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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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【主な事業T】 熱帯雨林の保護および植林活動 |
| アマゾン熱帯雨林は今 |
![]() 開発のため切り開かれるアマゾンの森 |
アマゾンの熱帯雨林は大量の二酸化炭素を吸収し、大量の酸素を生産してくれています。その量は実に地球の酸素の4分の1であり、「地球の肺」と呼ばれています。 |
| 熱帯雨林が破壊される理由 |
![]() 牧場の牛の群れ ![]() 他国へ輸出されるアルミの塊 ![]() 熱帯雨林を切り開きつくられた ツクルイダム(東京都23区に匹敵する面積) ![]() 金採掘場跡 ![]() 金採掘時に使用される水銀 |
なぜ地球の大切な資源である熱帯林は開発されてしまっているのでしょうか。 2)畑を造るため 3)バイオエタノールをつくるため 4)商業伐採 4)鉱物を採掘するため |
○カラジャス鉄鉱山の開発について |
![]() カラジャスの鉄鉱山 |
![]() 金採掘のために使用される水銀に よる汚染中毒(インディオ女性) |
| アマゾンの森は再生することができません |
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『そこここに黒焦げになった木が倒れていたり、そのまま真っ黒で立っている木は、まるで悲鳴を上げ、息絶えた人間の姿のようにも映ります。』 また開発は、そこだけにとどまりません。
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| アマゾンは種の宝庫です |
![]() カワウソ ![]() ランの原種 ![]() ワニ |
![]() オウム ![]() 豹の子ども ![]() カピバラ(世界最大のげっ歯類) |
アマゾンは、世界に現存する最大の熱帯林です。氷河期にも緑が残ったため、多くの種の避難場所となりました。地球上の生物遺伝子資源の約半分が生息しているといわれている、世界でも類い稀な地域です。 |
| 望みを託して 〜熱帯森林を守るための植林事業〜 |
![]() マホガニーの苗木 ![]() 植林2年後のマホガニーの木 |
支援対象地域はブラジル政府が正式に承認した先住民保護区にも関わらず、高級家具材となる良質なマホガニーやアロマテラピーで使用するババス椰子が密猟者により乱伐され、絶滅の危機に瀕しています。 |
| 皆様のご支援をお願いいたします 〜先住民への支援をとおして熱帯林を守る活動へつなげます〜 |
| ブラジルアマゾンの熱帯林は、複雑な要素が絡み合って減少しています。 |
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【主な事業U】 先住民の子どもを対象とした識字教育事業 |
| 先住民の住む地域は今 |
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熱帯森林保護団体の支援対象地は、ブラジルの中央部に位置するパラ州とマトグロッソ州にかかる「シングーインディオ国立公園」および「カヤポ族居住区」です。 |
| 子どもを対象とした識字教育事業 |
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ある日、先住民カヤポ族ゴロティレ地域のリーダーであり、この地域の行政責任者でもあるメガロン・チュカハマエから、次のような強い要請がありました。 『インディオ世界の知恵だけで、ポルトガル語もわからず外部の情報を知らずでは、次世代の存在が危ぶまれる。 強い要望を受け、この事業への支援を決断しました。
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| その他様々な事業を行っています |
| 熱帯森林保護団体では、今後も熱帯林と先住民の命を支援していきます。 上記事業のほか、下記のような事業を行っています。 |
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◆医療支援事業 |
![]() 医薬品支援 |
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◆経済自立支援事業 現在、支援対象地域のインディオ社会は貨幣制度が確立していません。しかし、ここ数年で確実に貨幣は導入されるために、インディオ自身による経済的自立が必要となります。 それぞれの土地にあった農産物の収穫は外部に市場と流通を確保すれば、それぞれの集落の収益になるため、熱帯森林保護団体ではバナナ事業等を支援しています。 |
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◆物資提供事業 |
![]() 支援したエンジンとボート |
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![]() 伝統文化収録風景 |
◆先住民文化保存事業 |
| 参考:インディオの子育てと通過儀式について |
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インディオの社会では、赤ちゃんが生まれるとお母さんは約2ヶ月間育児だけに専念します。肌身離さず赤ちゃんをいつも抱っこしています。お母さんの世話は家族が協力し、皆で赤ちゃんを育てます。 |
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そして子ども達は子ども達の社会の中で育っていきます。インディオは子どもの社会が確立しており、大きい子どもが小さい子どもにジャングルで生きる知恵を遊びの中で伝えていきます。 大人はよっぽど危険なことがない限り介入せず、子どもの社会を尊重し、見守っています。 |
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<大人になるまでの儀式> 独自の文化を継承するこの地域に暮らすインディオの人々は、私たち文明社会とは異なった価値観のもと、様々な儀式を執り行います。 ○大人になるまでに4回名前を変えます シングー川中流域に暮らすカヤポ族の人々は、子どもが大人になるまでに名前を4回変えます。過酷な自然状況下で成長していく感謝の気持ちを天に伝えるためにこの儀式を執り行います。(左写真上) ○男子の通過儀式 そして大人になる通過儀式として、男子は呪術師が調合した毒を飲み、死と向き合います。(左写真中央) ○女子の通過儀式 女子は初潮が始まると家の一区間に隔離され、一年間誰とも会わずに自分と向き合います。(左写真下) 無事通過儀式を終えた男女は自立した人間として、自己が確立し、素敵な大人になります。 |
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