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※国際協力NGOについては原則として1団体につき主な2つの事業のご紹介をしています。
  当サイトでご紹介する事業以外にも、様々な国で様々な事業を行っております。詳しくは各団体のHPをご覧ください。
 
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1984年の設立以来、「困った時はお互い様」という相互扶助精神のもと、「救える命があれば、どこへでも」をモットーに、平和を妨げる要因である紛争・災害・貧困に苦しむ人々への保健医療支援を柱とする国際人道支援活動をアジア・アフリカ・東欧・中南米51カ国で実施してきました。実施した緊急救援は123件になります。2006年には、国連経済社会理事会から世界で137番目、日本のNPO法人として最初の「総合協議資格」の認証を受けました。

AMDAの活動は「多様性の共存」をめざし、常に支援を必要としている現地の人たちのニーズを優先し、ローカルイニシアチブによる保健医療支援活動を実施しています。

具体的には、難民や災害被災者への短期的な緊急救援活動や中期的な復興支援活動です。特に緊急救援活動の際には、AMAD海外支部(29カ国)間で「AMDA多国籍医師団」を編成し、医療救援活動にあたっています。

 
 

【主な事業T】

自然災害・紛争による被災者への
緊急支援活動および復興支援活動


気候変動の影響により、近年、日本国内はもとより、国外でも自然災害の発生件数が増えています。特に、発展途上国の人々の生活が脅かされています。

AMDAは、日本国内、国外にかかわらず、災害発生地域に多国籍医師団を派遣し、被災者での診療や保健衛生教育活動を行なっています。また災害から復興するための支援活動として、様々な活動を行っています。

【主な事業U】

海外での継続事業と
国内の啓発活動

緊急時の災害支援以外にも、発展途上国の人々の暮らしを支援するため、支援を必要としている現地の人たちのニーズを優先した活動を、現地の人たちと協力しあって年間を通じて実施しています。

また国内では、これまでの災害支援・医療保険事業の経験を一般の方々にも活かしてもらうべく、啓発活動にも力を入れています。

【活動国】 日本国内、アジア、中南米を中心に途上国各国
【支援対象者】 
自然災害に被災し、生命の危険にさらされ、生活の基盤を奪われた一般住民、特に、災害弱者とされる子ども、女性、高齢者他

【支援分野】  保健医療
大学と連携し、公開講座を実施するほか、イベントなどでの啓発活動。また教育機関等での出張講座なども開催しています。

【活動国】    
日本国内、アジア、中南米を中心に途上国各国
【支援対象者】 一般住民
【支援分野】  保健医療、教育
   

【主な事業T】
自然災害・紛争による被災者への緊急支援活動および復興支援活動
 
  自然災害・紛争による被災者への緊急支援活動および復興支援活動


気候変動の影響により、近年、日本国内はもとより、国外でも自然災害の発生件数が増えています。特に、発展途上国の人々の生活が脅かされています。

AMDAは、日本国内、国外にかかわらず、災害発生地域に多国籍医師団を派遣し、被災者での診療や保健衛生教育活動を行なっています。また災害から復興するための支援活動として、様々な活動を行っています。


2010年ハイチ地震被災者に対する緊急医療支援

2010年1月12日、ハイチの首都近郊でマグニチュード7.0の地震が発生し、死者2万人以上と見られる、今世紀最大の自然災害といわれるものとなりました。

AMDAでは、発生直後から支援活動を開始し、医師、看護師を現地に派遣。現地の病院にて、診療活動を行なう一方で、避難者居住地域では食料品の提供なども現地のボランティアとともに行いました。

また5月以降は、復興支援活動として義足支援を開始し、12月からは復興の妨げとなるコレラ対応の緊急医療支援を行いました。

 

コレラ患者を診療中の菅波医師


義足を提供した子どもたちと八尾義肢装具士


  〜2010年パキスタン洪水緊急医療救助活動〜

パキスタンは2010年7月から続く大雨により、建国史上最悪といわれる水害に見舞われました。

9月1日時点で、被災者約1800万人、死亡推定1600人余り、破損家屋120万戸以上にのぼりました。

AMDAでは9月より、各支部と連携して、アフガニスタン、インドネシア、バングラデシュ、日本から、医師、看護師、調整員計20人を派遣し、被災地での巡回診療活動を行ない、約5000人の被災者の診療を行ないました。


