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※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。
  当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。
 

財団法人 ジョイセフ
(家族計画国際協力財団)
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ジョイセフの詳細データ
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財団法人 ジョイセフ(家族計画国際協力財団) とは…

ジョイセフは世界の人口問題を考える国際NGOとして1968年に日本で誕生し、健康教育、家族計画、母子保健、栄養改善、環境衛生、収入づくりなど多岐にわたる分野で、地域に密着した草の根の国際支援活動を推進しています。


ジョイセフは、国連のミレニアム開発目標5の「妊産婦の健康の改善」の目標達成に向けて、活動しています。ひとりでも多くのアジア、アフリカ、ラテン・アメリカのお母さんの命を救うために…。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

ジョイセフへの寄付金は、特定公益増進法人の資格に基づき、お申し出により税制上の優遇措置(寄付金控除)が受けられます。
 

【主な事業T】

途上国のお母さんと赤ちゃんをみんなで救おう!
〜自転車は命の足〜

妊娠や出産が原因で、1分に1人の女性が命を落としています。
その99パーセントが途上国の女性です。
その現状を少しでも改善するために、現在1000以上の国際援助機関、NGOや支援者が国際的なネットワークのもとで、母と子の健康と命を守る運動 「ホワイト
リボン運動」を推進しています。

ジョイセフはこのネットワークに加盟し、さまざまな活動を行っています。

逆境の中でがんばるお母さんたちがたくさんいます。
ジョイセフは、お母さんたちと家族を笑顔にするお手伝いをしています。世界中が手をつなぐホワイトリボン運動にご支援をお願いいたします。

  【活動国】    途上国各国
【支援対象者】 女性(母と子)
【支援分野】  保健医療
 

【主な事業U】

「想い出のランドセル募金」
アフガニスタンの子ども達にランドセルを贈ろう!

アフガニスタンでは多くの子どもたちが教科書やノートを布に包んで片道10キロ以上離れた青空教室で勉強しています。

日本からアフガニスタンの子どもたちに応援のメッセージとしてランドセルを贈る運動を行なっております。

小学校の大切な想い出が詰っているランドセルをひとつでも多くアフガンの子どもたちに贈りたいと願っています。
「想い出のランドセル募金」のご協力をお願いいたします。
  【活動国】    アフガニスタン
【支援対象者】 子ども
【支援分野】  教育
 
 

【主な事業T】
途上国のお母さんと赤ちゃんをみんなで救おう! 〜自転車は命の足〜
  1分間にひとりの女性が・・・


世界では今なお年間約53万人の女性が妊娠や出産が原因で亡くなっています。その数を時間に換算しますとなんと1分にひとり・・・。

日本と比べて見ると、ネパールで約74倍、タンザニアで約150倍、アフガニスタンでは約190倍にものぼります。また、疾病や事故による後遺症に苦しんでいる人々は膨大な数になります。
その99%が開発途上国で起きています。

開発途上国のいたるところで、さまざまな要因によって母親となる女性たちが命を落とし、新たな道、夢、そして未来が奪われています。その理由の多くは、日本では想像しがたい栄養不足、衛生面や、医療サービスの問題、道路の不備や因習などです。

ジョイセフでは、こうした現状に対して、開発途上国における妊産婦の命と健康を守る国際的な運動“ホワイトリボン運動”に参加し、さまざまなサポートを行っています。

「母と子に当たり前の健康と安心を贈る」ために、私たちがすべきこと。そしてやるべきこと。
母親という‘ゆりかご’がいつまでもやさしいぬくもりで包まれ、そして生まれてくるひとりひとりの未来・夢が守られるために・・・あなたの力をお貸しください。


