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写真:「等身大の人形を利用した伝統産婆への出産介助トレーニング:カンボジア」
   
NGO名称 特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会
所在地 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階
設立年月 1983年8月
主務官庁 東京都(法人格取得年月:2001年9月)
代表者 本田 徹
事務局責任者 山口 誠史
事業対象分野 保健医療、女性、子ども、在日外国人
事業形態

人材派遣、情報提供、地球市民教育、出張健康相談、NGO間ネットワーキング

活動対象国 タイ、カンボジア、東ティモール、南アフリカ、国内
設立の経緯 草の根レベルの国際保健協力を目指す医療関係者、学生などがあつまり、1983年に設立された
組織の目的

すべての人々が健康で平和に暮らせる世界が実現することを目指して、住民による自主的な保健医療活動に協力し、また国際社会のなかでの共存のあり方を日本社会に働きかけていく

海外活動

1.「日本でできる国際協力 ―在日外国人と歩んだ10年―」(2005)
「新潟県中越地震 保健支援活動報告書」(2005)
「実践力をつける!!国際協力お役立ち本」(2004)
「シェア連続交流会−NGOで働くには???−」(2003)
2.カンボジア農村における地域保健プロジェクト(保健ボランティア育成を通した保健センターサービスの強化、保健スタッフの人材育成)
3.東ティモール・エルメラ県で住民に対して保健教育を行える人材(保健スタッフ、保健教育ボランティア、小学校の先生)の育成
4.南アフリカ・リンポポ州におけるエイズプロジェクト(HIV陽性者支援、HIV/AIDS予防啓発活動、HIV陽性者自身による活動の支援、HIV/AIDSの影響を受けている子供たちへの支援)

国内活動

1.在日外国人のための出張健康相談会(外国人コミュニティでの相談事業)
2.一般電話相談(在日外国人への電話による情報提供)
3.タイ語エイズ電話相談
4.在日タイ人HIV陽性者医療アクセス支援
5.外国人結核患者に対する治療・服薬支援員派遣
6.エイズ教育キャンペーン及び、研修事業
7.開発教育・普及啓発活動

定期刊行物

機関誌「Bon Partage」」(ニュースレター、年4回、1,000部)
「年次報告書
」(1,000部)

出版物

「日本でできる国際協力 ―在日外国人と歩んだ10年―」(2005)
「新潟県中越地震 保健支援活動報告書」(2005)
「実践力をつける!!国際協力お役立ち本」(2004)
「NGOで働くには??? NGOスタッフ9人の「生き方」を大解剖!」(2003)

視聴覚資料

「シェア活動紹介DVD」(DVD、2008)
「シェア活動紹介」(パネル・2003)
「シェアエイズ活動写真パネル」(パネル・2006)
「アンディ・レイン氏 エイズ写真」(額装写真・2003)
「東ティモール マラリアの歌」(CD・2006)他

今後2年間に予定
されている主な事業
・タイ
・カンボジア
・東ティモール
・南アフリカ
・国内の在日外国人支援
意思決定機構

総会(94名)、理事会(10名)

事務局スタッフ

有給専従−−−国内6名、海外46名(うち現地スタッフ39名)
有給非専従−−国内1名

会員制度

運営会員(個人93名、学生3名)、支持会員(個人335名、学生68名、団体11団体)

財政
(2006年度)

収入(単位:円) 支出(単位:円)
総収入      112,859,394円 総支出        112,247,345円
会費:5%  寄付金:16%   海外事業費    78,919,283円
政府補助金:18%  受託事業収入:36% 国内事業費     13,793,760円
民間助成金:22%   事務管理費    17,667,000円
普及啓発活動:1%  繰越金       14,631,748円
会費(年間一口) 個人会員:10,000円(一般)、5,000円(学生)、団体会員:50,000円
100円で出来る
NGO活動
エイズ遺児の食事、1食分になります。(南アフリカ)
成人HIV陽性者の健康管理ブックを1.7冊つくることができます。(タイ) 詳細はこちらへ
販売物

ポストカード、レッドリボン、書籍など。シェアへお問い合わせください。

ボランティア参加 国内事務、イベント、在日外国人健康相談会、テープ起こし、書き損じハガキ収集など
連絡先 TEL:03-5807-7581
FAX:03-3837-2151
Email:info@share.or.jp
当サイト担当:森本由布子