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※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。
  当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。


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熱帯森林保護団体は、ブラジル・アマゾン地域のの熱帯林および野生生物の保護活動と、その地に暮らす先住民の存続支援活動を目的としたNGOです。国内では上記2点の啓発活動を行っています。

この美しい地球を、子どもたちの世代にも残しておくことができるように、今、私たちはできることをしたいと願っています。
ご理解と皆さまのあたたかいご支援をお待ちしています。

NGO名称 特定非営利活動法人 熱帯森林保護団体
所在地 〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1-8-20
設立年月

1989年5月

代表者 南 研子
事業内容 熱帯林保全事業、識字教育事業、緊急医療支援事業、先住民経済自立支援事業、先住民文化記録事業
活動対象国 ブラジル アマゾン地域のシングー国立公園及びカヤポ族居住区域
設立の経緯

1989年5月、アマゾン・カヤポ族のリーダーであるラオーニとロック歌手のスティングがアマゾンの自然危機を訴えるために、ワールドツアーを行い来日しました。
その際に、受け入れ機関となり、その後、実質的な活動が開始され現在に至ります。また現場の状況を随時認識する必要性から、ブラジルにRFJの支部としての仕事を実施する機関として、レインフォレスト・ブラジル(NGO)が協力関係としてあります。

組織の目的

ブラジル・アマゾン地域の熱帯林保護活動と、その地に暮らす先住民の存続支援活動を目的としています。また国内では上記2点の啓発活動を行っています。

定期刊行物 「あぱっさ」(ニュースレター、日本語、年間3回、1,300部)
出版物 南研子著「アマゾン・インディオからの伝言」(日本語、2000年、ほんの木社)
南研子著「アマゾン、森の精霊からの声」(日本語2006年、ほんの木社)
RFJ「Samurai of Amazon X Taro Okamoto」(カタログ2007年、ワンダーアートプロダクション)
白石絢子著「アマゾン、シングーへ続く森の道」(日本語、2012年、ほんの木社)
視聴覚資料

1.カヤポ(ビデオ、2004年、一般貸し出し:不可)
2.メイナク(ビデオ、2000年、一般貸し出し:不可)

意思決定機構 理事会(6名)   
事務局スタッフ

・有給専従: 国内[女:2名]
・無給非専従: 国内[女:2名]

会員制度

維持会員:1,360名(個人)、1団体(営利団体)

会費(年間一口) 個人会員:5,000円/年、、法人会員:100,000円/年

財政

2013年度の詳細はこちら
会員および非会員が参加できる企画 シンポジウム、セミナー、講演会、報告会、パネル・写真展、展示会
ボランティア内容 イベント手伝い(不定期)
連絡先 TEL:03-5481-1912
FAX:03-5481-1913
Email:xingu@rainforestjp.com
当サイト担当: 白石絢子