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なぜ、私たちの願いに反して地球環境は日々悪化し、日本の二酸化炭素排出量は
増加の一途をたどっているのでしょうか。
2007年、世界中の科学者から、次々とメッセージが発表されました。(*)
地球の温暖化は科学者たちの予想をはるかに上回るスピードで加速しており、
世界有数のあるNGOからは、この5年間が最後のチャンスだとする報告書が出ています。
是非私たちと共に、一緒に行動を起こしましょう!

   
  
(*) 気候の安定化に向けて直ちに行動を!−科学者からの国民への緊急メッセージ−(2007年2月2日)
    2100年までの気温の変動(IPCC第4次評価報告書)
    気温上昇による主な影響 (IPCC第3次評価報告書)
 
〜 当サイトが提案する「5つの行動」 〜
 
下記の5つは、NGOの活動を通して当サイトが考えた問題解決のための行動指針です。
是非一緒に行動を起こしましょう。
 
   
当サイトが提案する「5つの行動」 〜その1〜

どんなにリサイクルをすすめても、途上国からCO2排出権を買っても、自然エネルギーの
施設をつくっても、発生するそのものを減らしていかなければ、
根本的な問題の解決にはなりません。

これほど増えてしまったCO2を減らすことは簡単なことではなく、不便さが伴います。
しかしながら減らすことができれば、自然災害や気候変動の少ない、持続可能な
素晴らしい社会が生まれます!

「できるだけ車に乗らない」「冷暖房・照明・テレビ等は使用しないときはこまめに消す」
「待機電力を減らす」「食料廃棄を減らす」
等々、様々な省エネ方法を実践していきましょう!
◎ 下記の取組みをして、CO2の量を少しでも減らしていきましょう!
 



人が出しているCO2量        = 72億炭素トン/年

森林や海が吸収してくれるCO2量 = 31億炭素トン/年

    ※出す量を31億トンまで減らさない限り、温暖化は進行します
出典】日刊温暖化新聞 http://daily-ondanka.com/
※上記のCO2量は、CO2全体量(分子量44)のうち、炭素(原子量12)の重さのみを換算した量(炭素トン)です。CO2全体量で表すと、72億炭素トンは約266億トンとなります。
 
1日1,000gの削減をめざしましょう!

日本人1人が排出するCO2の量 = 1日約6,000g
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◎ 電気の使い方で!
取組み
CO2削減量
 1日1時間パソコン利用を減らす。(ノート型)
2g/日  (730g/年)
 冷蔵庫の扉を開けている時間を短くする。
3g/日  (1,095g/年)
 1日1時間パソコン利用を減らす。(デスクトップ型)
13g/日  (4,745g/年)
 テレビを見ないときは消す。(ブラウン管テレビ)
13g/日  (4,745g/年)
 使わないときは温水洗浄便座のフタを閉める。
15g/日  (5,475g/年)
 冷蔵庫にものを詰め込み過ぎない。
18g/日  (6,570g/年)
 冷蔵庫を壁から適切な間隔で離して設置する。
19g/日  (6,935g/年)
 冷房の利用時間を1時間減らす。
26g/日  (9,490g/年)
 暖房の利用時間を1時間減らす。
37g/日 (13,505g/年)
 炊飯ジャーや電気ポットの保温をやめる。
37g/日 (13,505g/年)
 白熱電球を電球型蛍光ランプに取り替える。
45g/日 (16,425g/年)

 主電源をこまめに切って待機電力を節約する。

65g/日 (23,725g/年)
 冷房の設定温度をに2度高くする。(26℃→28℃)
83g/日 (30,295g/年)
 暖房の設定温度をに2度低くする。(22℃→20℃)
96g/日 (35,040g/年)
 古いエアコンを省エネタイプに買い替える。
104g/日 (37,960g/年)
 古い冷蔵庫を省エネタイプに買い替える。
132g/日 (48,180g/年)
   
 
 
◎ 水・ガスコンロの使い方で!
取組み
CO2削減量
 ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する。
5g/日  (1,825g/年)
 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。
7g/日  (2,555g/年)
 シャワーの使用時間を1日1分短くする。
74g/日 (27,010g/年)
 間隔をあけずに入浴する。
86g/日 (31,390g/年)
 お風呂の残り湯を利用して体を洗い、シャワーを使わない。
371g/日 (135,415g/年)

※水を使うとCO2が増えるのはなぜ?

…川の水を消毒・ろ過し安全な水をつくる「浄水場」や、安全な水をポンプで各家庭に送るために、多くの電気を使っています。また使った水を安全な水にして川や海にながすために、「下水処理場」でも多くの電気を使っています。


※ガスを使うとCO2が増えるのはなぜ?


…ガスは石油と同じく、遠い外国の地中から掘り出されて日本に運ばれてきます。
地中から掘り出し運び、各家庭に送られために多くのエネルギーが使われるほか、入浴やシャワーなど、水をあたためるためにも多くのエネルギーが使われています。
   
 
 
◎ 通勤・自動車の使い方で!
取組み
CO2削減量
 車のアイドリングを5分短くする
63g/日 22,995g/年
 加速の少ない運転をする。
73g/日 26,645g/年
 通勤や買物の際にバスや鉄道、自転車を利用する。
180g/日 65,700g/年
 車の発進時はふんわりアクセルを踏む
270g/日 98,550g/年

  <参考:1人1キロ移動するごとに排出するCO2の量>



      ※鉄道は自家用自動車の約10分の1、バスは3分の1です。
     (国土交通省2006年資料より)
   
 
 
 
◎ その他
取組み
CO2削減量
 マイバックを持ち省包装の野菜を選ぶ。
62g/日 22,630g/年
 太陽熱利用温水器を新規に設置する。
408g/日 148,920g/年
 太陽光発電を新規に設置する。
670g/日 244,550g/年
   
【出典】環境省チーム・マイナス6% http://www.team-6.jp/
※CO2量の計算には、全国平均の排出係数を使用しています。
排出係数は地域ごとに異なります。化石(石油・石炭)を多く使用する火力発電が多い地域ほど、CO2排出係数は高くなります。
 
◎いろいろなCO2量を調べてみましょう!
取組み
CO2量
 1) イラク戦争で使われたCO2量は?(ジェット燃料・ガソリン等)
約8,333,000,000g/日   約3,019万トン/年
 2) エレベータに1回乗ると発生するCO2量は?
20.5g
 3)レジ袋1枚: 製造と焼却により発生するCO2量は?
47g

 4) きゅうり1kgを生産するのに使われるCO2量は? 

露地もの:283g、ハウスもの:1,453g(約5倍)
 
【出典】
1)オイル・チェンジ・インターナショナル 「A climate of war−The war in Iraq and global warming」2008年3月報告書
2)千葉大学 光熱水科節減プロジェクト エレベータ平均消費電力量
http://www.chiba-u.ac.jp/shisetsukankyo/environment/project.html
3)朝日新聞2008年4月1日「できる?CO2削減」より
4)NPO法人川口市民環境会議ホームページより http://www.ne.jp/asahi/eco/ecolife/
   
 
<日本の二酸化炭素排出先内訳>


家庭13.5%の
内訳

 
 
※その他、様々なサイトで省エネの呼びかけが行われています。下記サイト等をご参照ください。
 

 

【家庭でできる省エネ:参考サイト】
省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典」
全国地球温暖化防止活動推進センター「家庭でできる取組み10項目」
家電製品チームマイナス6%
 
 
 
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