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※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。
  当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。
 
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特定非営利活動法人 アムダ とは…
 

1984年の設立以来、「困った時はお互い様」という相互扶助精神のもと、「救える命があれば、どこへでも」をモットーに、平和を妨げる要因である紛争・災害・貧困に苦しむ人々への保健医療支援を柱とする国際人道支援活動をアジア・アフリカ・東欧・中南米56カ国で実施してきました。実施した緊急救援は143件になります。(2012年11月末時点)2006年には、国連経済社会理事会から世界で137番目、日本のNPO法人として最初の「総合協議資格」の認証を受けました。

AMDAの活動は「多様性の共存」をめざし、常に支援を必要としている現地の人たちのニーズを優先し、ローカルイニシアチブによる保健医療支援活動を実施しています。

具体的には、難民や災害被災者への短期的な緊急救援活動や中期的な復興支援活動です。特に緊急救援活動の際には、AMAD海外支部(30カ国)間で「AMDA多国籍医師団」を編成し、医療救援活動にあたっています。

 
 

【主な事業T】

自然災害・紛争による被災者への
緊急支援活動および復興支援活動


気候変動の影響により、近年、日本国内はもとより、国外でも自然災害の発生件数が増えています。特に、発展途上国の人々の生活が脅かされています。

AMDAは、日本国内、国外にかかわらず、災害発生地域に多国籍医師団を派遣し、被災者での診療や保健衛生教育活動を行なっています。また災害から復興するための支援活動として、様々な活動を行っています。

【主な事業U】

海外での継続事業と
国内の啓発活動

緊急時の災害支援以外にも、発展途上国の人々の暮らしを支援するため、支援を必要としている現地の人たちのニーズを優先した活動を、現地の人たちと協力しあって年間を通じて実施しています。

また国内では、これまでの災害支援・医療保険事業の経験を一般の方々にも活かしてもらうべく、啓発活動にも力を入れています。

【活動国】 日本国内、アジア、中南米を中心に途上国各国
【支援対象者】 
自然災害に被災し、生命の危険にさらされ、生活の基盤を奪われた一般住民、特に、災害弱者とされる子ども、女性、高齢者他

【支援分野】  保健医療
大学と連携し、公開講座を実施するほか、イベントなどでの啓発活動。また教育機関等での出張講座なども開催しています。

【活動国】    
日本国内、アジア、中南米を中心に途上国各国
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  保健医療、教育
   

【主な事業T】
自然災害・紛争による被災者への緊急支援活動および復興支援活動
 
  自然災害・紛争による被災者への緊急支援活動および復興支援活動
気候変動の影響により、近年、日本国内はもとより、国外でも自然災害の発生件数が増えています。特に、発展途上国の人々の生活が脅かされています。
AMDAは、日本国内、国外にかかわらず、災害発生地域に多国籍医師団を派遣し、被災者での診療や保健衛生教育活動を行なっています。また災害から復興するための支援活動として、様々な活動を行っています。
 ■2011年〜現在:東日本大震災緊急医療支援活動および復興支援活動

AMDA大槌健康サポートセンターを設置
2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災者に対して、翌12日には被災地入りし、緊急医療支援活動を開始しました。

緊急医療支援期を2011年4月末までとし、岩手県大槌町、宮城県南三陸町など4市町村を拠点に、のべ149人を派遣し、医療だけでなく、現地のニーズに合った支援活動を行いました。

5月1日からは復興支援3カ年計画とし、医療機関支援、健康支援としての鍼灸治療事業の実施、健康サポートセンターの設立、東日本国際奨学金の支給、同世代交流事業、被災地間交流事業など、様々な支援活動を岩手県大槌町、宮城県気仙沼市など全7市町で実施しています。

巡回で鍼灸治療を実施

被災地の医療機関を支援
 ■2011年:トルコ東部地震緊急医療支援活動
2011年10月23日にトルコ東部の都市ワンでマグニチュード7.2の地震が発生し、死者600人以上、負傷者は4000人以上にのぼり、多くの住宅が倒壊しました。

AMDAでは、翌24日に医療チームを派遣。医師2名調整員1名から成る医療チームは、トルコの医療スタッフらとともに、避難所での医療活動にあたりました。

煉瓦造りの建物が多く倒壊したため、瓦礫で外傷を負った患者が多く、1日に15〜20の重症患者の治療にあたりました。

また、地震発生から1か月後には復興支援のニーズ調査として第2次チームを派遣。医療や教育を通じた復興支援を計画しています。
 ■2012年:バングラデシュ洪水緊急医療支援活動
2012年6月下旬から降り続いている豪雨で、バングラデシュ北部の広い範囲で洪水被害が発生。家屋の浸水や道路の冠水の被害の他、孤立した集落なども出て、この洪水・土砂崩れによる死者数は131人、102万人(36万世帯)が被害を受けました。

