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日本自然保護協会(NACS-J) とは… |
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【主な事業T】 日本の海辺を次世代へ 〜ジュゴンやたくさんの生きものが住む海を守ろう〜 |
| 沖縄本島最大規模の海草藻場を守るため、力を貸してください |
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沖縄県東海岸は今、リゾート開発計画による埋め立て事業や米軍飛行場の移設計画により、貴重な自然が失われようとしています。
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| 豊かな海草藻場:泡瀬干潟 〜その1〜 |
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沖縄本島中部に位置する泡瀬干潟には、沖縄本島最大規模の「海草藻場(うみくさもば)*」が広がります。沖縄県の自然環境保全評価のランク1にも指定されています。
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| 泡瀬干潟保全のために 〜その2〜 |
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泡瀬干潟では、2001年(平成13年)から埋め立て事業がすすんでいます。 ○2004年7月 |
| ジュゴンがくらす藻場を守りたい:辺野古海域の保全 〜その1〜 |
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熱帯から亜熱帯にかけてのインド洋と太平洋に生息する海の哺乳類ジュゴン。今絶滅危惧種に指定され、世界的に絶滅が心配されています。 |
| 市民参加型調査など、様々な活動を行っています:辺野古海域の保全 〜その2〜 |
NACS-Jではジュゴンと海草藻場の保全に、自然保護に関する世界最大のネットワーク、国際自然保護連合(IUCN・本部スイス)の協力など国際レベルの支援も得ながら、2000年から取り組んでいます。 これまで以下のような活動を行ってきました。 |
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![]() 初心者講習会 ![]() 市民参加型調査:ジャングサウォッチ |
○2010年 辺野古緊急調査と地元での調査報告会の開催。 ○2009年 オバマ大統領初来日に向け、オバマ大統領・鳩山首相に向けてメッセージを発表。 大浦湾のアオサンゴ群集の白化現象の緊急調査実施。 辺野古・大浦湾の生物多様性開設リーフレットを公開。 ○2008年 大浦湾で見つかった大規模なアオサンゴ群集の合同調査を実施。 ○2007年 普天間飛行場・環境アセス方法書に意見書提出。 ○2006年 キャンプ・シュワブ沿岸案に意見書提出。 ○2005年 ジャングサウオッチ・初心者講習会開催。 ジャングサウオッチ・10回の調査データを分析。 米国政府に、IUCN勧告の履行を求める。 ○2004年 那覇防衛施設局のボーリング調査強行に抗議声明。 「沖縄・ジャンのすむ海のかんさつ会」開催。 ○2003年 辺野古でのボーリング調査計画の問題点を指摘。 ○2002年 市民参加による海草藻場調査「ジャングサウオッチ」開始。 ○2001年 米連邦政府・NGOを訪問して、沖縄のジュゴン保護を要請 |
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NACS-Jでは今後も沖縄島のジュゴンと海草藻場を保全するために、活動を行っていきます。ぜひ、ご支援ください。 ![]() |
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【主な事業U】 日本の森を持続可能に 〜 AKAYAプロジェクト 〜 |
| 赤谷の森の自然 |
![]() ↑地図上をクリックすると、各エリアの紹介ページへリンクします |
「赤谷の森」は、新潟県側を含む上越国境、仙ノ倉・平標山の山懐に抱かれた、豪雪の中でできた奥深い自然と人の営みとがとけあう、森と渓流環境です。 − 守ることを決めた「赤谷の森」を、あるべき姿にしていくために、 |
| AKAYAプロジェクトがめざすもの |
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AKAYAプロジェクトは、21世紀の地域づくり、地域環境の保全管理、多様な人々や団体の参加による合意形成…それらへの解答となることをめざしています。 AKAYAプロジェクト活動へのご支援ご協力をお願いいたします。 |
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