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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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公益財団法人 ジョイセフ |
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【主な事業T】 途上国の妊産婦と女性をみんなで救おう! 〜母子保健支援プロジェクト〜 |
| 1日に1000人の女性が命を落としています |
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世界では今なお1年間に約40万人の女性が妊娠や出産が原因で亡くなっています。1日に1000人の女性が命を落としていることになります。そのほとんどが途上国の女性です。
村に診療所がない。医師、助産師がいない。また、貧困、栄養不足、交通手段がないことなどの理由で、必要な健診や医療サービスすら受けることができないことが、途上国の妊産婦死亡の背景にあります。 |
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2000年に国際的に合意された「ミレニアム開発目標(MDGs)」において、「妊産婦の健康の改善」が目標の一つとして示されましたが、この達成が特に遅れています。 これらの課題に取り組むために、ジョイセフは、途上国における妊産婦と女性の命と健康を守る国際的な運動「ホワイトリボン運動」に参加しています。 そして、国連、国際機関、現地NGOや地域住民との連携を通して、アジア、アフリカ、中南米で、保健分野における人材養成、物資支援、プロジェクトを通した様々な支援を行っています。 |
| 【ホワイトリボン運動について】 1999年に作られた国際的なネットワーク(ホワイトリボンアライアンス(WRA))のもとで、母と子の健康といのちを守る運動です。世界143カ国からNGOや国際機関が参加し、日本のNGOとしてジョイセフも加盟しています。 【ホワイトリボンのメッセージ】 |
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| 女性が自らの意志で選択できる環境づくりをめざして |
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安全な妊娠・出産と家族計画の普及をめざし、村の診療所や保健施設など現地の住民により近い施設を拠点として、保健サービスの充実をはかっています。 ジョイセフが長年、特に力を注いできたことは現地のNGOと協同で、村で保健活動を行う母子保健推進員の育成や、男性リーダーへの啓発など、地域住民に直接働きかけることです。 |
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村々を訪問し、家族計画や母子保健について 情報を伝える母子保健推進員 (ザンビア) |
村の男性に働きかけを行う母子保健推進員。 母子保健の向上には、地域住民、とりわけ男性の理解が 不可欠です。(タンザニア) |
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自治体の協力で日本から贈った再生自転車に乗り、 村に向かう母子保健推進員。 自転車は、診療所に妊産婦を産前健診に連れていく 交通手段としても活用されています。(タンザニア) |
クリニックでの診察の待ち時間に、母子保健に係る 健康教育を行う女性保健スタッフ (アフガニスタン) |
【主な事業U】 「想い出のランドセルギフト」 〜アフガニスタンの基礎教育支援のために、子ども達にランドセルを贈ろう!〜 |
| 「想い出のランドセルギフト」活動内容 |
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アフガニスタンでは長く続いた内戦による荒廃から人々は自分たちの力で立ち直ろうとしています。
しかし、建物は破壊され、農地は荒れ、生活物資は不足し、基礎的な保健医療サービスは多くの住民に十分に届いていません。この状況の中で、ジョイセフは2002年より、アフガニスタンの保健医療、衛生、教育などの分野で復興支援に取り組んでいます。 |
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ランドセルが贈られるアフガニスタン東部のナンガハール州は、旧ソ連軍侵攻による内戦が最も激しかった地域です。内戦は終結したものの、教師や学校施設の不足、家庭が貧困であることなどを理由にいまだ多くの子どもが学校教育を受けられていません。
特に、女子は男子に比べて就学率が低くなっており、農村部では家の手伝いや早い結婚が理由で、多くの女の子が中途退学しています。旧タリバン政権時代に女子教育の必要性が認められていなかったこともあり、アフガニスタンでは15歳以上の女性の8割が読み書きができません。 |
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学校や教室が不足しているため、青空教室で勉強する子どもたち |
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![]() 青空教室にて。 ランドセルを机代わりに使う女の子。 |
このような状況の中で、ジョイセフは、日本全国から集まったランドセルをアフガニスタンに贈っています。小学校で配られるランドセルを求めて、親が女の子も男の子と同じように学校に通わせるようになったというエピソードも現地から届いていますが、ランドセルは、子どもたちが学校へ行くきっかけになります。 ランドセルの回収は、2010年より春と秋の2回実施をしています。 |
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| ランドセルを確実に現地に届けるには輸送費などの経費が多くかかります。 そのため、ランドセルのご寄贈と合わせて、ランドセル1個あたり1800円の輸送費のご協力をお願いしております。 詳細は、ジョイセフのHPをご参照ください。http://www.joicfp.or.jp/ |
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