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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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【主な事業T】 「幸せの子どもの家」運営支援事業 |
| 「幸せの子どもの家」CCHについて |
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「幸せの子どもの家」(The CCH:Center for
Children's Happiness)は、JHPがカンボジアに建設した児童養護施設で、カンボジアのNGO資格を取得している団体です。 2002年11月にスタートし、6年間の運営費をJHPが支援することを約束しています。JHPはサポーターを募り、全力をあげてその費用を確保しています。 当初CCHは孤児院としてスタートしましたが、現在では地雷やエイズで両親を無くした孤児だけではなく、親はいても親から虐待を受けたり、貧困による親の育児放棄により捨て子となったりした子ども達も入居しています。 |
| 入所の理由は一様ではありませんが、ほとんどは学習意欲があるにもかかわらず、生活のために「ごみ山」などで働かなければならない為に(写真左上)、教育の機会を奪われていた子ども達です。 2011年11月現在、CCHで生活する子どもたちの数は約100人。 子どもたちの生活費をはじめ、CCHの運営には年間300万円近い費用が必要です。皆様の温かいご支援を必要としています。 |
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| 「幸せの子どもの家(CCH)」所長メチ・ソッカ氏より、 東日本大震災のお見舞いメッセージが届きました |
| 小山内美江子JHP代表殿 CCHの子供たちとスタッフは全員11日金曜日の14:46に宮城県と日本の北部で発生した恐ろしい自然災害が多くの人の命を奪い、多くのインフラや、工場、家を破壊したと聞き大変お気の毒に思っています。 CCHの子供たちとスタッフはみな日本の犠牲となったすべての方々と悲しみを分かち合いたいと思います。 CCHの子供たちとスタッフはみな小山内美江子グランマ、お母さんとJHPスタッフの皆さま、すべての日本の方々が津波のような自然災害から無事であることをお祈りします。 CCHの子供たち、スタッフはみな皆さまとすべての日本人の方々の安否を心配しています。 あなたの寛容さと親切なご支援がすべての日本の方々の生命の安全と繁栄をもたらしますように。 感謝とともにご多幸をお祈りいたします。 メチ・ソッカ |
| 美容研修 |
![]() 2011年3月より、CCHにおいて美容研修がスタートしました。 外部の美容室で研修を受けている子ども5名と、プロの美容師1名がインストラクターとなり、CCHの子ども5名と、ゴミ山で暮らす女性5名を対象に、8ヶ月の研修コースを行なっています。 学校が終わったあと、夕方の1時間半を利用して学習しています。 最初は爪切り、洗髪を学び、徐々にカット、化粧、ネイルアート、パーマなどを習得していきます。 研修終了後にはハサミ一式がプレゼントされ、美容室などで働いて収入が得られるようになることが期待されます。 手に職を持つことで安定した収入を得、安全で健康的な生活をもたらすことに繋がればと良いと思います。CCHの子ども達においては、CCHを卒業し自立した生活をしていくためには、美容の研修なども行いつつ、まず勉学もしっかりとやって欲しいと思います。 |
| 〜声〜 |
![]() 私の名前はケオ・チャンターです。15歳です。サマキ中学校の3年生です。私には弟が一人と妹が一人います。 CCHに来る前、私はゴミ山で暮らしていました。7歳の時からゴミ拾いを始めました。家族はとても貧しく、近所の人達も皆同様でした。近所には沢山の人が住んでいました。両親と私は食費のために毎日ゴミを拾いました。毎朝5時半に起床し、近所でゴミを拾いました。周りには沢山の人がゴミ拾いをしていたので、もし寝坊してしまうと、先にいろいろ取られてしまうのです。ゴミ拾いは毎朝5時半から、途中休憩をはさみながら、11時まで行いました。7時になると朝食を取り、食休みの後、またゴミ拾いをします。プラスチック、瓶、紙類、鉄クズ、段ボールなどを主に拾いました。11時になると家に帰り、拾ったゴミを業者に売る準備をします。業者に売る前に、プラスチック類、ビン類などに分別するのです。時に3ドルから5ドルくらい稼ぐことができましたが、その分沢山働かなければなりませんでした。 時々両親は私にゴミ拾いに行くなと止めましたが、私は聞きませんでした。二人とも毎日沢山働いているのを知っていたからです。裕福な人たちのように暮らせない両親が可哀想でした。私は貧乏だったため、他の子ども達のように学校に行くことができませんでした。いつかは学校に行きたいと願っていました。 2004年10月5日、いつものように両親と私はゴミ拾いをしていました。すると突然ソカさんが現れ、CCHで暮らさないかと言うのです。最後に両親と写真を撮り、家族と別れました。CCHに着いた時、とても幸せで、興奮していました。CCHが立派な家に見えたからです。そして学校に通えると知り、夢がかなったと思いました。最初は国語も英語も読めませんでしたが、徐々に分かるようになってきました。CCHは食事も衣服も与えてくれました。6時に朝食、11時半に昼食、そして5時に夕食と、3度の食事がありました。そして家族と離れて暮らす寂しさは、優しいソカさんのおかげで紛れて行きました。 私はCCHが大好きになりました。 最後に、日本の支援者の皆様に感謝いたします。私の人生が大きく好転したのは皆様のおかげです。将来はIT関係の仕事に就きたいと思っています。ありがとうございました。 |
