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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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![]() Friends of the Earth Japan |
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【主な事業T】 地球温暖化をとめる法律をつくろう 〜MAKE the RULEキャンペーン〜 |
| 危険な温暖化の影響を回避するために |
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北極の氷がこの30年間で約4割も減少し、ホッキョクグマが絶滅の危機に瀕するなど、すでに世界各地で、地球温暖化の深刻な影響が現れています。 |
| いま必要なのは、社会のしくみを変えること |
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しかし、日本では、京都議定書の90年比6%削減の目標に対してすら、約9%増加しているのが現状です。 |
| 声をあげよう、行動しよう |
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キャンペーンは、地球温暖化問題に関心を持つ多くの市民の声を、請願署名をはじめとする様々なかたちで「見える化」しながら、ムーブメントを作り出していくことで、政治にプレッシャーをかけ、京都議定書の次の枠組みが決まる2009年12月までに、日本政府が、中長期の目標とその達成のための道すじ、削減のためのしくみづくりを、法律として約束することを求めていきます。 |
| FoE Japanの活動 |
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FoE
Japanは、キャンペーンの事務局団体として、企画、運営を行うとともに、FoEのサポーター、地域グループの協力を得ながら、キャンペーンの裾野を広げています。 |
【主な事業U】 アムールトラねっと |
| 「アムールトラねっと」とは |
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「アムールトラねっと」とは、日本国内でアムールトラを飼育し、市民への紹介を続けてきた動物園との連携を進め、アムールトラの生息地と自分とのつながりを多くの方々に知ってもらい、具体的に行動してゆくためのきっかけをつくるキャンペーンです。 野生アムールトラが生き続けるために必要な環境と、私たち人間としての関り方について考え、失ってはならないものを守るために行動を始めるきっかけを作り出すことを目的としています。 |
| 活動の背景 |
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ロシア極東のウスリータイガと呼ばれる森林地帯の生態系の頂点であり、ネコ科最大の動物であるアムールトラは、
現在、野生の個体数が約400〜500頭と推定され、絶滅が危惧されています。その背景にあるのは、大規模開発、違法伐採、密猟など、人間活動を起因とする深刻な環境破壊なのです。 |
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しかしながら現状では、ロシア沿海地方の森林に対する日本人の関心は高いとは言えません。 |
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| 「アムールトラねっと」の目的 〜トラを守ることは、森を守ること〜 |
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厳しい冬ばかりが注目されがちなロシアですが、野生のアムールトラの生息するロシア極東南部には、針葉樹と広葉樹の混交した生物多様性豊かな森が広がっています。 タイガの森の豊かな植物相は、アムールトラを生態系の頂点とする動物相を支えてきました。 |
| そして、この植物相と動物相は、大きな実をつけるチョウセンゴヨウマツというこの地域に固有の樹によって支えられています。つまり、このチョウセンゴヨウの森を守らない限り、アムールトラを効果的に守ることはできません。 この森とトラのバランスに影響を与えるもうひとつの重要な存在は私たち人間です。 |
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「アムールトラねっと」の目的は、このような関係性のそれぞれに目を向け、野生アムールトラが生き続けるために必要な環境と、私たち人間としての関り方について考え、失ってはならないものを守るために行動を始めるきっかけを作り出すことにあります。 |
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