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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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【主な事業T】アフガニスタン 教育支援 |
| 学校の状況 |
![]() 2007年JENが再建する予定の学校 生徒数は800 |
2005年の時点で、アフガニスタン全土に約8,300校の学校があるうち、建物が残っているのは約半数、その中でも使用可能なものは3割に満たない状況です。
JENが2002年から活動を続けているアフガニスタン・パルワン州は、かつてタリバンと北部同盟の激戦地として知られ、多くの建物が破壊されました。激しい戦闘の影響で大量の難民が発生したため、紛争終結後に戻ってくる人の数も多い地域です。 パルワン州で使用可能な学校は約3割、建物がない学校も2割近くにのぼっています。 |
| スクールサポートプログラム |
![]() 2006年にJENが建設した山間の学校 ![]() 2006年に建設した学校の開校式 |
JENはふるさとに戻ってきた人たちが生活を取り戻すための支援として、地域住民と協力し、2校の学校再建と並行して教員トレーニングと水道設備の整備を行います。 |
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【主な事業U】 南スーダン 学校における水衛生環境改善事業 |
| 活動内容 |
![]() この車で、衛生教育チームが 学校を巡回します 【右端はJENスーダン事務所長・川勝】 |
衛生教育では、各学校をJENの衛生教育プロモーターチームが巡回し、教材を配布して先生に教材の使用方法を学んでもらいながら、生徒に対して劇などを通じた衛生教育セッションを行っています。
学校の教材開発や先生の能力強化を中心に据えることで、今後は学校レベルで日常的に衛生教育を行う体制が整います。 また、中央エカトリア州にはトイレや井戸が併設されていない学校が多く、あった場合にも老朽化が進み使用されていないものがほとんどです。 生徒が川の水を飲むなど安全な水へのアクセスがなく、衛生状況が悪い中で子どもの下痢が多発していることから、学校に井戸を掘削しトイレを建設することで、子どもたちの健康改善を図っていく予定です。学校に先生や住民が参加する管理委員会を作ることで、完成後も学校側が自主的に施設の維持管理を行えるようにする予定です。 |
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![]() 雨期は事業地へ向かう道路が なくなってしまうこともあります。 |
![]() 電話や電気がない南スーダンで、 求人広告は掲示板経由でやりとりします |
![]() ラニャ郡での衛生教育セッション 先生とJENスタッフの打ち合わせ |
![]() 衛生教育プロモーターの 事前研修完了 (左端はJENプログラム・オフィサーの 浦香織里) |
![]() 衛生教育の事前調査 学校で生徒たちへのインタビュー |
![]() ラニャ郡で始まった 衛生教育の様子(2007年7月) |
![]() テレケカ郡 学校の子どもたち |
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