| |
|
|||
| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
|||||
![]() |
||
|
|
|||||||||
|
|
【主な事業T】 村に住む若者を応援しよう! |
| 洪水災害へのリスク軽減のために |
|
バングラデシュは河川が多く、頻繁に洪水の被害に襲われています。地域の道路事情、経済状況は改善されつつありますが、それでも洪水のたびに多くの家屋が浸水し、低地では大人の胸元まで水位が上昇する状況にあります。 |
![]() 少女グループメンバー |
そういった地域の青少年、特に次世代を担う10代の少女たちが中心となって、住民の災害リスクを軽減するように活動しています。 少女たちが自主的に活動できる場として「少女グループ」の結成をうながし、地域に根差した開発活動が牽引できるよう適切な研修機会の提供などを通してグループを育成しています。 将来的には、青少年が地域の持続的発展の担い手になることを目標としています。 |
|
|
|
| 【皆様のご支援でできること】 |
|
|
|
|
| 活動レポート 〜人の役に立てる喜び〜 |
![]() |
私の名前はビナ。少女グループのメンバーです。 |
【主な事業U】 家事使用人として働く少女の未来と今を応援してください |
| 活動の背景 |
|
2000年からストリートチルドレン支援活動を実施していますが、そのなかで浮かび上がってきた課題が「女の子」への支援が行き届いていなかったことでした。
使用人として家庭内で働く女の子の場合、外からその状況は見えにくく、実態を十分に把握するのが難しいのです。 |
|
| ヘルプセンターの運営 |
![]() |
|
![]() センターで刺繍の練習をしている様子 |
|
| ファテマちゃんの1日 |
![]() |
ファテマちゃん(11歳)はスラムでお母さんと妹と暮らしながら家事使用人として働く子どもの一人。お父さんが出ていってしまったため、生活を支えるために7歳から働き始め、今は勉強をしながら2つの家で働いています。 |
| 【皆様のご支援でできること】 |
|
|
|
|
| 活動レポート |
![]() 字の読み書きを学ぶ少女 |
2009年12月時点で110人の子どもたちがセンターを利用し、基本的な読み書きや保健衛生の勉強やレクリエーションといった活動に参加しました。 子どもたちはセンターに通うことで、多くのことを学び、保健衛生状況もよくなり、人への接し方が良くなるなど、雇い主から高い評価を受けるようになってきています。 結果として、雇い主からの暴力が減り、少女に対する対応も改善されてきています。 |
![]() 子どもたちに得意な歌を教えるロヒマさん(右下) |
「センターで習ったことを生かして」
ロヒマさん(14歳)は家事使用人として働いていましたが、お母さんに使用人よりも給料の良い縫製工場で働くように言われました。縫製工場で働くことの危険性について知っている彼女は他に収入の手段がないか考えました。 そこで、フルキのセンターで学んだことを活かそうと思いつきました。 センターに来ている友達2人にそのアイデアを話し、ロヒマさんの家で教室を開くことにしました。 3人で近所の家を訪問し、3歳から7歳の子どもたちに月20タカで教室を開くことを知らせました。 |
| 現在20人の生徒が毎日(金曜日以外)8時から10時までの2時間、この教室に通ってきています。ここでは、彼女たちがフルキのセンターで習った衛生のことや読み書き、計算、そして歌や踊りを教えています。 将来的には、この教室を少しずつ大きくしていきたいという夢を持っています。 |
![]() |