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国際子ども権利センターは、子どもが持っている力を発揮し権利をとり戻すことを目標に活動していますが、同様にボランティアも主体的に活き活きと活動することをめざしています。 |
NGO名称 |
特定非営利活動法人 国際子ども権利センター(シーライツ) | |
所在地 |
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F | |
設立年月 |
1992年6月 | |
代表者 |
甲斐田 万智子(代表理事) | |
事務局責任者 |
牧田 東一(事務局長) | |
事業対象分野 |
児童労働、子ども買春、教育、子どもの人権 | |
事業形態 |
資金協力、情報発信、開発教育、国外・国内NGO間ネットワーク |
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活動対象国 |
カンボジア、インド、国内 | |
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設立の経緯 |
今、世界のたくさんの子どもたちが、貧しさによる人身売買や児童労働、性的搾取などの被害を受け、その人権を奪われています。この問題を「遠い海外の他人ごと」とせず、地球に生きる一市民として考え行動するために、市民が集まり活動を始めました。 |
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組織の目的 |
国際子ども権利センターは、国連の「子どもの権利条約」の理念に基づき、世界中の子どもたちに「生きる・発達する・保護される・参加する」権利が実現される社会を目指しています。特に、子どもに「参加する権利」が保障されること、つまり子どもに意見を聞いてもらえたり社会に訴えたりする場が与えられ、子どもの力が引き出される(エンパワーされる)活動を目指しています。 |
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海外活動 |
1.カンボジアのNGOと連携し、子どもの権利を普及し、子どもの人身売買や最悪の形態の児童労働、性的搾取を防止する 2.インドのNGOと連携し、働く子どもやストリートチルドレンの権利を擁護する |
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国内活動 |
1.日本国内でワークショップや学習会、報告会を開催し、開発途上地域の子どもの権利状況と権利擁護の取り組みを知ってもらうよう、意識啓発をする |
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定期刊行物 |
「子夢子明(こむこめ)」(ニュースレター、年4回、600部) |
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出版物 |
「カンボジアにおける子どもの人身売買と性的搾取への取り組み」(2006) |
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視聴覚資料 |
「カンボジアのドメスティック・バイオレンスと子どもと女性の人身売買」(DVD、2007)
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今後2年間に予定されている主な事業 |
1. カンボジアのNGOと連携し、子どもの人身売買や最悪の形態の児童労働、性的搾取を防止する |
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意思決定機構 |
総会(187名)、運営委員会(10名)(2007年度) | |
事務局スタッフ |
有給専従-4名、有給非専従−1名、無給非専従-1名 |
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会員制度 |
一般正会員(59)、学生正会員(3)、子ども正会員(12)、一般賛助会員(97)、学生賛助会員(12)、子ども賛助会員(2)、団体賛助会員(2)、(2007年度) |
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| 財政 |
収入(単位:円) | 支出(単位:円) |
| 総収入 13,777,135円 | 総支出 13,357,290円 | |
| 会費:12% 寄付金:42% 事業収入:19% | 事業費 7,297,307 円 | |
| 補助金:25% | 事務管理費 5,869,003円 | |
| その他:2% | 繰越金 5,756,161円 | |
海外の主な 協力団体 |
1.HCC(子どものためのヘルスケアセンター)(カンボジア) |
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会費(年間一口) |
正会員(一般10,000円、子ども2,000円、学生4,000円) |
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一般参画企画 |
シンポジウム、セミナー、講演会、報告会、学習会、パネル・写真展、映画・ビデオ上映会 | |
ボランティア参加 |
国内事務、イベント、キャンペーン、ニュースレター、翻訳、通訳、手工芸品販売、コンピュータ入力、Web作成、海外活動 | |
連絡先 |
TEL:03-5817-3980 |
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