| |
|
|||
| ※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。 当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。 |
|||||
![]() |
|||
|
|
|||||||||
【主な事業T】 コミュニティ薬局運営支援プロジェクト |
| プロジェクト概要 |
![]() |
ニカラグア国境沿いの農村地域トロへス市の二十村落とテグシガルパ市内貧困層居住地域二ヵ所において、コミュニティ薬局の運営支援を行っています。コミュニティ薬局は、教育を受けたヘルスボランティアが、低価格で薬品を販売するシステムです。AMDAはいわばその仲介的役割を果たし、ボランティアが安価で効率的に薬品を購入できるように、供給ルートの確保に努めています。 現在、コミュニティ薬局は自立運営に向けて、ボランティアが中心となり、コミュニティ薬局運営委員会を組織しています。運営委員会は、各コミュニティ薬局を訪問し問題の解決や、住民会議に参加し、住民への理解と宣伝活動を行っています。
|
| プロジェクトの背景と内容 |
![]() ![]() |
ホンジュラスの農村地域には、十分な保健医療サービスを受けられない人が多く存在します。何時間も山道を歩いて地方の保健所へ辿り着いても、医薬品が不足していて、一般の雑貨店や薬局で薬を買わなければならないこともしばしばあります。しかし、細々と農業を営みながら毎日ギリギリの生活を送っている人たちにとっては手が出る金額ではありません。 |
| しかし、まだまだコミュニティ薬局が必要な村はたくさんあり、AMDAでは、今後も支援を続けていきたいと考えています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。 【医薬品の例】 抗生剤(アモキシシリン)小児用シロップ(250mg/1ボトル) 市販:約400円 コミュニティ薬局:約100円 |
【主な事業U】 コミュニティ開発支援プロジェクト |
| 結核対策プロジェクト |
|
ルサカの最も人口が多いカニャマ地区とジョージ地区で結核患者を対象とした治療プログラム(DOTS = Directly
Observed Treatment Short Course)を実施しています。 |
|
| コミュニティ農園プロジェクト |
|
首都ルサカ市のジョージ地区(人口約12万人)において、農園を運営しています。 栄養価の高い大豆を栽培し、収穫された作物は地区内のヘルスセンターなどを通じ、栄養不良児や結核患者などに供給されています。 また、収入向上をめざしてトマト、キャベツなどの野菜を栽培する他、小規模の養鶏場も運営し、コミュニティセンターで販売、その利益はコミュニティ・スクールや結核対策事業の活動資金としても活用されています。 灌漑設備を導入した結果、乾季の栽培も可能になったため、農園から安定した収入が期待でき、サステナビリティ(持続性)を確保するための条件が揃いました。 |
|
| コミュニティ・スクール及び職業訓練プロジェクト |
|
|
AMDAコミュニティセンター内で、学校の卒業資格や職業技術を身につけることで就業機会を増やすという、貧困削減の一環として行っています。 |
| ここでの活動は、バスケットボール、卓球、ビリヤードなどのスポーツの他に、保健教育、文化教室、パソコン教室、図書コーナー、進路カウンセリングなどを通じて、包括的な若者の育成に貢献することに努めています。近所の若者の両親を中心に、センターの委員会を設立し、コミュニティが中心になりセンターの運営とあり方について考えています。 職業訓練はミシンを使った裁縫教室を開催し、卒業後の自立を支援するため、ビジネス運営、会計などの授業も行われています。 現在、合わせて約80名の生徒が学び、また裁縫教室の優秀な卒業生を雇用し、裁縫ビジネスも開始しました。 |
![]() |