| 目指せ、バイリンガル! |
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昨年度から、CCHの中学生以上の子ども達の内14名が、カンボジアのパニャサストラインターナショナルスクール(PSIS)という学校に通い始めました。 授業は国語以外すべて英語で行われ、IB(インターナショナルバカローリエット)と呼ばれる、他の国でも認められる学位を取ることができます。孤児という社会的に弱い立場の彼らにとっては、将来の自立のために努力と質の高い教育が必要なのかもしれません。 2009年3月にCCHを訪れた際、このPSISに通う子ども達がかわいい制服を着て楽しそうに帰ってきました。みんな生き生きと勉学に励んでいるようです。 |
| 世界へ羽ばたく子ども達 |
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今年はなんと一挙に3人も留学することが決定しました。 |
| クメール語以外の授業は全て英語で行なわれ、生徒も様々な国の子達がいます。プノンペンにいながらにして、国際感覚を養う良い機会となりそうです。CCHの子ども達の将来がますます楽しみになってきました。 | |
| 子どもが支えるCCH |
![]() 溶接作業をするソンバット ![]() 縫製をするカンニャ |
「私や妻のダニー、そしてスタッフはいつかいなくなる。しかしCCHは存在し続けるようにしたい」というのが、ソカ所長が時々口にする言葉です。今在籍する約140人の子ども達も、いつかはCCHを離れ、世代交代を繰り返して行きます。 |
| 様々な巣立ち |
![]() ユナイテッドワールドカレッジへ 留学が決まったソポーン(左)とマニン(右) |
四月中旬のクメール正月になると身寄りのある子ども達は田舎へ帰省します。そしてクメール正月が終わると、大半は戻ってきますが、中には数名、田舎へ留まることにする子どもがいます。CCHが嫌になったから、というわけではなく、子ども達とその親戚などがよく考え、選んだ道なようです。 |
| まだなくならない孤児たちの姿 |
![]() ゴミを拾って生活の糧にする孤児たち |
カンボジアの学校では10月から新年度が始まりました。CCHの子どもたちのリストを見ていて、高校生の数が増えたことに驚きました。ナルンはすでに大学1年生ですが、今後は大学へ進学する子どもがもっと増え、CCHを巣立ってゆくことになると思うと、期待が膨らむとともに、さみしさを感じないでもありません。 |
【主な事業U】 カンボジア教育支援事業 |
| 学校建設 |
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JHPは「社会の発展は基礎教育の充実から」という方針のもと、世界の子どもたちの教育環境を改善するため、学校を建設しています。 カンボジアでは270棟以上の校舎を建設していますが、ラオス、イランにも建てた学校があります。主に小学校の建設が中心ですが、近年カンボジアでは中学校のニーズも高く、それに応えています。また教師の質向上のため、教員養成学校の校舎、学生寮の建設も行っています。また、2011年11月よりネパールでの学校建設にも着手しています。 |
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■背景
カンボジアでは、1970年代の内戦、特にポルポト政権時代に取られた教育否定、学校否定の政策により約20万人(全体の4分の3)の教師が命を奪われ、学校も破壊され、アジアの中でも特殊な歴史背景を持った国として、復興に向けて国際的な援助が求められています。 カンボジアでは、学校の教室数が足りないために3部制を余儀なくされ、1人の生徒が受ける授業時間も少ないために、教育達成度が低くなっています。その他、校舎そのものが老朽化しているため、倒壊の危険、雨季の影響などで満足に授業が行えない学校もあります。 |
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■プロジェクト JHPはプノンペン駐在員による現地調査を行い、 @教室が足りず、2部制以上で授業を行っている学校 A老朽化により、授業の実施が天候等で左右される学校 など優先順位の高い学校から建設を行っています。 |
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カンボジアの学校には、トイレの無い学校、飲料水が確保されていない学校が非常に多く、早急な改善が求められています。 そこで、JHPでは衛生教育の普及にもつながるトイレ、井戸を建設しています。JHPが建設する学校やトイレは、地雷や病気(主にポリオ)により体の不自由な生徒が通えるよう、スロープをつけたバリアフリーの設計になっています。 |
