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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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【主な事業T】 コミュニティ母子保健プロジェクト |
| カンボジア農村で人々が健康に暮らすために |
| シェアがカンボジアの農村で行った調査によると、子どもを亡くした経験を持つ母親は20代で14%、30代で23%にも上りました。 子どもの死が決して他人事ではないという事実が、カンボジア農村の保健状況をよく表しています。その原因としては、長く続いた政治対立と武力衝突の影響を受け、医療設備・人材の不足、一般的な栄養状態と衛生環境の悪さなど、様々な要因があげられます。 シェアは、プノンペンの東方約90kmの農村地帯で、地域の人材育成、そして病院や保健センターといった保健システムへの支援を通し、健康な村づくりを目指して活動しています。 |
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ボランティア体制の構築 〜地域と保健システムをつなぐボランティア〜 |
![]() ボランティアによる地域住民への保健教育の様子 |
シェアはお母さんグループや伝統助産師さんなど、地域の保健のキーパーソンの育成に関わってきました。 |
| 母子保健サービスの強化 〜母親と子どもの健康を守るために〜 |
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カンボジアの農村地帯においては、女性の妊娠・出産は危機的な状況にあり、早急な取り組みが求められています。 地域の保健センターに配属される助産師の数が少なく、伝統助産師が妊産婦の健康チェック、出産介助の担い手となっています。 しかしながら、正規の訓練を受けていない伝統助産師の不適切な対応により母親や子どもの命が危険にさらされる可能性も否定できません。 シェアは、農村地帯で安全に出産できる環境を整えるために、保健センターの助産師と協力して、伝統助産師に正しい知識と技術を伝える活動をおこなっています。 |
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| 保健センターの建設 〜住民にもっとも身近な保健施設の確保〜 |
![]() 建物のある保健センターの様子 |
現在シェアが活動している地域には17箇所の保健センターが配置されていますが、その内建物が存在する保健センターは9箇所のみであり、残りの8箇所においては、保健センターのスタッフは自宅での診療を余儀なくされています。 |
【主な事業U】 在日外国人のための保健事業 |
| 日本においても 平等に健やかに暮らせるために |
現在日本には、200万人以上の外国人が暮らしています。 |
| 外国人のための無料出張健康相談会 〜いのちの格差をなくすために〜 |
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日頃、保健医療サービスを受けることが困難な状況におかれる外国人のために、東京近郊の外国人が集まりやすい教会や公共施設などで、出張健康相談と健診により必要に応じた医療機関への紹介を行なっています。 |
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外国人医療に関する電話相談 〜いのちを支えるホットライン〜 |
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言葉や経済的理由、情報不足などの理由で医療機関を受診できずにいる外国人や、療養上の問題を抱える外国人のために日本語、英語、タイ語による無料電話相談を行っています。 また、医療相談員や外国人支援員から寄せられる、外国人患者への医療提供の工夫や、母国の医療情報並びに帰国後の受け入れ機関に関する相談等にも対応しています。 |
![]() 外国人に関する医療電話相談件数 |
| 在日タイ人のためのエイズ支援 〜国境を越えて連携する〜 |
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タイでは2003年から公的医療の枠でエイズ治療が無料で提供されるようになりました。一方で、日本に長年滞在しているタイ人の間では、こうした希望となる情報が十分伝わっておらず、自発的なHIV抗体検査や受診ができず重症化する人もいます。 そこで、HIV/AIDS在日外国人支援ネットワークとして、他のNGOやボランティア達と共に、タイ人HIV陽性者の療養支援とタイ人コミュニティを対象にした予防啓発活動を行っています。 療養支援においては、医療通訳の派遣や母国の医療情報の提供並びに必要に応じた帰国支援を行っています。予防啓発活動は、タイ人の健康をサポートするタイ人ボランティアグループ‘TAWAN’が主体的に取り組めるよう連携しています。 |
| エイズに関する普及啓発活動・研修 〜海外の経験を日本で生かす〜 |
| 出張講座 〜知ることから始まる国際協力〜 |
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