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特定非営利活動法人
環境修復保全機構


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本団体は日本を含むアジア諸国における農業的および都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的として、草の根レベルの活動を展開しています。

写真: 「アグロフォレストリー導入を推進する植林活動」

NGO名称
特定非営利活動法人 環境修復保全機構
所在地
194-0064 東京都町田市小野路町2987-1
設立年月
2000年4月
主務官庁
東京都(法人格取得年月:2002年2月)
代表者
三原 真智人(代表理事)
事務局責任者
上野 貴司(事務局長)
事業対象分野
農村開発、植林・森林の保全、土壌・大気、生物多様性、環境教育
事業形態

物資供給、人材派遣、資金助成、調査研究、研修生受け入れ、情報提供、地球市民教育、NGO間ネットワーキング

活動対象国

タイ、カンボジア、ラオス、国内

設立の経緯

これまで大学間の研究グループとして環境修復保全に関する調査研究を実施してきたが、2000年4月に自然資源の持続的利用に寄与する環境修復保全活動を持続的に草の根レベルで行なうため、本団体を設立した。

組織の目的
本団体は日本を含むアジア諸国における農業的および都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的とする。
海外活動

1. アグロフォレストリーの導入等による環境修復保全(タイ国チェンライ、コンケン、ラノン)
2. 塩類土壌地域における持続的な農業生産環境の構築(タイ国コンケン)
3. 環境保全を目指した有機農業の推進(タイ国チェンライ、ウッタラディット)
4. 農業システムと土壌肥沃度に関する調査(ラオス国ビエンチャン)
5. 環境保全型堆肥の研究開発と市民リサイクル活動の推進(関東地方)
6. 有機肥料と持続的農業に関する環境啓蒙(タイ国ピサノローク、コンケン、カンボジア国プノンペン)

国内活動
1.環境教育啓蒙の推進
定期刊行物

「ERECON NEWSLETTER」(和文ニュースレター、年2回、200部)
「ERECON ANNUAL REPORT」(英文年次報告、年1回、200部)
「ERECON News」(情報メール配信、年100回、100通)

出版物

「身近な水の環境科学」(2004、創文)
「Participatory Strategy for Soil and Water Conservation」(2004、創文)

今後2年間に予定されている主な事業

1.環境保全型農業の推進活動
2.塩類土壌の修復保全事業
3.農村堆肥ネットワークの育成事業
4.有機肥料と持続的農業に関する環境啓蒙事業
5.アグロフォレストリー導入による緑化推進事業

意思決定機構
総会(109名)、理事会(5名)、運営委員会(4名)    
事務局スタッフ

有給専従−−−国内2名、海外1名(うち現地スタッフ1名)
有給非専従−−国内1名、海外3名(うち現地スタッフ1名)
無給非専従−−国内1名

会員制度

正会員(個人109名)、国際正会員(個人22名)、国内準会員(個人10名)

財政
(2006年度)

収入(単位:円) 支出(単位:円)
総収入      31,655,841円 総支出         31,655,841円
会費:1.7%  寄付金:34.8 %   事業費        26,088,823円
事業収入:3.8%  補助金:59.6%  事務管理費      5,567,018円
海外の主な
協力団体

1.Land Development Department(LDD、タイ国チェンライ・コンケン)
2.Asian Environment and Rural Development(AERD、タイ国パツンタニ)
3.World Association of Soil and Water Conservation(WASWC、中国)

会費(年間一口)
個人会員:5,000円、国際正会員:1,000円、国内準会員:1,000円、法人賛助会員:一口30,000円
一般参加企画
セミナー、学習会、ワークキャンプ、里親
ボランティア参加
国内事務、イベント、ニュースレター、海外活動
連絡先
TEL:042-736-8972
FAX:042-736-8972
Email:hq-erecon@nifty.com
当サイト担当:上野貴司