【ホワイトリボン運動とは】


1999年に作られた国際的なネットワークのもとで、母と子の健康といのちを守る運動です。現在、1000以上の国際機関、NGOや支援者が参加しています。

【なぜ、ホワイトリボンなのか?】

白いリボンは、妊娠や出産により死亡した女性たちへの哀悼の意が込められています。
そしてその悲しみを乗り越えて明日への希望を広げる運動の象徴です。


::年会費初年度無料::
次年度も、年間で10,000円(税抜)以上をご利用になると年会費は無料になります。
【私たちには何ができるでしょう?】

母と子の命を守るホワイトリボン・クレジットカードが登場!使うだけでご支援が可能になりました。

●母と子のいのちを守るジョイセフカードとは?●


ジョイセフと株式会社ライフが共同発行をしている社会貢献型クレジットカードです。
ジョイセフカードをお使いになると、ご利用金額の0.5%が株式会社ライフよりジョイセフへ自動的に寄付されます。(利用者の負担はありません。)

詳細や申込みは下記アドレスをご参照ください。
http://joicfp.or.jp/jpn/kokusai_camp/white_ribbon/white_07.shtml

 
  赤ちゃんを産むことは命がけの仕事です

検診を受けられない多くの妊婦は、出産の予定日を知りません。
ほとんどの妊婦は医師や助産師の出産介助が受けられず、お産に必要な正しい情報もなく、不衛生な環境の自宅の土間や納屋で出産をしています。

道端に落ちている石やガラスの破片でへその緒を切るケースも多く、感染症で亡くなるお母さんや赤ちゃんがいます。

後継ぎを男子に限る伝統的因習を残す地域が多くあります。そのために、男の子が生まれるまで、子どもを産み続ける。
また貧困が若い結婚を生んでいます。早い結婚、多産、産前産後のケア不足などが原因で、女性の命が犠牲になっているとも言われています。

こういう地域では女性たちが赤ちゃんを産むことは命がけの仕事です。

   
  現地で「命の足」と呼ばれている自転車は日本からの贈り物


「命の足」や「二輪救急車」と
呼ばれる日本の再生自転車
(ザンビア)


2004年12月26日に発生した
インド洋津波で、被災地の村落を
再生自転車で巡回指導する
家族計画普及員ボランティア。
お母さんや赤ちゃんの健康と命を
守るためのカウセリングと
健康相談を行う。(スリランカ)


【なぜ自転車を贈るの・・・?】


開発途上国では、片道10〜20キロも歩かなければ薬や保健医療に関する情報とサービスが手に入らない人々が多くいます。町のクリニックに行けない村人は体調を悪くしても我慢してしまう。また妊婦さんの出産介助をする伝統的産婆さんが徒歩しか交通の手段がなく介助に間に合わないケースもあります。

このような状況が地域住民の保健医療サービスへのニーズと現状との間に大きな差を生み、乳児死亡や妊産婦死亡をなかなか下げることが出来ない要因のひとつになっています。

日本の駅前に放置された自転車を自治体との協力により、新品同様に修理再生し、途上国に贈っています。
保健ボランティアや伝統的産婆さんが乗ると、この自転車は命を救う足に生まれ変わり、お母さんと赤ちゃんを含む多くの人命が救われています。

年間約3000台の再生自転車を途上国に贈り、いまや90カ国に5万台以上寄贈してきた実績と成果は国内外から高い評価が得られています。

しかし、一方では自転車の海外輸送費などの経費負担が大きな課題として残されています。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
   
  私にできることは、なんだろう 

■マラウイの妊産婦死亡率は世界で3番目の高さ

マラウイ共和国のクンブカ・クンティヤさんから、マラウイのホワイトリボン活動について話を聞きました。
マラウイはアフリカの中でも最貧国のひとつです。平均寿命は40歳。妊産婦の死亡率は、出生10万に対して1,800(世界人口白書2005年版)です。この数値は、シエラレオネ、アフガニスタンに次いで世界で3番目に高い妊産婦死亡率です。

