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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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【主な事業T】スーダン南部 学校での衛生環境改善事業 |
| 活動の背景:内戦の終了と帰還民の発生 |
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スーダン南部では、20年にわたる内戦を経て、2005年1月に和平合意が締結されました。 内戦中に国外へ避難していた35万人もの難民と、さらに多くの国内避難民が、もと居た地域へ戻って来ています。 とはいえそこには安全な飲料水やトイレの施設はなく、コレラや急性の下痢など水因性の感染症に罹患(りかん)する人々が後を絶ちません。 スーダン南部においても四半世紀に渡って続いてきた内戦の影響は根深く、自治政府のガバナンス、法や行政制度もいまだ整備と発展の途上にあります。 緊急支援の時期を過ぎ、注目だけでなく支援のための資金も潮が引くように去っていくなか、帰還してきた人たちは更なる試練に直面していると言えます。 |
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| JENの活動:学校での衛生環境改善事業 |
![]() 管理委員会のための、井戸分解ワークショップ。 簡単な故障は自分で修理できるようになります |
JENの事業では、地元の住民や学校の先生たち、行政の担当官も参加する管理委員会を結成して、建設の過程にも協力してもらいながら、同時進行で維持管理の方法を指導します。 衛生環境の悪い地域では、井戸やトイレを設置することで見違えるような生活の改善をもたらします。その過程からコミュニティに参加してもらうことで、「与える」のではなく「支える」支援を行うのがJENの活動です。 これまでに事業を行った地域では、この管理委員会が設備を管理するだけでなく、過去に故障したまま放置されていたポンプを修理して、使える井戸を増やしているという事例もあります。 |
![]() 学校の井戸と家畜よけの柵 |
![]() 完成した井戸から、安全な水を |
| ◆衛生施設事業:調査の結果、ニーズの高い学校に対して、当地の文化背景などを考慮しながらトイレの設置も行っています。 |
![]() JENがトイレを設置した小学校で手洗いする女子生徒たち |
自分たちでトイレをきれいに保つために、掃除の仕方を練習します |
| ◆衛生教育事業:生徒だけでなく、先生にも衛生教育とその重要性を学んでもらうため、JENは学校を訪問して、衛生に関する知識と実践の調査を行い、現地の状況、習慣を踏まえて、衛生教育を行っています。 生徒へは、歌や人形劇、また参加型ロールプレイを使って楽しみながら学べる衛生教育セッション、先生には教材の使用方法を指導します。 |
![]() 学校での衛生教育 ○×クイズで衛生に関する知識を学びます |
![]() 衛生教育の教材 |
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【主な事業U】 スリランカ東部 紛争による国内避難民の家庭菜園指導/栄養と保健衛生指導/カウンセリング |
| 活動の背景とJENの活動方針 |
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![]() 少ない水で栽培できる コンポストタワー |
![]() 有機肥料をつくる参加者たち |
現地の人たちの参加なしに、ものを配ったり造ったりするだけの支援では、一時的な効果しか期待できません。 現地にある資源を活かすことが、コミュニティの自立と発展を支えます。 |
| 活動の詳細 |
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過去25年以上に及ぶ紛争の影響で、スリランカ東部には何度も避難を繰り返してきた人たちが少なくありません。
2007年1月に行われた、政府による反政府勢力の掃討作戦でも多くの人が避難しました。 ◇ カウンセリング |
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