでなく薬効のあるニームなども植えています。