開発途上国の妊産婦死亡率の平均は、出生10万件に対して450ですから、マラウイの妊産婦死亡率は途上国平均の4倍以上です。日本の妊産婦死亡率の409倍もあります。

マラウイの乳児死亡率は、出生1000件につき107(世界人口白書2005年版)です。日本の乳児死亡率の38倍です。マラウイでは公式に記録されるだけで1日に30人の女性が妊娠と出産に係わる疾病と事故で命を落としています。妊産婦死亡数は、1992年の690人から2000年には1120人と1.6倍になりました。

このように、マラウイの妊産婦保健と乳児保健は非常に深刻な状態にあります。この状況には幾つかの要因があります。地域の保健センターや病院で勤務をする資格のある人材の絶対的な不足、医療機器の不備と医薬品の慢性的な不足、緊急時に患者を搬送する輸送手段の欠如、保健医療機関と地域社会の繋がりが希薄、蔓延しているHIVエイズによる母子感染などです。

   


マラウイの母子保健活動に
ついて説明をするクンティヤさん

■マラウイ政府も参加するホワイトリボン運動

マラウイ政府もホワイトリボン運動を積極的に支援しています。
危機的な水準の妊産婦死亡率と乳児死亡率は、国家の基盤すら揺るがしかねない深刻な事態と受け止め、妊産婦保健と乳児保健を改善するプロジェクトを実施しています。

マラウイ国内の縦割りの保健医療分野の活動を横断的に連携する「セクター・ワイド・アプローチ」と呼ばれる手法で、国際援助資金を効果的に使い、妊産婦死亡率と乳児死亡率の削減に重点を置いています。

マラウイ政府はホワイトリボン・アライアンスと共同で中長期的な活動の指針を作成しています。母の日には、マラウイ政府と協力して立ち上げたタスクフォースが中心となり、ホワイトリボンキャンペーンを展開しました。

近隣のタンザニア、ザンビア、南アフリカとも協力をし、7日間の「安全な母性を推進するための能力強化」セミナーを開催し、経験と情報交換をしています。
   


日本の自治体からマラウイに
合計575台の再生自転車が
寄贈されました。大勢の村人の前で
再生自転車贈呈式が行われました。
自転車に喜ぶ村の伝統的助産師

村の家族計画普及員ボランティアは
再生自転車を利用して、村人への
巡回保健指導をしています

■妊産婦の命を救う自転車

地域社会レベルのホワイトリボン活動の一環として、マラウイでは伝統的助産師が清潔で安全なお産の介助ができるように研修を実施しています。

貧しい農漁村では、病院や保健所にまで片道5キロから10キロメートルを歩かなければなりません。24時間いつでも自力で動く自転車を村人に提供する活動に取り組んでいます。

自転車には、日本のリヤカーに似たトレーラーを接続して二輪救急車に仕立て、緊急の対応が必要な妊婦を病院に運ぶ担架として活用しています。

マラウイでは中国製の自転車が売られていますが、サドルの位置が高く、女性が乗るには適していません。日本製の自転車は女性も乗りやすいのでマラウイの村人は非常に重宝にしています。

マラウイでは自転車は大変な貴重品で村の大切な公共財産として大切に使っています。舗装道路のない悪路を走る自転車の修理はコミュニティーが責任を持ち、村長は自転車の保管に責任を持っています。

自転車を長い期間使えるようにするためには管理と修理にも経費が掛かります。そこで各村の代表は貧しい村でも、住民の命を守る自転車のために募金活動を行い、6ヶ月間で約1ドルの寄付金を住民から集めています。

コミュニティーに密着したこのような活動と住民の自発的な支援が、妊産婦死亡を減らす村ぐるみの意識改革を起こす力になっています。
   

■継続するホワイトリボン運動の大切さ

クンティヤさんはジョイセフのホワイトリボン運動に最も感銘を受けた点は、その持続性な活動にあるようでした。

マラウイのホワイトリボンキャンペーンは、母の日に開催をした1日だけの行事で終わってしまいました。ジョイセフが取り組んでいるホワイトリボン自販機の設置、ホワイトリボン化粧品の販売、ホワイトリボン海外支援事業などを、多くの支援者、団体、企業との連携により中長期的な視点で推進をする必要性を感じたようでした。

