| |
 |
地球温暖化は、さまざまな地球環境問題のなかでもその影響のスケールがもっとも大きく、もっともさし迫った環境問題であり、この問題を解決できるかどうかに、人類の未来がかかっていると言っても過言ではありません。
地球温暖化のこれ以上の進行を防ぐためには、早急に二酸化炭素などの温室効果ガスの排出を削減できるかどうかにかかっていますが、各国の利害が衝突し、なかなか対策が進まないのが現状です。
CASAでは、温暖化問題について話し合う「気候変動枠組み条約締約国会議(COP)」に毎年参加し、世界のNGOと協力して、情報収集や意見交換、政府への提言活動などを行っています。
|
|
【活動国】 主に日本国内
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】 環境保全 |
|
| |
|
|
|
| 【主な事業U】
自然エネルギーの普及 |
 |
地球温暖化をもたらす石油や石炭などの化石燃料を利用する社会から、温室効果ガスを排出せず、枯渇しない自然エネルギーを利用する社会へ転換していくことが必要です。
ヨーロッパ、とりわけ、デンマークやドイツなどでは自然エネルギーの導入が進んでいますが、こうした国では、市民が出資する「市民共同発電所」の設置など、市民が自主的に取組むしくみが整備されています。
太陽や風といった身近な自然のエネルギーは、地球上どこにでも存在し、誰でも利用できるものなので、石油などの有限で偏在する資源と違って紛争もひきおこすこともありません。
こうした自然エネルギーを日本でも普及していくための活動を展開しています。 |
【活動国】 日本国内
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】 環境保全 |
|
| |
|
|