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タイ・ラオスの子どもの教育里親になりませんか!
…年一万円の「民際」協力。




写真:
「弟はかわいいけど、毎日の子守はちょっとたいへん!」
(ラオス)青松秀幸氏 撮影 
 
   
NGO名称 日本民際交流センター
所在地 162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル301
設立年月 1987年4月
代表者 秋尾 晃正
事務局責任者 吉川 次郎
事業対象分野 教育、農村開発、障害者
事業形態

資金助成、人材派遣、調査研究、オルタートレード、NGO間ネットワーキング

活動対象国 タイ、ラオス
設立の経緯 代表が在日留学生の故郷のタイ東北地方訪問を契機とし、その村の中学進学奨学金の提供を開始し、日本に当団体を創設。同時にタイに団体の事務所、地域開発教育基金を創設し、1991年7月にタイで財団化される。
組織の目的 広く奨学金提供者を募り、人間として基本的な教育を受けられるよう世界の貧しい地域の子どもたちに奨学金を提供し、かつ、地域社会の開発協力活動を通じ、世界の平和と発展に貢献すること。
海外活動 1.タイ東北地方の中学生へのダルニー奨学金提供
2.ラオス教育支援、小学生への奨学金提供、学校建設、教師養成
3.計算力向上のためのそろばん指導
4.障害者の就学支援
国内活動 1.奨学金事業等を通じて国際協力への参加促進
2.奨学金授与式等の研修視察団の派遣
3.奨学金提供者によるドナー連絡会の国際協力活動支援
4.国際理解教育
5.ニュースレター(ダルニー通信)発行
定期刊行物

ダルニー通信」(ニュースレター、季刊、17,000部)

視聴覚資料

「心の通う国際協力」(ビデオ、2002)
「タイ奨学生感謝の来日」(ビデオ、2002)
「この子の夢を叶えたい」(ビデオ、2003)

今後2年間に予定
されている主な事業
1.奨学金提供等教育支援事業(タイ、ラオス、カンボジア)
2.そろばん、障害者支援(タイ)教師養成(ラオス)等
3.学校建設、衛生設備、図書等教育設備向上事業(ラオス)
4.地域開発支援事業(タイ)
5.奨学金提供者による研修旅行(タイ・ラオス)
意思決定機構 事務局会議(7名)
事務局スタッフ

有給専従−−−国内6名、海外27名(うち現地スタッフ27名)

会員制度

ダルニー奨学金ドナー(国内10,000人個人/団体)

財政
(2004年度)

収入(単位:円) 支出(単位:円)
総収入      200,272,244円 総支出        200,272,244円
寄付金:95.9%  事業収入:3.6%  事業費       151,092,678円
委託収入:0.4% 事業運営費    12,490,994円
補助金・助成金収入:0.1% 事務管理費    30,340,898円
  繰越金        6,347674円
海外の主な
協力団体

1.The Education for Development Foundation(EDF)
2.Minsai Center-Laos(ラオス)

100円で出来る
NGO活動
100円で12本のボールペン・色鉛筆が買えます(タイ)。 詳細はこちらへ
会費(年間一口) 奨学金10,000円
ボランティア参加 国内事務、イベント、キャンペーン、ニュースレター、翻訳、通訳、手工芸品販売、コンピュータ入力、海外活動
連絡先 TEL:03-5292-3260
FAX:03-5292-3510
Email: info@minsai.org
当サイト担当:高橋厚子