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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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【主な事業T】 ストリートチルドレン支援 |
| ダッカのストリートチルドレンの現状 |
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ストリートチルドレンは、単に貧しい生活から逃れるためだけではなく、両親の離婚や暴力など家庭内の問題が原因で故郷の村を離れ、人を信じられないといった心の傷を抱えたままダッカの路上で生活をしていることが多々あります。 |
| ストリートスクールの運営 |
![]() ストリートスクールの様子 |
ストリートスクールは路上で生活するストリートチルドレンたちと私たちが出会う「入り口」の役割を果たす活動です。 |
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| ドロップインセンターの運営 |
![]() 牛乳を飲んでいる様子 |
ドロップインセンターは24時間オープンしており、ストリートチルドレンであれば誰でも利用できます。犯罪や暴力に巻き込まれることの多い路上で生活する彼らが、安心して心身ともに過ごせるようにと運営しています。 センターでは休息や娯楽の提供(シャワー設備含む)、貴重品を預かるロッカーの設置、給食の配給、簡単なケガの治療、カウンセリングや相談などが行われています。 また、ストリートチルドレンが大人になった時に安定した職につけるようにミシン研修や看板書きといった職業訓練も行っています。 |
| 地域住民の意識化活動 |
![]() 働いている様子(くず拾い) |
ストリートチルドレンの安全や人権を守るには、地域の人たちの理解や協力が不可欠です。 しかし、ストリートチルドレンに対する一般的な理解は「不衛生」「教育を受けていない」「犯罪予備軍」といった否定的なものが多く、町の人々から虐げられ、暴力の対象となっている傾向があります。 こうした状況を改善するため、地域の人々がストリートチルドレンの実情を理解し、子どもの権利についての意識を持って、一緒に活動をすすめられるようにしています。 |
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【皆様のご支援でできること】 |
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| 活動レポート |
![]() ストリートスクールで勉強する少女 |
2000年度から支援活動を実施していますが、ストリートスクールおよびドロップイン・センターの運営を通じて、2008年3月末時点で1,037人の子どもたちに対して安全な場所を提供することができました。 |
【主な事業U】 家事使用人として働く少女の未来と今を応援してください |
| 活動の背景 |
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2000年からストリートチルドレン支援活動を実施していますが、そのなかで浮かび上がってきた課題が「女の子」への支援が行き届いていなかったことでした。
使用人として家庭内で働く女の子の場合、外からその状況は見えにくく、実態を十分に把握するのが難しいのです。 |
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| ヘルプセンターの運営 |
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![]() センターでの様子 |
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| ファテマちゃんの1日 |
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ファテマちゃん(11歳)はスラムでお母さんと妹と暮らしながら家事使用人として働く子どもの一人。お父さんが出ていってしまったため、生活を支えるために7歳から働き始め、今は勉強をしながら2つの家で働いています。 |
| 【皆様のご支援でできること】 |
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| 活動レポート |
![]() センターで絵を描く少女たち |
2007年度は、179人の子どもたちがセンターを利用し、基本的な読み書きや保健衛生の勉強やレクリエーションといった活動に参加しました。 |
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