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| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
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*BAJのミャンマー中央乾燥地域での活動の様子を動画でご覧いただくことができます。 「水は金よりも重い 〜BAJ 生活用水供給事業のとりくみ〜」(2006年9月) (49.9MB・17分16秒) ※動画を見るにはWindows Media Playerが必要です。 |
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【主な事業T】 発展する都市部で開発から取り残される貧困地域の子どもたちへの支援 |
| 都市部低所得者地域での環境改善・教育支援活動 |
| ホーチミン市第2区やフエ市フービン区といった都市部の低所得者地域では、地域住民によるゴミ収集・分別活動を支援し、ビニール袋分別収集による資金を利用して地域の中の暗い路地に街灯を設置しました。トイレ建設・路地舗装整備といった生活インフラの整備を行うと同時に、住民の環境に対する意識向上を目指した環境教育活動も行っています。 また、学校に行けない子どもや読み書きのできない大人のための識字クラスや、子ども達が地域の中で勉強し、活動し、様々な人たちとの触れ合う場としての補習クラスや絵画クラス、空手クラスなどを開催しています。貧困世帯に対して収入向上や子どもの就学を目的としたマイクロクレジットを提供しています。 |
| ベトナム都市部(ホーチミン市、フエ市)貧困地域 |
| <川や水路に張り出した簡素な資材で作られた家々> |
<王宮の城壁沿いに並ぶ家々> |
<舟上生活> |
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ゴミ分別活動 |
都市部貧困地域の子ども達の仕事 |
| <ビニールの分別収集> |
<環境をテーマにした住民会議> |
<宝くじ売り、靴磨き、スカベンジャー、砂利採集など>
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子どものための環境教育 |
| 地域の観察・探索、絵画・写真撮影・ディスカッション、子どもの描いた絵を使った展覧会・紙芝居、観光地のゴミ拾い、最終処分場の見学等を行っています。 | |||
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ゴミ分別活動から広がった各種活動 |
| 毎週日曜日の子ども会(空手クラス、お絵かきクラス、英語クラス): アンカイン地区では、一般の学校に通える子どもと通えないこどもが一緒になって集まる機会がほとんどないため、子どもたちの間に隔たりが生じていることが問題でした。また子どもの社会教育に無関心な親も多く、犯罪に走ってしまう子どもも少なくなく、地域社会全体で子どもたちを育成が必要でした。この子供会は様々な境遇にある子ども達が一度に会し、地域社会で子ども達を育てる環境の形成の場として、環境教育も取り入れて実施しています。 |
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| 収入向上・子どもの就学を目的としたマイクロクレジットの提供 |
| 収入向上を目的としたマイクロクレジットの提供をしています。一般の学校に通えない子どもたちを持つ家庭を優先的に貸し出し、子どもを就学させることを条件としました。子どもたちが学校に通えない理由として、学費の支払いが困難というだけでなく、親が教育の重要性をりかいしていないという問題もあるため、親の会を開いて勉強の大切さを認識してもらうよう働きかけたり、補習クラスを開いて子どもの勉強する姿を親が見る場を設けたりしています。 | |
<補習クラス> |
<読み書きのできない女性達のためのクラス> |
<学校へ行けない子どもたちのクラス> |
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大人自身も勉強することで、子どもを学校に通わせることの大切さを感じます。 ![]() |
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【主な事業U】 女性の生活改善と意識向上支援 |
| 活動の背景と必要性 |
![]() 生活改善トレーニング |
対象地域であるミャンマー・ラカイン州北部はバングラデシュと国境を接し、人口の約8割を占めるイスラム系住民の他に、仏教徒であるラカイン人など様々な民族が暮らしています。 同地域では1991年から92年にかけて、政治的な理由などにより約25万人のイスラム系住民がバングラデシュに難民として流出しました。その後、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と両国政府の合意により帰還・再定住支援が進められ、これまでに約23万5千人が帰還しました。 しかし、難民の発生から10年以上たった今でも、帰還民を含む同地域住民の生活は、雇用機会の欠如や食糧不足、伝染病の流行など、多くの困難、課題を抱えており、引き続き支援が必要とされています。 特に宗教的・慣習的理由からイスラム系の女性は社会的に弱い立場にあり、自由に外出したり、学校に行ったりすることにも制約があります。この結果、農村部では80%以上の女性が読み書きが困難で、収入創出の術を持たないなど生活上多くの困難を抱えています。 |
| 裁縫訓練事業のトレーニングを実施 |
![]() 収入向上への取り組み |
このような状況の中で、ブリッジ
エーシア ジャパン (BAJ) では1999年にイスラム教徒を含む同地域の女性を対象に、裁縫訓練事業を開始しました。 その後、女性を対象とする事業は地域のニーズを反映する形で発展し、現在では下記@〜Bから構成される生活改善トレーニングを行っています。 @保健・衛生教育 A識字教育(ミャンマー語) B裁縫技術訓練 これらのトレーニングを複数の村に講師を派遣して実施し、女性の生活向上の補助となる技能・知識の習得と生活向上への意識向上を支援しています。 |
| 女性の社会参加を様々な方面から支援しています |
![]() 活動理解ワークショップ ![]() 自分たちが作った裁縫製品と一緒に |
同時に、女性が置かれた状況や事業の目的を地域の男性に理解してもらうためのワークショップを開催することにより、女性を対象とした事業の意義についての理解促進を図っています。 さらに、これまで裁縫訓練に参加した女性にはBAJの裁縫センターを開放し、女性が地域からの注文を受けながら技術・収入を向上させられるよう支援しています。 この地域の女性を対象とした事業は1999年の開始以来、受益者が2,000名以上に上り、収入向上だけでなくコミュニティーの女性をとりまく環境にもインパクトを及ぼしています。 また、最近では過去にトレーニングを実施した村の女性の中から、BAJメイトと呼ばれる村の活動普及メンバーが育ってきており、事業の成果が地域に浸透していくことが期待されています。 一方で、同地域では、このような支援が届いていない村も数多くあり、継続的な活動が必要です。 より多くの女性が生活向上へのチャンスを得られるよう、皆様の温かいご支援をお願いいたします。 |
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