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| (*) 気候の安定化に向けて直ちに行動を!−科学者からの国民への緊急メッセージ−(2007年2月2日) 2100年までの気温の変動(IPCC第4次評価報告書) 気温上昇による主な影響 (IPCC第3次評価報告書) |
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〜 当サイトが提案する「5つの行動」 〜 |
下記の5つは、NGOの活動を通して当サイトが考えた問題解決のための行動指針です。 是非一緒に行動を起こしましょう。 |
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どんなにリサイクルをすすめても、途上国からCO2排出権を買っても、自然エネルギーの 施設をつくっても、発生するそのものを減らしていかなければ、 根本的な問題の解決にはなりません。 これほど増えてしまったCO2を減らすことは簡単なことではなく、不便さが伴います。 しかしながら減らすことができれば、自然災害や気候変動の少ない、持続可能な 素晴らしい社会が生まれます! 「できるだけ車に乗らない」「冷暖房・照明・テレビ等は使用しないときはこまめに消す」 「待機電力を減らす」「食料廃棄を減らす」等々、様々な省エネ方法を実践していきましょう! |
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| 【出典】日刊温暖化新聞 http://daily-ondanka.com/
※上記のCO2量は、CO2全体量(分子量44)のうち、炭素(原子量12)の重さのみを換算した量(炭素トン)です。CO2全体量で表すと、72億炭素トンは約266億トンとなります。 |
1日1,000gの削減をめざしましょう!
日本人1人が排出するCO2の量 = 1日約6,000g |
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※水を使うとCO2が増えるのはなぜ? …川の水を消毒・ろ過し安全な水をつくる「浄水場」や、安全な水をポンプで各家庭に送るために、多くの電気を使っています。また使った水を安全な水にして川や海にながすために、「下水処理場」でも多くの電気を使っています。 ※ガスを使うとCO2が増えるのはなぜ? …ガスは石油と同じく、遠い外国の地中から掘り出されて日本に運ばれてきます。 地中から掘り出し運び、各家庭に送られために多くのエネルギーが使われるほか、入浴やシャワーなど、水をあたためるためにも多くのエネルギーが使われています。 |
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<参考:1人1キロ移動するごとに排出するCO2の量> ![]() ※鉄道は自家用自動車の約10分の1、バスは3分の1です。 (国土交通省2006年資料より) |
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| 【出典】環境省チーム・マイナス6% http://www.team-6.jp/
※CO2量の計算には、全国平均の排出係数を使用しています。 排出係数は地域ごとに異なります。化石(石油・石炭)を多く使用する火力発電が多い地域ほど、CO2排出係数は高くなります。 |
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| 【出典】 1)オイル・チェンジ・インターナショナル 「A climate of war−The war in Iraq and global warming」2008年3月報告書 2)千葉大学 光熱水科節減プロジェクト エレベータ平均消費電力量 http://www.chiba-u.ac.jp/shisetsukankyo/environment/project.html 3)朝日新聞2008年4月1日「できる?CO2削減」より 4)NPO法人川口市民環境会議ホームページより http://www.ne.jp/asahi/eco/ecolife/ |
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| <日本の二酸化炭素排出先内訳> |
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※その他、様々なサイトで省エネの呼びかけが行われています。下記サイト等をご参照ください。 |
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【家庭でできる省エネ:参考サイト】 ・省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典」 ・全国地球温暖化防止活動推進センター「家庭でできる取組み10項目」 ・家電製品チームマイナス6% |
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