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その他、年に2回派遣するボランティアが手づくりの遊具(主にブランコ)をプレゼントしています。 活動は、日本からの単なる一方的な援助に陥ることなく、地域住民の参加協力を呼びかけ、日本人とカンボジア人が友好的に手を取り合いながら進めていきます。 それが地域住民の教育理解につながることも視野にいれながら、学校建設を継続しています。 |
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■建設費
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| 建設後の状況 〜ロー小学校建設後のレポート〜 |
![]() 調査時の写真 |
![]() 完成時の写真 |
![]() ロー小学校の定期視察時に インタビューをするスタッフ |
| @調査時の状況 要請を受け、2009年4月に調査を実施。 既存校舎は2002年築木造1棟2室のみで、1クラスは校舎の廊下、1クラスは木の下、2クラスは小屋(トタン屋根、壁なし)で授業を受けていました。雨が降ると、これらの4クラスは授業が行えず、帰宅していました。事務室、井戸、トイレ、図書館はありませんでした。 A建設後の状況 B現地の声 |
| ●クット・ソムケン副校長(5年生担当) 41歳 男性 新校舎ができて大変幸せです。旧校舎は、教室数が少ないため授業の運営が難しく、屋外でも授業をしないといけませんでした。屋内の2教室も、壁が無いため、生徒が集中しづらい環境でした。 雨が降ると屋外はもちろん、屋内の教室でも壁が無いため雨が教室に入り、授業を継続する事ができませんでした。 この新校舎では、これらの問題が解決され、生徒は勉強に集中でき、私も、学校運営がより行いやすくなりました。 |
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●ムン・スレイニッチ 14歳5年生 女性 |
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| 音楽教育 |
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■背景
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| 2)各種トレーニング・ワークショップ実施(2001年〜) |
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| ■学校レポート 〜バッタンバン県アイクプノン郡ピア村ピア小学校〜 2009年に新たな活動対象地域としてバッタンバン県で実施した音楽教員育成トレーニング、あれから1年後各学校ではどんな授業が実施されているのか、また楽器の保管方法がどうなっているのか調べるため、学校調査に行きました。 バッタンバン市内から車で走る事40分間、徐々に大きな建物や市場が風景の中から無くなり、360度見渡す限り田んぼが広がった場所に、ピア小学校はあります。 ピア小学校は木造のとても小さな学校で、教室も2室しかありません。教員数も校長先生、教頭先生の2人だけです。 当会が実施した音楽トレーニングには2人の先生が参加しました。カンボジアではなかなかこういった田舎の学校に赴任する教員がいませんが、2人の先生は毎日遠い市内から学校までバイクで通っています。 |
| 学校には楽器を保管する所が無いため、学校から200メートル程離れたお寺に保管してあるそうです。1〜2年生の子どもたちに音楽授業を行っているようですが、リコーダー指導はまだ難しいため現在は歌唱指導をしているそうです。 校舎は木材とニッパヤシで造られており、風が強い日などは授業をすることが難しく、授業数を十分に確保することができない事が課題となっているようです。 調査に行ったこの日は音楽授業は行われていませんでしたが、周りで遊んでいた子どもたちが先生に習った歌を披露してくれました。 元気よくみんなで大きな声で歌っている子ども達の姿を見て、音楽を多くの学校で普及することの大切さを改めて感じました。 |
![]() 元気に大きな声で 歌を披露してくれる子どもたち |
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■「音楽コンテスト」 2004年度より年1回、音楽教員育成トレーニング参加者及び修了生が音楽授業を行っている学校を対象に、音楽コンテストを開催しています。 本年度は8地域で地区予選を行い、計117校の小中高等学校及び小学校教員養成学校が参加しました。 |
■〜参加者からのコメント〜 「私は今年の音楽コンテストに参加する事ができてとても嬉しいです。音楽コンテストに参加するのは今年が初めてです。もしできれば来年度も音楽コンテストに参加したいです。 音楽コンテストは私たちの学校の普段の厳しい練習の成果を披露する事ができるとても良い機会だと思います。音楽を勉強するのは、初めはとても大変です。でも、今はとても簡単に感じます。 私は、今日まで一生懸命私達に音楽の指導をしてくれた先生に感謝したいです。そして音楽コンテストを開催してくれたり、私達の学校に楽器を支援してくれたりしている日本の支援者の皆さんとJHPの皆さんに感謝したいと思います。」 ■日本の被災者の皆さんのために 2011年3月11日に日本で起きた未曾有の災害のニュースは、カンボジアの人々の心にも大きな衝撃を与えました。 音楽コンテスト実施のために訪れる地域の教育局スタッフ、先生方から多くのメッセージをいただきました。 そして、プレイベン県、コンポンチュナン県の音楽コンテスト県予選では、ローカルスタッフ、教育局スタッフの提案で、参加した生徒、教員、来賓全員で犠牲者の方々のために黙祷をしました。 |
