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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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【活動国】 西アフリカ・ベナン 【支援対象者】 一般住民 【支援分野】 教育 |
【活動国】 東アフリカ・ウガンダ 【支援対象者】 一般住民 【支援分野】 環境保全 |
【主な事業T】 読み書き計算を学んで、家族や地域を守ろう 〜青少年・成人対象の識字教育〜 |
| 青少年・成人対象の識字教育を行っています |
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ハンガー・フリー・ワールドは、活動地ベト村で、教育を受ける機会を逃した10代の青少年と大人を対象に識字教育事業を行っています。 |
| 地域に合ったカリキュラムで、幅広い生活の知識を学ぶ |
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現地の言語で行われる授業は、ベト村の6つの教室で週2回行われています。 カリキュラムや教材は、HFWが農村地域のニーズを反映させてつくった独自のもの。基本的な文字の書き方、数の数え方からはじまり、その日習うフォン語のアルファベットを身近な内容を関連づけて教えられるようになっています。 たとえば、アルファベットごとに「清掃」「手洗い」といった単語を連想して覚えるようにするなど、衛生的な生活習慣の知識も同時に身につけられるものです。 このように、識字教育は、健康管理、家族計画についてなど、自分や家族の身を守り、よりよい地域をつくっていくための幅広い知識を学ぶ機会にもなっています。 |
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| 感謝の気持ちよりも、責任感 |
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読み書きできる住民が増えるにつれ、ほかの住民たちの識字教育への関心も高まり、当初70名だった生徒も現在は100名を超えるまでに増え、教室も3教室から6教室に増やしました。 |
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| ベナンからのメッセージ |
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読み書きができるようになったことは、私にとってとても貴重な経験でした。それを他の人たちにも広めたいと思い教員になる決意をしました。 |
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【主な事業U】 住民が果樹を植えて、環境を守り、収入を増やす 〜植林〜 |
| 植林を通じた環境保全 |
![]() マンゴーの苗木に水をやる少女 |
ハンガー・フリー・ワールドでは、森林伐採が進むウガンダ・ワキソ県の活動地に、2009年に苗木を作る育苗場を建設。植林活動を実施しています。 |
| 住民の手で苗木を育て、自立をめざします |
![]() 育苗場では、住民の手で何万本もの苗を種から育てている。 |
植林活動を開始するにあたり、地域の女性グループや有志の住民たち60名に、苗木の栽培技術を指導。指導を受けた住民たちは、育苗場で苗木を管理しながら、他の住民への技術指導を行うボランティアとして活躍しています。
技術を学んだ住民からは、 |
| 小学校での植林も開始 |
| 2010年度からは、ハンガー・フリー・ワールドが支援する小学校5校でも植林を行っています。 オレンジ、マンゴーなどの果樹と薬効ある樹ニームの苗を1校あたり合計130本提供。 各校の生徒が2人1組となって、苗1本を担当して育てています。 2〜3年後、果樹が収穫できれば給食として食べ、子どもの栄養改善につながります。 |
![]() 苗木の説明を聞く子どもたち |
| ウガンダからのメッセージ |
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「私がこんなにたくさんの果樹を育てているなんて信じられません!
支援に感謝しています。 自分でもできる接木や有機肥料のつくり方を教えてもらえて、とても勉強になりました。 果物がたくさん収穫できるよう、教えていただいた技術をしっかり実践したいと思います。」 ナムワンドル・ムウォンゲさん(女性・地域住民) |
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