■HIVエイズとホワイトリボン運動

妊産婦死亡率はHIVエイズとも密接に関連しています。マラウイの15歳から49歳までの人口の15パーセントがHIVエイズに感染しています。結婚前の女性はHIVエイズに感染していることが発覚すると結婚が出来なくなることを恐れ、病院や保健所でのHIVエイズの検査を受けたがりません。

安全な妊娠と出産をするためには、母体と生まれてくる赤ちゃんのためにも自分の体の健康状態を知ることは非常に大切です。そのためにもコミュニティーの理解と支援で、女性の心理的不安などを取り除くために地域住民への効果的な啓発活動が不可欠であると訴えました。

   
  少しのおこづかいで、お母さんと赤ちゃん、ふたりの命を救えます

途上国のお母さんたちを助けられる道具箱があります。必要な最低限の道具が入っている自宅出産用介助キットです。
研修を受けた伝統的産婆さん(助産師)にこのキットを使ってもらえば、お母さんは安心して分娩ができます。

出産介助キットは国々により道具の内容はそれぞれ多少異なりますが、少しのおこづかいで買えるのです。この出産介助キットがあれば、お母さんと赤ちゃん、ふたりの命を救えます。 たとえば、アフガニスタンで使われている出産介助キットは、2,600円です。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。

   
  (参考)自宅用出産介助キットとは
無医村地域では、ほとんど地域の伝統的助産師による介助で出産が行われています。
研修を受けた伝統的助産師の全員に、出産介助キットを与え、不衛生の生活環境の下でも、このキットで妊産婦が安全で清潔なお産ができるように支援をしています。

アフガニスタンの出産介助キットの値段(2,600円)は650円の昼食代4回分です。
この出産介助キットで母と子の命が助かります。

写真:伝統的助産婦出産介助キットの中身>  
1 はさみ: へその緒を切るため
2 ブラシ: 手、指、爪の間の汚れを落とすため
3 殺菌用液体溶液
4 洗浄用石鹸と石鹸入れ容器
5 出産介助用の使い捨て用ゴム手袋10セット
6 タオル大小サイズ各1枚
7 鉗子(かんし): 生まれた赤ちゃんのへその緒を切る前に留めておくもの
8 吸引器: 生まれた赤ちゃんの口と鼻から羊水を吸い取り出すもの
9 出産介助用予防着
10 爪切り
11 脱脂綿
12 安全カミソリ: へその緒を切るため
13 パウダー
14 簡易煮沸器: お湯を沸かし消毒するため
15 ビニールシート サイズ1.2m x 1.5m: 自宅分娩をする女性の体の下に敷いたり、生まれた赤ちゃんを地べたに直接置かずに清潔を保つため
16 糸: 切ったへその緒を縛り留めるため
17 桿状(かんじょう)聴診器:妊婦のお腹に当て胎児の心音を聴く筒状の用具
 
 

 


【主な事業U】
「想い出のランドセル募金」 〜アフガニスタンの子ども達にランドセルを贈ろう!〜
  「想い出のランドセル募金」活動内容

アフガニスタンでは過去23年間続いた内戦による荒廃から人々は自分たちの力で立ち直ろうとしています。

しかし、建物は破壊され、農地は荒れ、生活物資は不足し、基礎的な保健医療サービスは多くの住民に届いていません。この状況の中で、ジョイセフは2002年より多くの方々のご支援とご協力を得て、アフガニスタンの保健医療、環境衛生、教育、農林業などの分野で復興支援に取り組んでおります。

アフガニスタンでは就学年令の約30%の子どもしか学校に行っていません。また子どもが10人もいる村の貧しい家庭では子どもは畑で働く大切な労働力です。

贈られたランドセルにより、地域の親や家族は子どもが学校に行けるように家計や将来の生活設計を考えるようになります。ランドセルは親や保護者に対し子どもたちを学校に行かせる機会と時間を与えて下さいというメッセージも送ります。
片道10キロ以上離れた青空教室へ
登校する子ども
 