AMDAではAMDAバングラデシュ、日本バングラデシュ友好病院のボランティア、AMDA本部スタッフから成る医療チームで7月12日から医療支援活動を開始しました。

バングラデシュ北部ラングプール管区クリグラム県で巡回診療を1000人以上の患者に実施。その他にも生活支援として食料品や医療品の提供を行いました。
 
  こんなことに活用させていただきます


皆様からのご寄付は、被災者への診察を行う際に必要な医療器材の更新、薬や医療消耗品の購入に活用させて頂きます。

<医療器材>
・カルテ
・電子体温計
・絹糸・ナイロン糸・手術針、ディスポーザル・メス、メディカルバッグなど


  ご寄付のほかに皆さんにできること

AJ AMDAカード
AMDAの緊急支援活動をサポートするクレジットカードが誕生。利用するだけで国際貢献ができるようになりました。

◆AJ(全日信販) AMDAカードとは?

AMDAと全日信販株式会社が発行するクレジットカード。カード利用を通じて「AMDA」の緊急支援活動をサポートすることができます。ご利用額の一部に相当する金額を全日信販株式会社が全額負担し、AMDAに寄付されます(ご利用者への負担はありません)。

年会費永年無料です。

お申し込みお問い合わせは、下記アドレスをご参照ください。
http://www.aj-card.co.jp/ajcard/card/5amda.html

 

【主な事業U】
海外での継続事業と国内の啓発活動
 
  海外での継続事業


緊急時の災害支援以外にも、発展途上国の人々の暮らしを支援するため、様々な活動を年間を通じてお行なっています。
常に支援を必要としている現地の人たちのニーズを優先した活動を、現地の人たちと協力しあって実施しています。


〜AMDAピース・クリニック事業(インド・ブッダガヤ)〜

2008年9月からインド北東部ビハール州ブッダガヤに建設していたAMDAピース・クリニックが完成しました。

クリニックにはAMDAスリランカ支部派遣のインド伝統医療アユルヴェーダ専門の医師1人常駐し、伝統医療サービスを提供しています。

将来的には、現代医療の提供、地域病院への患者照会や搬送前の応急処置等を実施したいと考えています。またこの他にも、現地の医療に必要な薬草植物の栽培をする薬草園プロジェクトなども行なっています。


〜医療和平事業(スリランカ)〜

医療和平プログラムとは、相反する両グループに同じように医療を提供することで、和平構築に資することを目的とした事業で、スリランカの内戦停戦中の2003年から3年間、異なる3つの民族に対して「スリランカ医療和平プログラム」として、AMDAでは医療や保健教育などを行いました。

そして2009年内戦が終結し、「スリランカ医療和平プログラムU」として2011年からこれまでで、4回の無料白内障手術を異なる民族、異なるエリアで実施。また医療だけでなく、スポーツや宗教の交流事業も行っています。


スポーツ交流・教育交流(スリランカ、ハイチ ほか)〜

災害に被災した国の子どもたちや、貧困で苦しむ国の子どもたちのために、スポーツを通じて交流を行なえるよう定期的に事業を企画、実施しています。

実際に子ども達がスポーツを通じて交流をすることで、スポーツの持つ「求心力」が、被災者の精神的なケアの助けにもつながります。

また日本人教師が現地でスポーツの指導を通して現地の子どもたちと交流をするなど、様々な形で実施しています。


ABC事業(バングラデシュ)〜

バングラデシュのガザリア地区では3つの事業を合わせたABC事業を実施しています。

まず、マイクロクレジットプロジェクトでは貧困世帯の女性を対象とし、世帯の収入向上、女性の自立を実現しています。
保健衛生プロジェクトでは、診療活動、保健衛生活動のほか、啓発活動や、保健衛生教育などを実施しています。
また職業訓練プロジェクトでは、職業訓練所の増設、訓練を受けた女性の雇用確保を実現しています。
   
  国内での啓発活動(国内災害への備え)
AMDAは毎年9月1日、防災の日に東南海大地震への備えとして開催される静岡県総合防災訓練に参加しています。

大規模な地震災害では、重症患者が急増し、被災地内の病院だけでは治療が行えなくなるため、被災地外の拠点病院に患者を搬送し治療する必要があります。

この重症患者をトリアージし、安定化処置を施した後、被災地外に搬送する訓練(広域医療搬送訓練)に、AMDAは、静岡県をはじめ、DMAT(災害派遣医療チーム)や他の医療NGOともに参加しています。

このように、行政や他の団体と協力・連携し、大規模な災害に備えています。
 

 

  国内での啓発活動(さまざまな講演、セミナーの開催や講師派遣など)


これまでの災害支援・医療保険事業の経験を一般の方々にも活かしてもらうべく、啓発活動にも力を入れています。
大学と連携し、公開講座を実施するほか、イベントなどでの啓発活動。また教育機関等での出張講座なども開催しています。