  〜2010年チリ地震被災者に対する緊急医療支援〜

パキスタンは2010年7月から続く大雨により、建国史上最悪といわれる水害に見舞われました。

9月1日時点で、被災者約1800万人、死亡推定1600人余り、破損家屋120万戸以上にのぼりました。

AMDAでは9月より、各支部と連携して、アフガニスタン、インドネシア、バングラデシュ、日本から、医師、看護師、調整員計20人を派遣し、被災地での巡回診療活動を行ない、約5000人の被災者の診療を行ないました。

  こんなことに活用させていただきます


皆様からのご寄付は、被災者への診察を行う際に必要な医療器材の更新、薬や医療消耗品の購入に活用させて頂きます。

<医療器材>
・カルテ
・電子体温計
・絹糸・ナイロン糸・手術針、ディスポーザル・メス、メディカルバッグなど


  ご寄付のほかに皆さんにできること

AJ AMDAカード
AMDAの緊急支援活動をサポートするクレジットカードが誕生。利用するだけで国際貢献ができるようになりました。

◆AJ(全日信販) AMDAカードとは?

AMDAと全日信販株式会社が発行するクレジットカード。カード利用を通じて「AMDA」の緊急支援活動をサポートすることができます。ご利用額の一部に相当する金額を全日信販株式会社が全額負担し、AMDAに寄付されます(ご利用者への負担はありません)。

年会費永年無料です。

お申し込みお問い合わせは、下記アドレスをご参照ください。
http://www.aj-card.co.jp/ajcard/card/5amda.html

 

【主な事業U】
海外での継続事業と国内の啓発活動
 
  海外での継続事業


緊急時の災害支援以外にも、発展途上国の人々の暮らしを支援するため、様々な活動を年間を通じてお行なっています。
常に支援を必要としている現地の人たちのニーズを優先した活動を、現地の人たちと協力しあって実施しています。


〜AMDAピース・クリニック事業(インド・ブッダガヤ)〜

2008年9月からインド北東部ビハール州ブッダガヤに建設していたAMDAピース・クリニックが完成しました。

クリニックにはAMDAスリランカ支部派遣のインド伝統医療アユルヴェーダ専門の医師1人常駐し、伝統医療サービスを提供しています。

将来的には、現代医療の提供、地域病院への患者照会や搬送前の応急処置等を実施したいと考えています。またこの他にも、現地の医療に必要な薬草植物の栽培をする薬草園プロジェクトなども行なっています。


スポーツ交流・教育交流(バングラデシュ/ハイチ ほか)〜

災害に被災した国の子どもたちや、貧困で苦しむ国の子どもたちのために、スポーツを通じて交流を行なえるよう定期的に事業を企画、実施しています。

実際に子ども達がスポーツを通じて交流をすることで、スポーツの持つ「求心力」が、被災者の精神的なケアの助けにもつながります。

また日本人教師が現地でスポーツの指導を通して現地の子どもたちと交流をするなど、様々な形で実施しています。


ABC事業(バングラデシュ)〜

バングラデシュのガザリア地区では3つの事業を合わせたABC事業を実施しています。

まず、マイクロクレジットプロジェクトでは貧困世帯の女性を対象とし、世帯の収入向上、女性の自立を実現しています。
保健衛生プロジェクトでは、診療活動、保健衛生活動のほか、啓発活動や、保健衛生教育などを実施しています。
また職業訓練プロジェクトでは、職業訓練所の増設、訓練を受けた女性の雇用確保を実現しています。
   
  国内での啓発活動(国内災害への備え)
AMDAは毎年9月1日、防災の日に東南海大地震への備えとして開催される静岡県総合防災訓練に参加しています。

大規模な地震災害では、重症患者が急増し、被災地内の病院だけでは治療が行えなくなるため、被災地外の拠点病院に患者を搬送し治療する必要があります。

この重症患者をトリアージし、安定化処置を施した後、被災地外に搬送する訓練(広域医療搬送訓練)に、AMDAは、静岡県をはじめ、DMAT(災害派遣医療チーム)や他の医療NGOともに参加しています。

このように、行政や他の団体と協力・連携し、大規模な災害に備えています。
 

 

  国内での啓発活動(さまざまな講演、セミナーの開催や講師派遣など)


これまでの災害支援・医療保険事業の経験を一般の方々にも活かしてもらうべく、啓発活動にも力を入れています。
大学と連携し、公開講座を実施するほか、イベントなどでの啓発活動。また教育機関等での出張講座なども開催しています。