| 美術教育 |
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■背景
■活動内容 ●小学校教員養成学校学生対象美術ワークショップ |
■学校レポート 〜コンポンチュナン県サラーレイクプラン小学校の美術授業の様子〜 コンポンチュナン県にあるこの学校は、2008年からJHPの美術教育普及プロジェクトの対象校となり、現在に至るまで学校内で美術授業が実施されています。 この学校では、教頭先生と図書館司書の先生が当会のトレーニングに参加し、美術指導の基礎を学びました。 普段は、図書の時間と社会科の時間を利用し、全学年に対し各クラス月2時間の授業を行っているそうです。 |
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調査に行ったこの日は、ちょうど絵画の授業を実施しており、子ども達は当会が寄贈した絵の具を使い、風景画の勉強をしていました。 普段の美術授業では、主に風景画や折り紙の指導を行っているそうです。 多くの学校で、使用後の画材の管理や保管方法が徹底されていない中で、この学校では使用後のパレットを子ども達が用意されたバケツの水で洗い、指導教員が戸棚にしまい管理する体制が整っていました。 教頭先生であるTHO Vanthol氏は、事務仕事が忙しい中でも子ども達の為に、一所懸命絵画指導を行っていました。 |
![]() 壁に作品を飾ったり、画材を棚に入れて管理するなどお手本となるような学校 |
■「第9回JHPカンボジア絵画展」 JHPでは美術教育プロジェクトの一環として巡回型の絵画展を開催しています。 2010本年度の絵画展には、カンボジアから小学校63校、小学校教員養成学校6校の計69校、また日本からは242枚の作品の応募がありました。 作品テーマは、小学校部門低学年「将来の夢」中高等学年「休み時間の様子」、そして小学校教員養成学校部門が「20年後のカンボジア」でした。 小学校部門はそれぞれのテーマごとに、色や構図を工夫してある作品や、それぞれの学校の様子が如実に描かれた作品など子ども達の創意工夫を感じられる多くの作品が集まりました。 |
| 本年度は、昨年度より低学年の作品が多く集まり、絵画教育が徐々に低学年に広がっている事が感じられました。また小学校教員養成学校部門は、「20年後のカンボジア」という学生の想像力を試す抽象的なテーマだったために、とても苦労して描いていた学生が多かったのですが、将来の自国に託した夢や希望が感じられる作品が集まりました。 絵画展を見学に来た会場校の近隣校の生徒達は、自分がいいと思う作品に関してメモを取ったり、お気に入りの作品を模写したりしており、美術プロジェクト対象校以外の学校の子ども達にとっても絵画鑑賞をする良い機会となったようでした。 |
![]() お気に入りの作品をメモしたり 模写する |
| ■〜来場者からのコメント〜 「 今回絵画展で、全ての作品を鑑賞することができ、そして子ども達の年々高まっている想像力や知識を駆使した表現力を感じることができ、大変嬉しく思います。来年度は、展示作品数をもう少し増やして欲しいと思います。そして今後も継続的にこの絵画展を開催してください。」 (コンポンチャム県小学校教員養成学校1年) 「 今回、想像性豊かな優れた作品を鑑賞することができました。ここに展示されているのは、作成者の思い出や深い考えを共有できる素敵な作品ばかりでした。」 (コンポンチャム県小学校教員養成学校 1年) |
![]() 絵画展を見に来た子どもが 昨年度の展示作品綴りを見ている |
| 「 私は小学校4年のCHHOEUN
Davinの父です。今回見に来た絵画展に展示されていた全ての作品が素晴らしかったです。私の娘と私は、全ての作品が気に入り、作品に描かれている活動や、タイトルについて話しました。私たちは絵画展鑑賞をとても楽しみました。今後もJHPがこの絵画展を継続して開催してくれることを願っています。」 (父兄) 「 私は絵画展に参加したことで多くの事を学びました。例えば、受賞作品の良さを知ったり、テーマに沿った作品の鑑賞方法を学んだり、生徒が絵画制作をする際のモチベーションについて学んだり、絵画や着色に関して経験を分けあう事です。今回絵画展を見に来た子ども達は、学校で友達に絵画の良さを伝えたり、各自の学習に活かしたりすることでしょう。 子ども達の能力向上の為にこの様なイベントを開催してくださり、本当にありがとうございます。」 (教員) 「 今回絵画展を見に来ることができてとても嬉しいです。私は、もっと多くの子ども達が絵画展に参加して、一緒に楽しんでほしいと思います。絵画展を開催してくれたJHPに感謝します。」 (教員) |
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