■ランドセルの配布目的


ランドセルの配布は以下の目的で行なわれました。

1. アフガニスタン国内の基礎教育を拡充する。
2. 小学校の生徒が休まずに通学をして、授業を受けることを励ます。
3. 地域の指導者や住民に対して、学童の親や保護者の生活は貧しくても子どもに小学校6年間の基礎教育を受けさせる大切さを理解させる。
4. 布で教科書や学用品を包んで長距離を通学している生徒の怪我や不慮の事故を防ぐ。
5. 女子の小学校就学率を高める。
6. 女子の小学校中途退学率を下げる。
7. 小学校に通っていないストリートチルドレンに、学校に通う動機付けをする。

   
■12,008個のランドセルがアフガンの子どもたちの手に渡りました


12,008個のランドセルがナンガハール州シベ県の小学校の学童に配られました。
シベ県はナンガハール州の州都ジャララバードから北東33キロメートルに位置し、人口は58,879人です。

シベ県にはコナール川が西から東に流れ、時々、川は氾濫をして農地は大きな被害を受けています。これらの地域の住民は、仕事がなく、住まいもなく、家財や貯金もなく、非常に貧しい生活を送っています。

もらったランドセルを見せ合う
アーマッド・コット小学校の生徒たち

 

 
■現地の人々の声


ランドセルと学用品をもらい、
勉強の意欲が高まった子どもたち

青空教室で勉強する子どもたち

○コティタラン小学校校長:シャー・モハマッド・カーンさん

ランドセルや学用品の配付は生徒たちだけでなく、教員の私たちにも大きな励みになります。子どもたちの教育環境を整えてあげられるように頑張りたいと思います。

○村の長老:マリク・グラム・モハイフディンさん (50歳)

日本の支援者がアフガニスタンを見捨てていないのだと思うと心強いです。アフガニスタンの教育の状況にも目を向けてくれると嬉しいです。

○4年生の父親:アーマッド・カーンさん

日本の皆さん、素敵なプレゼントをありがとうございます。息子はとても喜んでいます。これで教科書も破れずに長く使うことができます。

○3年生の父親:グル・アガさん


ランドセルの配付にはとても感謝しています。ランドセルに入っていた学用品を使って子どもは勉強を続けることができます。学用品を買うお金を節約できて、その分を貯金することができます。日本の皆様ありがとうございます。

○ガレーク小学校校長:ダウード・ザーさん (45歳)

子どもたちはテントの中で勉強しているので、暑い日や寒い日、雨の日は大変です。しかしランドセルが届いたので、子どもたちは小学校へ通うのが楽しくなり、勉強を頑張っています。

○2年生の父親:シャー・カーンさん

私の家族は23年間の内戦で多くのものを失いました。これからは子どもたちに将来の成功を勝ち取って欲しいです。そのためには教育が必要です。ランドセルが教育への良いきっかけとなると思っています。

○バー・カシュモト小学校校長:ワダン・カーンさん (45歳)

ランドセルの寄贈のお蔭で子どもたちの勉強への意欲が高まっています。今は青空教室ですが、校舎の建設にも支援してください。

○村の長老:マリク・ナシール・カーンさん

日本の支援者から贈られたランドセルがきっかけで、村の大勢の子どもたちが小学校へ通うようになりました。ランドセルの寄付ありがとうございます。
 
 
■ランドセルのご寄付と輸送費募金のお願い

ランドセルを確実に現地に届けるには輸送費などの経費が多くかかります。寄贈されたランドセルは皆様からの「想い出のランドセル募金」によって現地に運ばれ、共同実施団体のアフガン医療連合を通じてアフガニスタンの子どもたちに届けられます。

詳細な情報やランドセルの寄贈をされたい方は下記のアドレスの情報をご参照下さい。
http://www.joicfp.or.jp/jpn/randoseru/campaign.shtml

日本からのランドセルを
背負う現地の子どもたち