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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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【主な事業T】 字が読めるようになる喜びを! 〜少数民族パラワン族生活改善プロジェクト〜 |
| プロジェクトの概要 |
少数民族パラワン族は、パラワン島外からの移住者に土地を奪われ、より生活環境の厳しい山間部に追われ、マラリアなどの感染症、栄養不良、慢性的な水不足などに起因する子どもの高い死亡率に脅かされる生活を強いられています。 |
| 活動の内容(2008年度の総括) |
![]() 定期医療検診で早期診断を受け、 病院で治療を受けることができた母子 ![]() 識字教室で学ぶ女性 |
本事業第2期の第2年度として、事業目的に沿って、以下の成果を達成しました。 |
| 受益者の声 |
![]() 研修を受けるチャリト・ナバラさん 左から2番目 |
保健ボランテイアのチャリト・ナバラさん
(36歳、保健ボランテイア歴3年) 「伝統療養士の経験を活かしてボランテイアとなりました。研修で多くのことを学び、自信をもって病院への付き添いや子どもたちの健康観察、マラリアの早期診断検査までできるようなり、地域の健康状態が良くなる様子を実感してきました。」 |
【主な事業U】 ネパールの人々の健康を守るために 〜オカルドゥンガ地域病院事業〜 |
| プロジェクトの概要 |
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ネパール東部に位置するオカルドゥンガ郡(人口約17万人、全56ヶ村)にただ1つしかない病院で24時間緊急患者を受け入れたり、郡内の保健所のサービスを強化することにより、住民の健康を守っています。 |
| 活動の内容(2008年度の総括) |
![]() 結核患者に保健教育を行う病院スタッフ |
@病院事業 |
| しかし、病院の運営管理について、ネパール政府との協議が進まず、2008年7月中旬から再びUMNの傘下となりました。地域住民への病院運営移管と長期にわたるネパール人医師の確保が、今後の課題です。 |
![]() 保健クイズ大会の様子 |
A地域保健事業 |
| また、村で保健クイズ大会などを実施し、楽しみながら母親や子どもや保健ボランティアらが保健知識を学べるようにしました。 |
| 受益者の声 |
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「子どもが中度の栄養不良のため、病院の栄養回復センターで2週間滞在しました。 滞在中に栄養補助食(サルボタンピト)を自分で作り子どもに食べさせ、毎日体重測定をして、子どもの体重も増えました。 明日は、退院して子どもを家に連れて帰ります。子どもの元気な顔を家族に見せることができ、とてもうれしいです。」 |
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