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※下記セミナーは終了いたしました。多くの皆様のご参加誠にありがとうございました。
当日の内容につきましてはこちらをご覧ください。

 
(特活)環境アリーナ研究機構/緑のサヘル主催、4NGO合同シンポジウム
 
◆ 「植林活動実務セミナー」開催のご案内

現在世界の森林は、地球温暖化による劣化・砂漠化や穀物供給のための耕地面積増大による
伐採、違法伐採等により、大きくその面積を失ってきています。その一例として、近年のアマゾン
の森は、年間約26,000ku(四国全土の約1.5倍)のスピードで減少していると言われています。

私たちは、地球の自然循環以上には経済活動を展開させることはできません。
歴史上、地球の自然循環以上の速度で経済活動を展開させた文明は、メソポタミア文明やインダス
文明、イースター島のように、文明そのものが崩壊しています。

人類が持続的に経済活動を続けていくためには、これ以上の森林・自然環境の破壊を食い止めると
ともに、生態系を回復させていくことが必要です。植林のための植林ではなく、地球環境の保全や
貧困削減などを同時に達成するような、持続的な森林保全の一環としての植林が、今や地球規模で
取り組むべき緊急の課題となっています。

しかしながら植林の実施地には、当然のことながら、そこに暮らす人々や、そこで生息する動植物の
日々の暮らしがあります。現地の人々の日々の暮らしと切り離して植林を語ることはできません。

また植林は、植樹をする前のステークホルダー間での目標および課題の共有、苗木を植えた後の
長期的な管理が極めて重要となります。
「植林」とは、「苗木を植える」ことではなく、地元コミュニティの代替生計手段の確立などを含めた
合意形成、周辺の森林生態系の保全の一部としての一体的な計画と実施、「森を育む」とういう
長期的なコミットメントであるという認識を持つことが重要です。

そこで当セミナーでは、途上国で植林を行うNGOの植林の考え方、プロジェクトの現状や今後の
展開、現地の人々とのコラボレーション、そして実務の手順等についてご説明いたします。
実りある森林再生・保全活動を、共に推進して行きましょう。本セミナーに是非ご参加下さい。

 
1.日 時 平成21年3月11日(水) 18時30分〜20時30分
2.会 場 地球環境パートナーシッププラザ エポ会議室
(住所)東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
(最寄り駅)表参道駅徒歩5分、渋谷駅徒歩10分
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#geic
3.対 象 ・ 海外における実際の植林活動についてお知りになりたい企業の方
・ 植林活動に対する取り組みを考えられている企業の方
・ 植林活動に関心のある企業の方
4.参加費 資料代として2,000円
5.定 員 25名(先着順)
※1社あたり2名様まででお願いいたします。
※今回のセミナーは企業の方が対象となるため、個人の方及びNGO関係者につきましてはご参加を制限させていただく場合がございます。ご了承の程お願い申し上げます。
6.プログラム 18:00〜      

18:30〜18:35 


18:35〜19:15   


19:15〜19:35  



19:35〜19:55  



19:55〜20:15  



20:15〜20:30
受付開始

セミナー開催目的・趣旨説明
(特活)環境アリーナ研究機構 副理事長 河野容久

「現地の視点からの植林事業とは」
緑のサヘル 代表 岡本敏樹氏 http://www.jca.apc.org/~sahel/

【事例報告1】
(特活)環境修復保全機構
事務局長 上野貴司氏 http://www.erecon.jp/

【事例報告2】
(特活)地球の友と歩む会/LIFE 
プログラムオフィサー古川奈津子 http://www.ne.jp/asahi/life/home/

【事例報告3】
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
代表 日比保史氏 http://www.conservation.or.jp/

質疑応答・総括
7.申込方法 【FAX】   「参加申込書」(2枚目)に必要事項をご記入の上、ご送信ください。
        <FAX>045-252-6523

【E-mail】 下記項目をご記入の上、ご送信ください。
       <Eメール>mail@ngo-arena.org
       ・ 貴社名:
       ・ ご所属(部署名):
       ・ ご氏名(カナ):
       ・ ご住所:
       ・ Tel:
       ・ Fax:
       ・ E-mail:
       ・ その他

8.お問合せ先 (特活)環境アリーナ研究機構(NGOアリーナ) 担当:竹澤
【Eメール】 mail@ngo-arena.org 【FAX】 045-252-6523
   

【団体紹介】

(特活)環境アリーナ研究機構

日本国内外の人・組織に対して、地球環境の保全の具体的な成果・情報を啓蒙・普及する事業を行うことを目的に、1999年に設立。環境の保全を図る活動及び国際・環境NGOの後方支援活動を行っています。
NGOアリーナ寄付サイト:http://www.ngo-arena.org/
環境プランニング学会:http://www.kankyo-planning.org/

緑のサヘル

アフリカサヘル地域の砂漠化を食い止め、危機的な状況にある住民の生活を改善することを目的に、1991年に設立。
「緑のサヘル」という団体名には、「サヘル地域に緑を蘇らせ、人々の生活を豊かにしたい」という願いが込められています。現地の人々の生活を考慮し、これからもそこに住み続けることが出来るような環境を、人々と共に整えることを目指して、活動に取り組んでいます。
http://www.jca.apc.org/~sahel/

(特活)環境修復保全機構

日本を含むアジア諸国における農業的および都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的に、2000年に設立。アジアにおける環境保全型農業の確立を目指し、草の根レベルの「環境修復保全活動」及び「自然資源利用活動」、「環境教育啓蒙活動」を展開しています。
http://www.erecon.jp/

(特活)地球の友と歩む会/LIFE

誰もが幸せを感じられる「平和な住みよい社会の創造」と、豊かで調和のとれた「自然環境を育む」ことを目指し、1986年よりインド・インドネシアで活動を行っています。
「水・緑・人」をテーマに、住民の主体的参加による地域開発を目指し、海外での協力事業や国内での国際理解教育、地球市民の育成などに取り組んでいます。
http://www.ne.jp/asahi/life/home/

コンサベーション・インターナショナル・ジャパン

自然生態系と人とのかかわりを重視して環境問題を解決することを目的に、1992年設立。人類が共有する自然遺産である生物多様性を保全し、人間社会と自然が調和して生きる道を具体的に示すために、世界の生物多様性ホットスポット(生物多様性が豊かでありながら絶滅の危機に瀕する地域)で環境保全を行っています。
http://www.conservation.or.jp/