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カンボジアの保育所の子どもたち

飢餓のために亡くなっている幼い子ども−5秒に一人−1000円で40人に食事を提供できます。飢餓から解放された世界 “ハンガー・フリー・ワールド”が一日も早く実現する様、皆様のご協力をお願いします。

写真: 「ウガンダ共和国 ハンガー・フリー・ワールドが建設した学校は、住民たちが運営にあたります。カニャニャ学校でも「教育で飢餓と戦う」という校訓や校則を住民が決めました。制服の着用も校則の一つ(制服しか服がない子どもも多い)。「ボクを撮って!」とポーズを決めたボク。この着崩しかたは、オシャレ上級者!?」

   
NGO名称 特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド
所在地 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7階 事務所地図
設立年月

1984年4月

主務官庁 内閣府(法人格取得年月:2000年9月)
代表者 河合政実
事務局責任者 渡邊清孝
事業対象分野 農村開発、女性、子ども、ジェンダー、農業、小規模・地域産業、教育、職業訓練、保健医療、人口・家族計画、給水・水資源、小規模融資、食糧・飢餓、植林・森林の保全
事業形態

資金助成、情報提供、地球市民教育、物資供給、緊急支援、調査研究

活動対象国 バングラデシュ、ベナン、ウガンダ、ブルキナファソ、、国内 
設立の経緯 アメリカに本部をもつ団体として、1984年日本で活動開始。2000年に法人格取得を機に独立。日本が本部の国際組織となり、現在に至る。
組織の目的 人類ならびに地球の未来に寄与するために、開発途上国における開発事業ならびに世界各地における啓発及び啓発活動を通じて、飢餓と貧困のない世界を創ることを目的とします。
詳細はこちらへ
海外活動 開発途上国の人々の自立のための開発事業
国内活動

1.イベント・シンポジウムの実施
2.講師派遣、エンディング・
ハンガー・ゲームの開催
3.ハンガー・フリー・ニュース(情報誌)などの発行による情報発信
4.ユース・エンディング・ハンガーを通しての青少年育成

定期刊行物

「ハンガー・フリー・ニュース」(ニュースレター、和・英、年4回、2,000部)
「写真で伝えるハンガー・フリー・ニュース」(ハガキニュース、和、年3回2,000部)
「年次報告書」(和・英、3,500部)

視聴覚資料

「活動国のパネル」
「各支援国のビデオ」

今後2年間に予定されている主な事業 1.書き損じハガキ回収事業
2.会員拡大
意思決定機構 総会(46名)、理事会(6名)   
事務局スタッフ

有給専従−−−国内8名、海外24名
有給非専従−−国内1名

会員制度

一般賛助会員(個人902名)、学生賛助会員(個人170名)、国指定賛助会員(個人102名)、法人賛助会員(営利団体29団体)

財政
(2006年度)

収入(単位:円) 支出(単位:円)
総収入      108,134,746円 総支出        108,134,746円
寄付金:55.8% 会費:29.9%   海外事業費     54,932,451円
助成金:0% 国内事業費     21,859,774円 
スタディツアー参加費:0.9% スタディツアー事業  958,200円
その他:0.7%  事務管理費     17,837,567円
前年度繰越金:12.7% その他 634,296円  繰越金 11,834,686円
会費(年間一口)

個人会員:24,000円、学生会員:3,000円、団体会員:120,000円、国指賛助会員:60,000円

100円で出来る
NGO活動
鉛筆が14本買えます(バングラデシュ)。  詳細はこちらへ
メールマガジン 「ハンガー・フリー・メールマガジン」(月刊・無料) 
ボランティア参加 国内事務、イベント、キャンペーン、ニュースレター、翻訳、通訳、手工芸品販売、コンピュータ入力、web作成
連絡先 TEL:03-3261-4700
FAX:03-3261-4701
Email: hfwoffice@hungerfree.net
当サイト担当:渡邊清孝